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アカフトラ

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世界遺産
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交流
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「救世主」と名づけられた国へ

四国と同等の国土面積に20以上の火山を擁するエルサルバドル。マヤ文明の遺跡や、火山に育まれた雄大な自然が魅力です。明るく温かい地元の人たちとの交流もおすすめです。

謎に満ちた古代都市へ

噴火した火山の降灰で埋もれたマヤ文明の遺構、サン・アンドレス遺跡は、地中に埋もれていたことにより風化をまぬがれた貴重な遺跡のひとつです。この遺跡が発見された丘からはピラミッド型神殿の基礎が発掘されており、この一帯は中規模の都市だったことが明らかになっています。中央広場の神殿跡や住居跡を見学することができますが、現在も発掘作業は続いており、遺跡の全貌はいまだ明らかになっていません。失われたマヤ文明の都市が足元に眠る、ロマンあふれるミステリアスな風景をお楽しみください。

かけがえのない出会い

1992年に12年間続いた内戦が終結したエルサルバドル。この国を訪れると、平和を取り戻してから四半世紀が経過した現在も、内戦がいまだに過去の出来事ではないことに気付かされます。”内戦”という言葉からは暗いイメージが思い起こされますが、出迎えてくれるのは明るく朗らかな人びと。「素朴」と表現されることの多いエルサルバドルの人たちの芯に秘めた強さと温かさは、つらい経験を乗り越えてきたからこそのものなのかもしれません。光と影を併せ持つエルサルバドルに生きる人たちに、ぜひ出会ってみてください。

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