クルーズレポート
星空に包まれて
360度を海にかこまれた洋上では、まるでプラネタリウムのような、どこまでも広がる星空を眺めることができます。関西モバイルプラネタリウム代表で、水先案内人の小関高明さんの解説付きで行われた星空観望会では、夜空にきらめく星たちの魅力をたっぷりと堪能することができました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]小関高明さん
旅は音楽とともに
クルーズを彩る美しい音楽。日頃は船内各所で演奏を披露しているミュージシャンたちが、今夜はステージに勢揃いし、特別な演奏会を開催しました。しっとりと美しい音色が会場を包み、集まったお客様も、優雅な雰囲気に身をゆだねているご様子でした。
オールディーズナイト
専属バンドが演奏する、懐かしの名曲を楽しむオールディーズナイト。60~80年代のファッションに身を包んだ参加者の方たちが、自由にステップを刻んだり演奏を楽しむなど、ひときわ賑やかな時間となりました。
ピースボートセンター
クルーズライフの充実に欠かせない設備のひとつが、ピースボートセンター。イベントや自主企画で使用する文房具や備品、スポーツ用品などさまざまな物品の貸出を行っています。多くの方に知られた場所でもあるので、広い船内での「待ち合わせスポット」として活用する方もいらっしゃいます。
交流ツアーでのひととき
ケープタウンでは、アパルトヘイト時代の旧黒人居住区「タウンシップ」を訪れました。ここでは地元の人たち自身が音楽やアートを通じて地域の活性化に取り組んでいて、伝統音楽の演奏ではツアー参加者の方が飛び入りで即興演奏を楽しむ場面も!観光とはまた違った、かけがえのない時間を過ごすことができました。
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました
アフリカ大陸の最南端に位置するケープタウン。インド洋と大西洋が交わる景勝地「喜望峰」をはじめ、雄大なテーブルマウンテンやアフリカらしい工芸品と出会えるウォーターフロント地区など、観光スポットが目白押しです。大航海時代のロマンと、アフリカの“今”が感じられる街歩きを存分に楽しみました。
ケープタウンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街
一日のはじまり
朝日とともにはじまる、気持ちの良い一日。クルーズ中は意識的に体を動かすことを習慣にしている方も多く、広い船のデッキではラジオ体操をする人やウォーキングを楽しむ人など、それぞれに運動に取り組む姿が見られます。気持ちの良いスタートをきることは、健康的なクルーズライフをおくる秘訣かもしれません。
野生の王国を訪ねて
港から内陸へ、やって来たのは野生動物たちがありのままの姿で生きる広大なサファリです。専門ガイドが運転するサファリカーに乗って動物たちを探すと、ゾウの群れを発見しました。その大きさと迫力には圧倒されるばかり!さえぎるもののない広大な大地で営まれる動物たちのドラマに、時間を忘れて見入ってしまいます。
ポートエリザベスの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]野生動物の楽園で、本場のサファリ体験
ポートエリザベス(南アフリカ)に入港しました
インド洋に面した風光明媚な港町、ポートエリザベスに寄港しました。一年中温暖な気候に恵まれたリゾート地であるポートエリザベス。穏やかな波が打ち寄せる海辺のルートを歩けば、色鮮やかモザイクタイルが敷き詰められたモニュメントや、南アフリカの歴史を伝える数々のアートワークが迎えてくれました。
“好き”を極めるクルーズライフ
100日におよぶクルーズライフは、好きなこと、やりたかったことに取り組める絶好の機会です。楽器を持参される方も多く、海を眺めながら練習をされる方もたくさんいらっしゃいます。今日はそんな方たちがタッグを組んで一緒に発表をする場が設けられ、素敵なメロディはもちろん、充実した表情で演奏する姿が印象的でした。