クルーズレポート
ハワイの夜景に見送られて
3日間の寄港を楽しみ、船はホノルルの港を出港します。美しい景色はもちろん、大自然を舞台にさまざまなアクティビティを楽しまれた方も多かったようで、帰船された皆さんからは充実した旅の様子がうかがえました。出港後は船のデッキで美しい夜景を堪能しながら、ハワイでの思い出話で盛り上がる様子も見られました。
夕闇が包むとき
ワイキキビーチから眺めるダイヤモンドヘッドは、ハワイを代表する風景のひとつ。特にサンセットの時間は、移りゆく太陽がドラマチックな光景を演出し、ため息の出るような美しい瞬間が続きます。暮れてゆく空を見ながら、楽しかった一日を振り返るひととき――魅力いっぱいのハワイを舞台に、充実の旅時間が過ぎてゆきます。
ホノルル(米国)に入港しました
パシフィック・ワールド号は、今クルーズ初の寄港地であるハワイのホノルルに寄港しました。ハワイ州の州都であるホノルルは、観光やショッピングはもちろん、自然を体感するアクティビティなど多くの魅力にあふれた地。半袖でちょうどいい気候の中、さっそく街へと繰り出しました。これから3日間、ハワイの地でどんな体験ができるのか、今からとても楽しみです!
ホノルルの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の島ハワイに導かれて
クルーズの醍醐味
クルーズがはじまって早1週間。旅の生活にも少しずつ慣れ、皆さんそれぞれに船内のお気に入りの場所を見つけるなど日々を楽しまれている様子です。船の上階にある後方デッキも、くつろぎスポットとして人気のエリア。デッキチェアに寝そべって海風を感じたり、彼方へと続く航跡を眺めたりと、クルーズの醍醐味が感じられる大パノラマが魅力です。
船上特別版『アカリトライブ』
クリスマスイベントのラストを飾ってくださったのは、水先案内人のGAKU-MCさん。ご自身のライフワークである、キャンドルの灯りとアコースティックな音楽で日本を元気にする『アカリトライブ』の船上特別版を開催してくださいました。ギター片手に、ときにしっとりと、ときに陽気に歌い上げるGAKU-MCさんの素晴らしい洋上ライブは、クリスマスの夜にぴったりな特別な贈り物となりました。
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[水先案内人紹介]GAKU-MCさん
社交ダンスパーティー
ファッションショーと時を同じくして行われたのが、クリスマス社交ダンスパーティー。ドレスアップした方々がダンスフロアで軽やかなステップを刻み、優雅な雰囲気ただよう特別な時間を楽しんでいらっしゃいました。
Happy Holidays!
クリスマス当日はホノルル寄港中のため、この日の船内では一足先にクリスマスを楽しむイベントが開催されました。大きなツリーとクリスマスカラーの装飾が施されたアトリウムでは、クリスマスをテーマにしたファッションショーが行われ、とっておきの衣装に身を包んだ方々が優雅にランウェイを歩きました。それぞれの個性が際立つ、華やかで心温まる時間を楽しみました。
ジムでリフレッシュ
船内後方には、海を見ながら身体を動かしリフレッシュできるフィットネスセンター(スポーツジム)があります。利用は無料で、さまざまな種類のトレーニングマシンも揃うとあって、幅広い世代の方に活用されています。旅の間の健康維持や日々のトレーニングなど、皆さんご自分のペースで運動を楽しまれているようです。
タヒチアンダンスの世界へようこそ
タヒチを代表するプロ・タヒチアンダンスグループ「Ahutoru Nui」の会長を務めながら、ダンス衣装や振り付けも担当する水先案内人のココ・ティラオさん。この日の講座では、タヒチアンダンスの衣装の種類や、独特なステップなどを映像や実演で披露してくださいました。まもなく寄港するタヒチの風土と結びつくものも多く、タヒチの文化や歴史を知ることのできる貴重な時間となりました。
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[水先案内人紹介]ココ・ティラオ Coco TIRAO さん
洋上フットボール大会
太平洋を東へと進むパシフィック・ワールド号。この日は日付変更線通過日となったため、12月21日を2回繰り返すという、ちょっと不思議でユニークな体験をすることとなりました。そんな中、船のデッキで開催されたのが洋上フットボール大会。強風の中でしたが、チーム3人でボールをつなぎゴールを決めたあとはともに喜び合うなど、スポーツをとおして交流を深める時間となりました。