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地球一周の船旅 2026年8月 Voyage124(アフリカ・中南米・南太平洋コース)

旅の見どころ

地球一周の船旅 2026年4月 Voyage123

5夜連日、オーロラチャンス

大西洋に北上する船に舞い降りた光のヴェール。待ち焦がれたオーロラが現れた瞬間です。古代ローマ神話の「曙の女神」から名づけられた幻想的な自然現象は、瞬く間に私たちの心をとらえ、瞬時に形を変えてゆきます。いつ出会えるかわからないほど気まぐれなオーロラだからこそ、真っ暗な海を自由に移動できる船は絶好の観測スポット。時折ホットワインで身体を温めながら、神秘の光を追い求めます。

地球一周の船旅 2026年4月 Voyage123

空中都市、マチュピチュへ

文字をもたない文明が、アンデスの山奥に遺した集落の跡地。世界複合遺産「マチュピチュ」は、今なおその全容を解明できず謎に包まれたまま。しかし、鉄製の道具を使わずに石を切り出したり自然の摂理を取り入れた集落跡は、非常に高度な文明があった証です。現代においてもミステリアスだからこそ、アンデスの魅力は私たちを惹きつけて離さないのかもしれません。

地球一周の船旅 2026年4月 Voyage123

絶海の孤島、イースター島

沖合でテンダーボートに乗り換え、どこまでも深い青に染まる海を渡る。周囲2000kmに人の住む場所はなく、外界から隔絶されたイースター島のシンボル、モアイ像が見えてきました。整列するもの、横たわるもの、半身が埋まったもの。実に1000体ものモアイ像が島内に点在していますが、造られた理由や巨大な石の塊をどう運搬したかなど、真実は不明のままです。

大自然が待つアフリカへ

この地ならではの豊かな自然が織りなす、雄大な風景が広がるアフリカ。雄大な山々と、珊瑚礁に縁取られた美しい海が広がるポートルイス、象やキリン、ライオンなど、多様な野生動物たちが広大な平原に息づくポートエリザベス、そして頂上が平らな「テーブルマウンテン」のふもとに広がる、アフリカ有数の大都市ケープタウンへ。ありのままの地球を体感する、圧巻の風景をお楽しみください。

彩り豊かな寄港地を訪ねて

温暖な気候とダイナミックな自然が魅力の、カナリア諸島最大の島・テネリフェ島。美しい街並みと情緒あふれる景観が広がる、ポルトガル第2の都市・ポルト、かつて世界有数の貿易港として栄え、音楽やスポーツ、文化の街として知られるリバプール。そして、造船業で発展し、現在は歴史とカルチャーが融合する港町として注目を集めるベルファスト。個性あふれる寄港地をめぐり、多彩な魅力に出会うひとときをお楽しみください。

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