ある伝言のゆくえ
ある伝言のゆくえ
長年ペルーに居住してきた水先案内人の義井豊さん。写真家として活躍する一方、幼いながらも働かざるを得ないペルーの子どもたちを支援するNGOの代表を務めるなど、ペルーの子どもたちの声に耳を傾けてきました。そんな義井さんがお話しくださったのは、19歳で4人の命を奪った永山則夫死刑囚が遺言で残した「ペルーで生きる貧しい子どもたちへの想い」。永山死刑囚の生い立ちや贖罪、そして彼はなぜペルーの子どもたちを支援したいと願ったのか――義井さんのお話を通して、貧困や教育、死刑制度などさまざまな視点から「公正な社会とはなにか」を考える時間となりました。
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[水先案内人紹介]義井豊さん
2025.11.12 更新