フォークランド諸島

フォークランド諸島
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イギリスの文化かおる世界屈指のペンギン島

南大西洋、アルゼンチンの沖に浮かぶ「フォークランド諸島」。1845年に港が建設されて以来、スタンレー港は地元の経済活動の中心となっています。

ペンギンたちの楽園へ

2つの大きな島と776の小さな島々からなるフォークランド諸島は、周囲に広がる豊かな海洋資源のおかげで、数多くの野鳥や海生哺乳類たちの生息地となっています。特にこの地は、キングペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギン、マゼランペンギンの5種類ものペンギンが生息し、非常に大きなコロニーを形成して繁殖しています。四輪駆動などの小型車で、道なき道を進んだ先に出迎えてくれるたくさんのペンギンたち。まるでペンギンの村を訪問してしまったかのような錯覚を起こしてしまうほど!お土産ももちろん、フォークランド諸島を代表するかわいいペンギンの小物を記念にどうぞ。

自然を感じるのどかな町

フォークランド海峡を挟んで2つの大きな島に分かれるフォークランド諸島。中心都市であるポート・スタンリーは東フォークランド島に位置し、島の住民の約7割がこの街に住んでいます。パブや教会が立ち並ぶ町は典型的なイギリス様式の町、島の環境も相まってのんびりとした雰囲気が漂います。近隣にはフォークランド紛争で大きな戦いの舞台となったタンブルダウン山や、フォークランド諸島の海の歴史や入植者の時代からの島の生活が展示されたドッグヤード博物館もあり、この島が辿った歴史を垣間見ることができます。

首都の町スタンリー

1892年に建てられたクライスト・チャーチ大聖堂は、町のシンボル。英国国教会の聖堂としては世界最南端に建つもので、聖堂の正面には美しいステンドグラスが飾られています。町のメインストリートから延びる丘に沿ってイギリス風のカラフルな屋根の家々が並び、周辺には羊の牧草地が広がるのどかな風景が見られます。また150年以上も前の灯台が残るペンブローク岬を訪れれば、島の最東端に建つ黒と白に塗られた灯台と目の前に広がる海の、荒涼とした景色を堪能できます。

フォークランド諸島の位置


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