2026年4月7日(火)、Voyage123が横浜港を出航


2026年4月7日(火)、Voyage123が横浜港を出航

2026年4月7日(火)、Voyage123が横浜港から出航しました。
送迎デッキにはお見送りの方々が集い、手を振ったり声を掛け合ったりと、あたたかな雰囲気に包まれていました。やがて迎えた出航の時。「いってきます!」「いってらっしゃい!」そんな声が響く中、たくさんの期待をのせて、パシフィック・ワールド号はゆっくりと岸を離れていきました。
またVoyage123の出航をもって、ピースボートクルーズは累計乗船者数10万人という大きな節目を迎えることができました。これを記念し、船内では記念式典が開催され、華やかな祝福の雰囲気に包まれました。

船は香港、シンガポールをめぐったのち、雄大な自然が待つアフリカへ。サファリの冒険に心躍るポートエリザベスやテーブルマウンテンのふもとに広がるケープタウンを訪れます。
初夏のヨーロッパでは、白壁とオレンジ屋根の街並みが美しいポルト(ポルトガル)や、モン・サン・ミシェルなどの見どころがあるル・アーブル(フランス)、運河に囲まれた港湾都市アムステルダム(オランダ)など、憧れたの街々をめぐります。
北欧では、世界遺産ブリッゲン地区が見どころのベルゲン(ノルウェー)や、大自然が広がるレイキャビク(アイスランド)へ。さらに、ソグネフィヨルドの遊覧も楽しみです。
そして、地球の鼓動が聞こえる場所、アラスカへ。フィヨルドや氷河が織りなす圧巻の絶景が待っています。

また船上では、旅をより充実したものにしてくれる「水先案内人」として、世界各地から多彩な分野の方々をお迎えします。「世界遺産協会」常任理事を務める片岡英夫さん、ジャーナリストの工藤律子さん、映画監督の金聖雄さんなどがご乗船予定です。寄港地について深く学べる講座や、各地域の文化に触れられるパフォーマンスステージなど、多彩なプログラムも実施予定です。

クルーズの様子は、クルーズレポートにてご覧ください。
Voyage123 クルーズレポートはこちら

地球一周の船旅 Voyage123
クルーズディレクター 田村 美和子

Voyage123では、生命力あふれるアフリカ、数々の世界遺産が待つヨーロッパ、太陽きらめく中米、豊かな自然と隣り合う北米など、105日間をかけて19の寄港地をめぐります。
日本をはじめ、世界各地からご乗船いただく皆さまとともに、かけがえのない時間と感動を分かち合えることを、心より楽しみにしております。

PHOTO:PEACEBOAT、Georgi Tushev、片岡和志、ソー写ルグッド株式会社

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