クルーズレポート
ベルゲン(ノルウェー)に入港しました
寄港したベルゲンは、フィヨルド観光のベースタウンとして知られるノルウェー第二の都市。船上から望む街の景色はまさに絵本の中の世界そのもので、上陸前から気分も上がります。港から街までの距離も近く、皆さんさっそくカメラを手にベルゲンの街歩きへと出かけてゆきました!
ベルゲンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]世界有数のフィヨルド遊覧と北欧の街並みの中へ
楽しいコーヒータイム
気付けばクルーズも折り返し地点。この日は地球半周を記念して、船内のカフェで特製のハンドドリップコーヒーが振る舞われました。旅で出会ったご友人たちと一緒に、これまでの思い出話に花を咲かせるなど、皆さんコーヒーを飲みながら実りある時間を過ごしていらっしゃいました。
ハンブルクでの美味しい時間
香ばしい匂いにつられて入ったパン屋では、ドイツではお馴染みのライ麦パンやプレッツェルがうず高く積まれていました。プレッツェルはカフェやレストランでもよく見かけ、もっちりした食感がクセになる美味しさ。定番のソーセージやザワークラウト、そして本場のビールとともにドイツの味を堪能しました!
ハンブルク(ドイツ)に入港しました
寄港したハンブルクは、北部ドイツを代表する商業都市。ハンザ同盟で栄えた中世から現在に至るまで発展を続け、壮麗な市庁舎や木組みの家々など歴史を重ねた建物も見どころです。運河沿いに建つ重厚な赤レンガの建物は、約100年前に建てられた世界最大規模の倉庫街。ハンブルクが歩んだ商都としての歴史が感じられました。
過去の教訓を未来にいかす
ポーランド国立アウシュヴィッツ-ビルケナウ博物館における唯一の日本人公式ガイドである、水先案内人の中谷剛さん。この日の座談では、戦時下にナチス政権が行ったホロコーストはどういったきっかけで始まったのか。また、それらは現代に存在する偏見や差別と共通しているといった点を掘り下げ、過去の教訓をこれからの時代にどういかすのか、未来を見据えてお話しいただきました。
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[水先案内人紹介]中谷剛さん
旅を彩るライブミュージック
船内では日々さまざまな場所で、専属ミュージシャンたちによる生演奏が行われています。お気に入りのソファや椅子に腰かけて、ゆっくりと音楽にひたる――そんなひとときが船旅の日常に溶け込んでいます。コーヒーを片手に、海の景色を眺めながら。あるいはおしゃべりの合間に、ふと耳を傾けて。思い思いのスタイルで、美しく心地よい演奏を楽しむことができます。
ゼーブルージュ(ベルギー)に入港しました
ベルギー北部の港町ゼーブルージュから向かったのは、無数の運河が張り巡らされた「水の古都」ブルージュです。ハンザ同盟の中心都市として栄華を極めたブルージュには、中世そのままの美しい街並みが残され世界遺産にもなっています。ベルギービールやワッフルなどの名物をお供に、歴史を感じる街歩きを存分に堪能しました。
ゼーブルージュの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]歴史を刻むベルギーの古都を訪ねて
世界遺産モン・サン・ミシェルへ
ル・アーブルから足を延ばして、フランスでも指折りの人気を誇る世界遺産のモン・サン・ミシェルを訪れました。遠浅の海にそびえる岩山に建つ美しい修道院は、ときに要塞や監獄として使用されるなどフランスの歴史に翻弄されながら姿を変えてきました。院内の美しさはもちろん、夕日を背に佇むその光景は忘れられない思い出となりました。
モン・サン・ミシェルの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション] 憧れの風景を訪ねて、時を行き交うセーヌ川クルーズ
ル・アーブル(フランス)に入港しました
フランス西岸に位置する港街ル・アーブルは、印象派絵画の発祥地として知られています。画家のモネやブーダンが作品を描いた場所や、フランス有数の印象派コレクションが収蔵された美術館を訪れるなど、芸術家たちが愛した風光明媚な風景を舞台にアートをめぐる街歩きを楽しみました。
ステンシルアートを体験
先日、迫力あるライブペイントを披露してくださった、アーティストのDRAGON76さん。今日はDRAGON76さんが描いた下絵の型に、染料で色をのせてオリジナルアイテムを作るステンシルワークショップが開催されました。スポンジを使ってTシャツやバッグなど手持ちのアイテムに好みの色をのせていくと・・・おしゃれでクールなオリジナルアートが完成しました!
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[水先案内人紹介]DRAGON76さん