広島・メキシコ友好壁画に込めた思い
広島・メキシコ友好壁画に込めた思い
壁画アーティストであるアドリー・デル・ロシオさん、カルロス・アルベルトさん姉弟は、昨年広島空港の壁面に、核のない世界を願って『広島・メキシコ友好壁画』を描きました。この日の講座では、クレーンを使って制作をしている様子をはじめ、プロジェクト実施に至った背景や、お二人が作品に込めた思いなどを語ってくれました。広島とメキシコで核廃絶運動を牽引してきた人びとや両国を象徴する花や鳥、笑顔の子どもたち――制作者の思いを聞いた上であらためて眺める壁画からは、核なき世界への力強いメッセージが感じられました。
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[水先案内人紹介]アドリー・デル・ロシオ Adry del Rocioさん カルロス・アルベルト Carlos Alberto GHさん
新着 2026.06.30 更新