パナマ運河通航

パナマ運河通航

クリストバルを出航したあとは、いよいよ今クルーズのハイライトの一つであるパナマ運河の通航が始まります。大勢の方がデッキから見守るなか、船は「閘門」と呼ばれる細い水路に入り、後方の門が閉まると大量の水が注入され船が徐々に上昇します。水位が上がると、また次の門が開く――その繰り返しを経て、海抜26mもの標高差を越え、船は広大な湖、そして太平洋へとたどり着きました。システマティックな通航シーンはもちろん、周囲に広がる豊かな自然の景色に魅了されながら、クルーズでしか味わえない雄大なパナマ運河の通航を楽しんだ一日となりました。

パナマ運河通航の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]海と海をつなぐ、パナマ運河を渡る

新着 2026.06.19 更新
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