クルーズレポート

多彩なパフォーマンス

年の暮れも押し迫った船内。この日は、参加者の方自身がご自慢の特技や素晴らしい才能を披露する芸達者祭が開催されました。22組もの方たちがエントリーし、楽器演奏やダンス、落語や民俗芸能などひとつとして同じものはない、多彩な芸を披露してくださいました。観客の方も一緒になって楽しむ様子が見られ、笑顔あふれるステージは大いに盛り上がりました。

2025.12.30 更新
赤道を越えて

太平洋を徐々に南下した本船は、ついに赤道を通過。ここからいよいよ南半球の旅がはじまります。お天気に恵まれた船のデッキでは赤道通過を記念したイベントが開かれ、続く旅への楽しみがさらに深まる時間となりました。

2025.12.30 更新
一日のはじまり

毎日船室に配布される船内新聞には、翌日の「日の出」「日の入り」の時間が記載されています。この時刻を頼りに上階のデッキへ向かうと、まさに今昇ろうとする朝日の姿を捉えることができました。オレンジのグラデーションが広がり、薄暗い光景が少しずつ色づくさまは、言葉では表現できない美しさ。この光景が見られただけでも、今日は良い一日になりそうな気がしてきます。

2025.12.30 更新
ココさんのダンスワークショップ

世界的にも評価の高いタヒチアンダンスグループ「Ahutoru Nui」で振付師を務める、水先案内人のココ・ティラオさんによるタヒチアンダンスのワークショップが開催されました。ここまで、船内でのさまざまなイベントで優雅で力強いダンスを披露してくださったココさんから、直接振り付けを教えていただける貴重な機会。それぞれの振りに込められた意味や表現を解説していただきながら、みなさんタヒチアンダンスの世界を体感されていました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ココ・ティラオ Coco TIRAOさん

2025.12.29 更新
ようこそポリネシアへ

タヒチ島の先住民であり、科学・文化コンサルタントを務める水先案内人のイヒラウ・ピトンさんの講座が開催されました。先に寄港したハワイ、これから寄港するタヒチやイースター島を含むポリネシア地域の歴史と文化についてお話しいただき、これらの地域に暮らす人びとがどのように歴史を紡いできたのかを知るなど有意義な時間となりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]イヒラウ・ピトン Ihirau PITONさん

2025.12.29 更新
旅は音楽とともに

船の中央に位置するアトリウムでは、日夜さまざまな音楽が奏でられています。時間帯によって曲のジャンルや演奏するミュージシャンも変わり、さらには吹き抜け部分はよく音が響くとあって、お好きな場所で音楽が楽しめるといううれしい点も。心地よい音色が彩る空間で、皆さん思い思いのときを過ごされています。

2025.12.28 更新
洋上で過ごす一日

久々の航海日となったこの日、船のデッキではそれぞれの日常が営まれていました。快晴の青空のもと、体を動かしたり、海を見ながらゆっくりとくつろぐ方。ハワイで撮った写真を整理したり、思い出を日記に書き記す方もいらっしゃいました。旅はまだ始まったばかり。寄港日と航海日を上手に活用して、続く旅を楽しみたいものです。

2025.12.27 更新
ハワイの夜景に見送られて

3日間の寄港を楽しみ、船はホノルルの港を出港します。美しい景色はもちろん、大自然を舞台にさまざまなアクティビティを楽しまれた方も多かったようで、帰船された皆さんからは充実した旅の様子がうかがえました。出港後は船のデッキで美しい夜景を堪能しながら、ハワイでの思い出話で盛り上がる様子も見られました。

2025.12.26 更新
夕闇が包むとき

ワイキキビーチから眺めるダイヤモンドヘッドは、ハワイを代表する風景のひとつ。特にサンセットの時間は、移りゆく太陽がドラマチックな光景を演出し、ため息の出るような美しい瞬間が続きます。暮れてゆく空を見ながら、楽しかった一日を振り返るひととき――魅力いっぱいのハワイを舞台に、充実の旅時間が過ぎてゆきます。

2025.12.25 更新
ホノルル(米国)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、今クルーズ初の寄港地であるハワイのホノルルに寄港しました。ハワイ州の州都であるホノルルは、観光やショッピングはもちろん、自然を体感するアクティビティなど多くの魅力にあふれた地。半袖でちょうどいい気候の中、さっそく街へと繰り出しました。これから3日間、ハワイの地でどんな体験ができるのか、今からとても楽しみです!

ホノルルの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の島ハワイに導かれて

2025.12.24 更新
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