お気軽に
ご質問ください
質問
する

地球一周の船旅 2027年12月 Voyage128(南極航路 アフリカ&南米コース)

旅の見どころ

南極をめざして

南極への玄関口ウシュアイアを出航すると、ほどなく船はドレーク海峡へ。身にしみる冷気に、未知の大地が近づいていることを実感します。そしてその先に待ち受けるのは、南シェトランド諸島です。海には巨大な氷山が浮かびはじめ、この世のものとは思えない究極の造形美が待っています。さらに船を進めると、パラダイス湾やルメール海峡など、各地には大自然が形成した魅力的なスポットが形づくられ、そのすべてが旅人を魅了します。

南極半島で出会う青と白の世界

船はさらに南へ。南シェトランド諸島を越えた先に姿を現すのが、「南極半島」です。火山島が続いたそれまでとは異なり、半島の大半は厚い氷河に覆われ、標高は約2,000メートルにも達します。南極半島を象徴する景観のひとつがパラダイス湾。雪をいただく山々や氷の断崖、大小さまざまな氷山に囲まれたその光景は、時に「地球で最も美しい湾」と称されるほどです。静けさに満ちた青と白の大パノラマは、まさに楽園の名にふさわしい絶景といえるでしょう。

氷の大地に息づく命たち

南極遊覧の魅力は、壮大な景観だけにとどまりません。この地ならではの生態系と、野生生物との貴重な出会いも大きなハイライトです。元気いっぱいに動き回るペンギン、氷上でゆったりと身を休めるアザラシ、空を悠々と舞う海鳥たち――過酷な自然の中でたくましく生きる姿に、思わず胸を打たれます。さらに、ザトウクジラに遭遇することも。しぶきを上げながら泳ぐその雄大な姿は、あふれる生命力を感じさせてくれるでしょう。

圧倒的な自然美、南アメリカの旅

キリスト像が見守る世界遺産の街リオデジャネイロ(ブラジル)。この地を象徴する景観のひとつであるポン・ジ・アスーカルの頂上からは、コルコバードの丘やコパカバーナ海岸、そして高層ビルが立ち並ぶ世界遺産の街並みを一望できます。南米有数の大都市ブエノスアイレス(アルゼンチン)では、欧州の薫りが色濃く漂う美しい街並みが広がります。石畳の通りを歩けば、移民たちによって育まれてきた多彩で奥深い文化にふれることができるでしょう。

大自然の魅力にふれる

ポートエリザベス(南アフリカ)では、自然保護区でのサファリ体験が楽しみのひとつ。野生動物が暮らす大地を間近に感じる迫力ある時間が待っています。「テーブルマウンテン」のふもとに広がるケープタウン(南アフリカ)では、洗練された街並みと豊かな自然が共存する美しい景観をお楽しみください。さらにウォルビスベイ(ナミビア)では、世界最古の砂漠・ナミブ砂漠の壮大な風景が目の前に。アフリカならではのスケール感あふれる風景の数々は、きっと忘れられない旅の記憶となるでしょう。

時を超えて残る風景と出会う

アンデス山中の奥深くにあるため、空からしか遺跡の存在を確認できないことから「空中都市」とよばれる、ペルーが世界に誇るインカ帝国の遺跡・マチュピチュ。曲がりくねった山道を登った先に広がる幻想的な風景は、一生忘れられない思い出となるでしょう。”絶海の孤島”イースター島にたたずむモアイ像。このミステリアスな石像は、世界中の人びとを惹きつけてやみません。周囲約2,000キロメートルを海に閉ざされたこの島は、世界のどの地域からも遠く行き方も限られていますが、だからこそたどり着いたときの感動はひとしおです。

今だけ!旅の魅力が詰まった
パンフレットをお届け!

今資料請求をいただいた皆さまには、世界一周クルーズがもっと楽しみになる情報が満載のパンフレットをお送りします。この機会にぜひ資料をご請求ください。 資料請求
無料

TOP