アパルトヘイトを越え「和解の国」へ

アパルトヘイトを越え「和解の国」へ

アパルトヘイトが刻んだ深い傷を、今なお抱える南アフリカ。この日は、アパルトヘイトと闘い続けたデズモンド・ツツ大司教の名を冠した「デズモンド&リア・ツツ・レガシー財団」で、リード・ファシリテーターを務めるアイカ・スワイさんの講座が行われました。南アフリカは今、教育や和解の取り組みを通じて過去のトラウマと向き合い、それを乗り越えようとしていると語るスワイさん。講座では、取り組みのキーワードとなる「和解」の意味を、歴史や社会、教育の視点からお話しいただきました。

2026.05.05 更新
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