クルーズレポート

星空を見上げて

昼夜を問わず、数々の美しい光景と出会えるクルーズの旅。神秘的な日の出やロマンティックな夕景を楽しんだあとは、夜の空には無数の星たちがまたたきます。定期的に星空観測を楽しまれている方も多く、先日の講座で紹介された星座を探したり流れ星に歓声をあげたりと、天然のプラネタリウムに囲まれた洋上で、クルーズならではの夜を過ごしていらっしゃるようです。

2026.01.08 更新
絶海の孤島ラパヌイの謎に迫る

元共同通信の記者であり、日本人記者としては最も長くラテンアメリカに携わるなど世界各地を取材されているジャーナリストの伊高浩昭さんの講座が開催されました。この日は、まもなく寄港するラパヌイ(イースター島)のモアイ像にまつわる謎の解明に挑んだ人類学者ヘイエルダールの記録をもとに、ポリネシア文化圏に位置するラパヌイと南米文明のつながりなどをお話しいただきました。地理的にも隔絶されたラパヌイが、他の大陸や島々と多くの共通点を有することを知り、太平洋という海を舞台に育まれた歴史や文化に思いを馳せる時間となりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.01.08 更新
旅の間も自分らしく

テーブルや椅子、ゆったりと座れるソファなどが各所に配された船内の公共スペース。ご友人と英会話の勉強に取り組む方、パソコンを広げてお仕事をされる方、静かに読書を楽しまれる方――皆さんそれぞれのひとときを過ごしているようです。旅という非日常をおくりながら、自分のやりたいことに好きなだけ向き合えるのは、ゆったりと時を刻むクルーズ旅行ならではの過ごし方です。

2026.01.08 更新
美しい海を旅する

タヒチを経て、次なる目的地イースター島をめざし南太平洋を進むパシフィック・ワールド号。この辺りの海は、熱帯の海のような明るいブルーやエメラルドグリーンとは異なる、紺色に近い濃い青色が特徴です。世界中の海を見てきたスタッフの間でも、「ここの海が好き」と声が上がるほど。日々さまざまな表情を見せてくれる美しい海や空にかこまれて、世界一周の船旅は続いてゆきます。

2026.01.07 更新
音が彩る素敵な夜

クルージングパーティーが行われたこの日、船内最大規模を誇るシアターが超満員に――お目当ては、本船専属ミュージシャンたちによる夢の演奏会。全6組13名によるスペシャルライブが行われ、素晴らしい音楽が会場を魅了しました。さらにはグループの枠を超えた、この日だけのスペシャルユニットでの演奏も。観客の皆さんからは手拍子も起こり、会場一体となって素敵な演奏に酔いしれた夜となりました。

2026.01.07 更新
世界を舞台に学ぶ

ピースボートクルーズには10代のユース世代から高齢の方たちまで、さまざまな年代の方々が乗船しています。この日行われていたのは、18歳から34歳までを主な対象者とした「学び舎(まなびや)」。せっかくの海外体験をただの観光で終わらせるのではなく、寄港地での体験はもちろん、洋上でゲストの話を聞いたりワークショップで思考を深めたりと、体験を通して自ら考え学ぶ場として定期的に開催されています。

2026.01.07 更新
日本語教室

さまざまな国や地域から来られた方が乗船するピースボートクルーズ。船内では定期的に日本語教室が開催されており、数の数え方や簡単なあいさつ、文法や発音などを楽しく学んでいます。この日のレッスンでは、「お誕生日はいつですか?」など、お互いを知るきっかけになるようなフレーズを練習しました。旅がはじまって間もなく1か月。少しずつお友だちの輪が広がる船内では、言語の壁を越えて会話を楽しむ姿も見られるようになってきました。

2026.01.06 更新
洋上カルチャースクール水彩画

クルーズ中の楽しみのひとつとして、多くの方が参加されるのが「洋上カルチャースクール」。社交ダンスやノルディックウォーキングなどアクティブなプログラムも人気ですが、旅の思い出をかたちに残したい!という方に好評なのが水彩画教室です。筆を持つなんて学生時代以来・・・という方でも、専任の先生がデッサンから彩色までていねいに教えてくれるので安心。皆さん、寄港地で撮った思い出の写真やご自身の好きなものをテーマに、夢中になって色を重ねていく姿が印象的でした。

2026.01.06 更新
ピックルボール

船の最上階にあるスポーツコートで、何やらラケットのようなものでボールを打ち合う人たちの姿が――これは「ピックルボール」という、テニスとバドミントンと卓球の要素を併せ持つスポーツなんだそう。穴の開いたボールを使用するのでスピードも緩やかでラリーも続けやすく、この日もさまざまな年代の人たちが楽しむ様子が見られました。

2026.01.05 更新
星座のいろは

天文教育の第一線で活躍をされている、関西モバイルプラネタリウム代表を務める水先案内人の小関高明さん。この日の講座では、星空の魅力や、観察をより楽しむための基礎知識をやさしく解説してくださいました。後日実施予定の企画では、実際に星の姿を見ながら解説してくださるとのことで、これから続く南太平洋上での航海では、いつにも増して星空を眺める楽しみがありそうです。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]小関 高明さん

2026.01.05 更新
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