クルーズレポート

ビートルズナイト

この日行われたのは、ビートルズの音楽を楽しむスペシャルイベント。本船専属ミュージシャンが夢のコラボレーションを果たし、熱気あふれる満員の会場でビートルズの名曲を奏でました。最前列には立見席も設けられ、歌って踊って、全身でビートルズの世界にひたる方たちも。スペシャルドリンクも登場し、ビートルズ一色に染まる夜が更けてゆきました。

2026.02.20 更新
はじめての部落問題

間もなく寄港する南アフリカでは、長年にわたって白人至上主義に基づく人種隔離政策「アパルトヘイト」が行われていました。そして、そのような不条理な差別が日本にも存在しているのもまた事実です。この日はフリーライターの角岡伸彦さんをお迎えして、部落問題の基本的な事柄を中心に、わかりやすく解説いただく講座が開かれました。

2026.02.19 更新
読んでみよう!ハングル教室

韓国・朝鮮語で使用される文字、ハングル。近年はドラマや音楽といったポップカルチャーを通じて、さらに幅広い世代にとって身近な言語となりました。この日はハングルの成り立ちや表記の仕組みを理解し、実際に読解する講座が行われました。母音と子音の組み合わせから、多様な文字が生まれるハングル。参加された方は、熱心にメモを取ったり、その仕組みを理解しようとしていました。さまざまな国や地域から来た方々が集まるピースボートクルーズでは、習った語学がその場で活かせるグローバルな環境が広がっています。

2026.02.19 更新
心安らぐ時間を

快晴のデッキへと出ると、気持ちのよい青空と海が広がっていました。続く寄港地に、さまざまなイベント――。クルーズ中はついつい前のめりな日々を過ごしがちですが、こうして海や空と隣り合うと、自分がいかに壮大な旅をしているかということに気付かされます。海を眺めて安らぐ時間もまた、旅の日々には欠かせない大切なひとときです。

2026.02.19 更新
春節祝賀イベント

昨日に引き続き、この日も船内では春節を祝うイベントが目白押しでした。参加者の方が中心となり企画されたステージ発表では、お祝いの歌や踊りが披露され、春節の文化体験ができるコーナーもたくさんの人で賑わいました。さまざまな地域から参加された方たちとともに迎える春節は、国際色豊かなピースボートクルーズならではの特別な時間となりました。

2026.02.18 更新
新年を祝うアジアのお祭り

アジアの多くの地域には、旧暦に基づいた新年を祝う「春節」の伝統があります。リオデジャネイロ出港後のこの日は、そんな春節にふさわしい華やかなパフォーマンスステージが開催されました。春節には欠かせない赤い提灯が飾られたデッキでは、獅子舞や伝統のダンス、ドラゴン・パフォーマンスなどが披露され、賑やかな時間を笑顔で楽しむ方たちの姿が見られました。

2026.02.17 更新
リオのカーニバルへ

リオデジャネイロ寄港時の一番の目玉イベントである、リオのカーニバルの観覧に訪れました!“世界最大級の祭典”の呼び声にふさわしい、迫力あるパフォーマンスと熱気が会場を包みます。1年かけて用意されるという豪華な山車、きらびやかな衣装、ダンサーの踊りや打楽器隊の演奏――すべてのシーンが見どころであり、響き渡るリズムが見ているこちらの身体まで揺らすようです。カーニバルの熱気と迫力は想像以上で、旅のハイライトとなるような特別な体験となりました。

リオデジャネイロの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]カーニバルの熱気に魅せられて

2026.02.16 更新
リオデジャネイロ(ブラジル)に入港しました

サントスに寄港した翌日、船はブラジルの都市リオデジャネイロへと寄港しました。世界三大美港にも数えられる世界遺産の景観や陽気な人びと、そして世界的にも知られるカーニバルのシーズン――3日間の寄港でどれだけリオの街を楽しめるか、おのずと期待は高まります。まずはサッカー大国ブラジルのスタジアムで、本場のサッカー観戦を。地元サポーターに混じって白熱したゲームを楽しみ、ブラジルのサッカー熱を存分に体感しました!

リオデジャネイロの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地 -リオデジャネイロ編-

2026.02.15 更新
ペレ博物館へ

サントスでは、サッカー大国ブラジルの英雄ペレの功績を称える博物館を訪れました。ペレは名門サッカークラブ・サントスFCで約18年間プレーし、クラブの黄金時代を築き上げた名選手。旧市街にある博物館には、ペレが実際に使用したスパイクやユニフォーム、獲得したトロフィーなど、2,500点以上の貴重なコレクションが展示されており、街のアイデンティティの一部となっている彼の栄光の歴史にふれることができました。

2026.02.14 更新
サントス(ブラジル)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、初寄港となるブラジルの港町サントスへとやって来ました。コーヒーの輸出港として知られ、ブラジルの海の玄関口にもなっているサントス。リゾート地としても名高く、白砂が広がるビーチには開放感あふれる雰囲気が漂います。爽やかな青空のもと、ブラジルの海や名物グルメを楽しみました。

2026.02.13 更新
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