クルーズレポート

パブロ・ネルーダ 詩の朗読会

間もなく寄港するチリの国民的詩人であり、1971年にノーベル文学賞を受賞したパブロ・ネルーダ。彼は単なる文学者にとどまらず、外交官、政治家、そして革命家として駆け抜けた人生の中で、数々の作品を残しました。この日はラテンアメリカの文化に造詣の深い水先案内人の伊高浩昭さんの語りと、有志によるネルーダの詩の朗読会が行われ、ネルーダの詩の世界観に浸る時間となりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.01.25 更新
サンポーニャ・ワークショップ

ペルーの伝統音楽楽器「サンポーニャ」を体験するワークショップが開催されました。教えてくださったのは、水先案内人のペルー伝統音楽グループ、ロス・チョロスのメンバーの皆さん。長さの異なる竹や葦の管を束ねた管楽器サンポーニャの演奏の仕組みを学んだり、実際に吹いてみたりと、参加された方たちは貴重な機会を楽しまれていました。「せっかくだから旅の間にもっと吹けるようになりたい」との声も聞かれ、新しい文化との出会いでクルーズの楽しみがさらに増えた方もいたようです。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.25 更新
ようこそチリへ

この日の水先案内人講座にご登壇いただいたのは、チリのパタゴニア地方で長年ネイチャーガイドを務めるルイス・ミランダさん。まもなく寄港するバルパライソ、そしてプンタアレナスが位置する国・チリについて、自然や文化、歴史などさまざまな角度からお話しくださいました。南北に細長く、気候はもちろん歴史的な背景や人びとの暮らしぶりにも多様さが見られるチリで、どんな光景に出会えるのか今から楽しみになりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ルイス・ミランダ Luis MIRANDAさん

2026.01.25 更新
韓国の伝統遊び「コンギ」

小さなコマを投げたり拾ったりして遊ぶ、韓国の伝統遊び「コンギ」を楽しむ企画が行われました。コンギは日本のお手玉やおはじきにも似ており、拾うコマの数をひとつずつ増やしたり、コマを空中でキャッチしたりと段階的に難易度が上がっていきます。韓国の子どもたちに古くから親しまれている遊びであり、この日は国籍を問わずさまざまな方が参加され、シンプルながら奥深いコンギの魅力を体験していました。

2026.01.24 更新
ペルーの伝統音楽にふれる

この日、超満員のシアターで素晴らしい音色を響かせてくださったのは、ペルーの伝統音楽グループ「ロス・チョロス」の皆さん。「チャランゴ」とよばれる弦楽器やペルー伝統の管楽器、力強いパーカッションなどが奏でる小気味よいテンポに、会場の皆さんが思わず一緒に手拍子をする場面も見られました。さまざまな国や地域の文化を体験できるピースボートクルーズの中でも、こうしたライブパフォーマンスは特に人気があり、目や耳、そして心で世界の文化を感じることのできるプログラムです。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.23 更新
色彩豊かなアンデス土産

クスコをはじめとするペルーの街では、おみやげ探しも楽しみのひとつ。カラフルな色彩であふれたみやげもの屋は、何かおもしろいものに出会えそうな雰囲気に満ちています。さまざまな模様が編み込まれたポンチョや、「チュリョ」と呼ばれるカラフルな模様の入った耳当て付きの帽子。つぶらな瞳でこちらを見つめる可愛らしいアルパカのぬいぐるみなど、個性的で魅力的なおみやげをじっくりと選びました。

2026.01.21 更新
夜の古都を楽しむ

夜になるとクスコの街はライトアップされ、昼間とはまたちがう荘厳な雰囲気が漂います。街の中心にあるアルマス広場周辺は特に幻想的で、歴史を重ねた建物たちが漆黒の夜空の中から浮き出るかのよう。背後にそびえる山の斜面に点在する民家の明かりと相まって、街全体が宝石箱のような光景を見せてくれました。

2026.01.20 更新
インカ帝国の古都へ

マチュピチュへの玄関口にあたるクスコの街は、かつてインカ帝国の首都として栄えた古都。街全体が世界遺産に登録されており、歴史的な見どころが数多く点在しています。訪れたサント・ドミンゴ教会は、インカ帝国時代には「コリカンチャ(太陽の神殿)」とよばれた重要な神殿の石組みを土台として利用し、その上に建てられたもの。精巧に積まれたインカ時代の石組みとその上に築かれた神殿「コリカンチャ」の土台の上に建てられた、歴史の層を感じさせる教会です。ふたつの文化が重なる景観や美しい回廊など、クスコの歴史を物語る場所をめぐりました。

2026.01.20 更新
カヤオ(ペルー)に入港しました

太平洋を渡ったパシフィック・ワールド号は、南米ペルーの港町カヤオに寄港しました。マチュピチュ遺跡やインカ帝国時代の首都クスコなど、数々の世界遺産を擁するペルーの海の玄関口で、たっぷり4日間の滞在を楽しみます。この日はまず、アンデス文明の聖地とされる世界遺産のマチュピチュへ。曲がりくねった山道を登った先に広がる幻想的な光景は、ただただ圧巻としか言いようがありません。雲がかる山間に佇む神秘の遺跡、そしてこれらを生み出した人びとや文明に思いを馳せながら、世界遺産マチュピチュでの時間を堪能しました。

マチュピチュの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]聖なる巡礼地・マチュピチュを訪ねて

2026.01.19 更新
カフェで過ごす時間

アトリウムやレセプションなどが隣接する5階エリアには、「インターナショナルカフェ」が設けられています。コーヒーや紅茶などのドリンク類に加え、パンやケーキ、ホットサンドといった軽食メニューも充実。海を望む席でゆったりとくつろいだり、ご友人との歓談の場所としたりと、日々たくさんの笑顔で賑わっています。

2026.01.18 更新
1 9 10 11 134
TOP