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プンタアレナス

プンタアレナス
世界遺産
世界遺産
自然
自然
世界の南端に広がる自然美

プンタアレナスの目の間に広がるのは、大航海時代に航海士マゼランが発見し、その名がついたマゼラン海峡。大西洋と太平洋を結ぶこの海峡の発見は海運上非常に重要な役割を果たしました。大航海時代の繁栄に思いを馳せながら、パタゴニアの素朴な風景をお楽しみください。

「世界史を変えた海峡」を望みながら

1927年に航海士マゼランが見つけたこの地は、規模もコンパクトなので街歩きにも最適です。マゼランやパタゴニアの産業の話を聞きながらめぐれば、「世界史を変えた海峡」を望むこの小さな街の歴史を、より深く知ることができるでしょう。郊外には、パタゴニアの牧歌的な風景が広がり、過酷な大地に生きる人びとの生活が垣間見えます。牧羊や牛、アルパカなどを飼う牧場では、毛刈りショーや豪快なラム肉のランチが楽しめます。日本ではあまり知る機会がない、パタゴニアの自然や風土、そして、プンタアレナスが歩んだ歴史に耳を傾けてみましょう。

大自然の神秘 美しく青い氷河

青い尖塔が美しいペリト・モレノ氷河、南米最大の長さ60キロものウプサラ氷河を有する「ロス・グラシアス国立公園」は、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置し、南極・グリーンランドに次ぐ地球上で3番目の大きさを持つ氷河群が魅力的です。この国立公園観光の拠点となるのが小さな街「エル・カラファテ」。森や湖に囲まれたこの地を、氷河観光のシーズンには世界中から観光客が訪れます。小型クルーズ船からのウプサラ氷河の眺めや、ペリト・モレノ氷河が目前にせまる遊歩道を歩けば、大自然が創り出した景色に目を奪われることでしょう。澄んだ空気の中でのトレッキングは格別です。

プンタアレナスの位置


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