被爆体験と平和への祈り
被爆体験と平和への祈り
NGOピースボートでは、広島・長崎の被爆者の方々とともに船旅を通じて世界各地で原爆被害の証言を行い、核廃絶のメッセージを届ける「おりづるプロジェクト」を実施しています。この日船内で行われた被爆証言会では、6歳のときに広島で被爆した田中稔子さんが、ご自身の被爆体験とその後の歩みを語ってくださいました。記憶を繋ぎながら、平和や核兵器廃絶への想いをのせた田中さんの言葉に、会場に集まった方々は静かに耳を傾けていました。
おりづるプロジェクトについて詳しくはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)
2026.05.24 更新