クルーズレポート

美しい夕陽に見送られて

プエルトマドリンを出港後、離れゆく陸地の向こうへと沈む夕日が美しい時間を演出します。寄港地への入港・出港のシーンは旅の醍醐味として挙げられることも多く、陸地が遠ざかったあとも海や空を眺めて、寄港地での思い出を振り返ると語る方もいらっしゃいます。これまでさまざまな地をめぐってきた本クルーズも、気付けば半分が経過。数多の出逢いや素晴らしい体験を重ねながら、旅の日々は今日も続いてゆきます。

2026.02.06 更新
プエルトマドリン(アルゼンチン)に入港しました

ピースボートクルーズ初寄港となる、アルゼンチン中部の港町プエルトマドリンにやってきました。世界自然遺産にも登録されている野生動物の宝庫・バルデス半島への玄関口となる街には、穏やかな海が広がり、港の周辺には土産物が軒をつらねます。お散歩気分で街をめぐり、新鮮なシーフード料理を味わうなど、晴天の空のもと初寄港のプエルトマドリンを楽しみました。

2026.02.06 更新
アルゼンチンの世界遺産

台湾の大学で教鞭を取る傍ら世界中の世界遺産をめぐり、世界遺産専門誌のコンサルタントやツアーガイドを務める、水先案内人のデジレー・ルーさんの講座が開催されました。この日のテーマは「アルゼンチンの世界遺産」。まもなく寄港するアルゼンチンのプエルトマドリンは、その豊かな生態系から世界遺産に登録されているバルデス半島に位置する街とあって、会場の皆さんはデジレーさんのお話に熱心に耳を傾けていらっしゃる様子でした。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]陸 秀慧 デジレー・ルー Desiree LUさん

2026.02.05 更新
洋上卓球大会

盛り上がりを見せる船内の一角で行われていたのは、洋上卓球大会。事前エントリー制でダブルスの試合が開催され、白熱の試合が展開されました。出場者はもちろん、応援の方たちも球の行方を見守りながら、得点が決まると大声援で後押しします。世代や国籍を超えて卓球を楽しみ、素晴らしいプレーには惜しみない拍手が送られる――ピースボートクルーズらしい、多様で心温まる光景が見られました。

2026.02.05 更新
ブエノスアイレス・ユースオーケストラ

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの貧困地域で、子どもや若者に無料の音楽教育を行っている「ブエノスアイレス・ユースオーケストラ」の皆さんによるコンサートが開催されました。アルゼンチンといえばサッカー強豪国としても知られており、この日はキックオフの高揚感、そしてゴール時の感動などをさまざまな曲で表現する、特別なラインナップを披露してくださいました。途中、日本でもおなじみの曲も演奏されるなど、若き演奏家の方たちが紡ぐ素晴らしい音色に酔いしれたひとときとなりました。

2026.02.04 更新
ウシュアイア(アルゼンチン)に入港しました

南米アルゼンチンの南端に位置する、ウシュアイアの街に寄港しました。ここは「世界最果ての街」や「南極にもっとも近い街」など、旅行者を惹きつけるキーワードがいくつも揃う、雄大な自然に抱かれた港町。世界最南端を走る南フエゴ鉄道に乗車したり、“ FIN DEL MUNDO(世界の果て)”と書かれたお土産を買ったりと、街のさまざまなスポットでこの街ならではの風土と文化を体感しました。

ウシュアイアの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]冒険心をかきたてる、世界の果ての街

2026.02.03 更新
洋上のすし処

パシフィック・ワールド号の船内には、本格的な握り寿司が味わえるすし処「海 Kai」があります。新鮮なネタを使って目の前で板前が握る寿司のほか、刺身などの一品料理やデザートまで揃うので、ちょっと特別な時間を過ごしたいときなどに重宝します。この日も、海の見えるテーブル席でお食事を楽しむご家族や、カウンター席でご友人と語らう方など、お寿司を味わいながらくつろぐ方たちの姿が見られました。

2026.02.02 更新
プンタアレナス(チリ)に入港しました

南北に細長いチリの南端、大西洋と太平洋を結ぶマゼラン海峡に面した港町プンタアレナスに寄港しました。航海士マゼランがこの地を経て太平洋への航路を拓いたことにより、“世界史を変えた”ともいわれる歴史的な海峡。その海峡を望む街には、素朴で温かみのある街並みが広がります。パタゴニア地方特有の強い風が吹く中、プンタアレナスの歴史を感じる見どころをめぐり、風光明媚な港町の雰囲気を味わいました。

2026.01.31 更新
神秘の氷河と出会う

パタゴニアフィヨルド遊覧の中でも、一番の絶景ポイントといわれているのが「ピオ11世氷河」。氷河が海へと落ち込む先端の幅は4km以上もあり、パタゴニア地域では最大級の規模を誇ります。先端部分には切り立った氷が幾重にもつらなり、その奥へと続いてゆく氷河の全景は写真にはおさまりきらないほど。果てしない歳月が生んだ地球の造形美との出会いは、忘れられない旅の思い出となりました。

2026.01.30 更新
パタゴニアフィヨルド遊覧

今クルーズのハイライトのひとつ、パタゴニアフィヨルド遊覧の日を迎えました。切り立った山々が連なり、静かな水面が幻想的な光景を見せる中、船はゆっくりと氷塊が浮かぶ海を航行していきます。巨大な青い氷河の壁が見えると、大勢の方がカメラを構え、人知れず時を刻んできた神秘的なその光景を撮影していました。船のバーではホットチョコレートやホットワインも販売され、体を温めながら遊覧を楽しむ方も。船が進むにつれてさまざまな表情を見せるパタゴニアフィヨルドを、じっくりと目に焼きつけました。


パタゴニアフィヨルドの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]パタゴニアの原風景と出会う

2026.01.30 更新
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