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ドゥレス

ドゥレス
世界遺産
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カルチャー
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ふたつの宗教文化が融合した街

イタリアの"ブーツのかかと"からアドリア海を挟んだ対岸にある、アルバニア第2の都市ドゥレス。キリスト教とイスラム教の文化が息づく街並みと文化をお楽しみください。

世界遺産の街ベラトへ

川辺から丘に向かってオスマン帝国時代の家並みが続く、世界遺産の街ベラト。特徴的な大窓が配された漆喰づくりの家々が斜面に沿って建ち並ぶ独特の景観は、「千の窓の町」と称されます。紀元前に築かれて以降、ビザンツ帝国やオスマン帝国、セルビア王国に支配されるなど複雑な歴史を歩んできた街には、それを証明するようにさまざまな時代の建築様式が混在しています。ベラトでもっとも古い歴史を有するカラサ地区にある、イコン画を展示するオノフリ美術館もぜひ訪れたいスポットです。

欧州の秘境を満喫する

アルバニアは第二次大戦後、1991年まで鎖国政策を取っていたため「欧州の秘境」とも呼ばれ、近年人気の高まっている国です。ドゥレスの街中にある古代ローマ時代の円形劇場は必見です。当時2万人の観客が収容できたとされるバルカン半島最大の劇場は、現在でもまだ半分が未発掘のまま。世界遺産の候補地にも選ばれています。アドリア海に面したこの街では、新鮮な魚介類を使った料理も豊富。対岸のイタリアの影響を受けたシーフードリゾットが名物です。一方、アラブの文化圏に由来するケバブもポピュラーです。

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