クルーズレポート

ガザ虐殺を考える

作家で映画監督の森達也さんが編著を担当し、2024年に出版された本『ガザ虐殺を考える』。この本には、同じく水先案内人としてご乗船いただいている国際政治学者の高橋和夫さんと、ピースボートスタッフの畠山澄子も寄稿しています。本の出版から1年、今もガザで続く悲痛な現状を3人はどう捉えているのか――鼎談というかたちをとおして、それぞれの視点から語らいました。

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[水先案内人紹介]森達也さん

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[水先案内人紹介]高橋和夫さん

2025.09.20 更新
夕暮れのひととき

一日の終わりを静かに告げる、海に沈む夕日。空と海が溶け合うその瞬間は、言葉では言い尽くせないほどの美しさがあります。波に揺られながら眺める、大海原に広がる夕暮れのグラデーションは、クルーズだからこそ味わえる、特別な贈り物です。ただ眺めているだけで、心は穏やかに満ちていくのを感じました。

2025.09.19 更新
罪と罰とは何か

水先案内人としてご乗船いただいている、作家で映画監督の森達也さんとともに、死刑制度について考える講座が行われました。ご自身の著作である『死刑』での取材経験をもとに、死刑制度の仕組みや、在置国・廃止国それぞれの考え方、メディアの報じ方をお話しくださった森さん。死刑制度について深く、多角的に考察する時間となりました。

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[水先案内人紹介]森達也さん

2025.09.19 更新
洋上の風景

夕方の屋外デッキでは、皆さんそれぞれに“いつもの日常”を楽しむ姿が見られました。360度を海に囲まれた洋上では、思うままに自分らしく過ごせる豊かな時間が流れています。

2025.09.18 更新
オレダブエコ ファーストライブ

先日寄港したケープタウンから乗船されたアフリカンバンド「オレダブエコ」のファーストライブが行われました。ジャンベやトーキングドラムに合わせた迫力あるダンスと、優しく響く歌声が織りなすステージは、会場全体に包み込むようなエネルギーにあふれていました。心地よいリズムに自然と体が揺れ、笑顔で音楽を楽しむひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]オレダブエコさん

2025.09.18 更新
みんなでモルック

この日、スポーツコートで行われていたのは「モルック」。フィンランド発祥のスポーツで、数字の書かれた木製のピンにモルック棒を投げ当ててチーム戦で得点を競います。誰もが一緒に楽しめるモルックは、毎クルーズ大人気です。会心のショットが決まると思わず「うまい!」の言葉も飛び出し、和気あいあいと楽しむ姿が見られました。

2025.09.17 更新
通訳ボランティア紹介

船内で行われるイベントや講座、寄港地でのツアーなど、多方面で活躍しているのが、通訳をはじめとした言語サポートを担うコミュニケーションコーディネーターの皆さん。日々どのような仕事をしているのか、どんなきっかけで乗船したかなど、普段は聞くことのできない舞台裏をたっぷりと話していただきました。

2025.09.17 更新
「性の多様性」ってなぁに?

私たち自身の性自認や性的指向には、『男女』だけではなく、多様なあり方が存在しています。「まずは知ることで、お互いを尊重しあえる社会につなげよう」と行われたこの日の企画では、最近少しずつ聞かれるようになった「LGBTQ+(性的少数者の総称)」などの言葉をもちいて、多様な性のあり方が紹介されました。

2025.09.17 更新
ペンギンたちのコロニーへ

喜望峰の近郊にあるボルダーズビーチでは、愛くるしいペンギンたちの姿を見ることができました。ここにいるのは「ケープペンギン」。環境の変化により絶滅危惧種にも制定された希少種ですが、保護活動や人間と共存するためのルールづくりによって、数千羽がこの地に暮らしています。ペンギンたちとの出会いを楽しむとともに、ケープタウンの雄大な自然を堪能することができました。

2025.09.16 更新
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました

美しい自然と街並みが調和する、南アフリカのケープタウンにやってきました。大航海時代、ヨーロッパとインドを結ぶ交易の中継点として発展したケープタウン。景勝地である喜望峰からは、インド洋と大西洋が交わる壮大な景観が望めます。そびえるテーブルマウンテンや、固有種の宝庫である国立公園、多彩なお土産と出会えるウォーターフロント地区など、たくさんの見どころをめぐりました。

ケープタウンの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街

2025.09.16 更新
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