プエルトモン

プエルトモン
南部チリを代表する港町
自然
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カルチャー
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火山や湖が織りなす、豊かな自然が魅力のプエルトモン。アクティビティを楽しみ、新鮮な海の幸を味わうなど、素朴で奥深いパタゴニア地方の魅力を堪能できます。

雄大な自然に抱かれた地へ

パタゴニアの玄関口となるプエルトモンは、スペイン語で「湖の州」を意味するロス・ラゴス州に位置する風光明媚な港町。その名のとおり、街の周辺には美しい湖水地方が広がり、さらには“チリ富士”とも呼ばれる絶景で知られるオソルノ山にも近接しています。また、アンデス山系にあるアレルセ・アンディーノ国立公園では、樹齢数千年の巨木「アレルセ」が茂る中ハイキングや森林浴が楽しめます。いずれもプエルトモンの街から日帰りで訪れることができ、パタゴニアの雄大な自然のもとでリラックスした時間を過ごすことができるでしょう。

パタゴニアの風吹く港町

観光の出発点となるのは街の中心にあるアルマス広場。州庁舎やショッピングスポットが集まる賑やかな場所です。広場の北に佇む街の象徴・プエルトモン大聖堂は、神殿を思わせる4本の列柱が特徴のネオクラシック様式。1856年に地元産の木アレルセを使って建造されました。南へと足を延ばすと海沿いに数キロに渡って海岸通り(コスタネラ)が伸び、晴れた日には対岸の島々や雪を頂いた火山が望めます。コスタネラの先には、先史時代から現代に至るまでの膨大なコレクションを有する歴史博物館もあり、プエルトモンの開拓の歴史にふれることができます。

観光名所の漁港へ

街の中心部から海岸線に沿って西へ進むと、漁港であるアンヘルモに辿り着きます。ここはチリ南部でも指折りの漁港・魚市場であり、地元で獲れた新鮮な海の幸がぎっしり並ぶ光景が見られます。市場には食堂も数多く軒を連ね、数種類の貝とジャガイモ、ソーセージなどを煮込んだ「クラント」など、グルメとの出会いも楽しめるでしょう。市場内にはチリ南部の特産品を集めた民芸品店もあり、近隣で育った羊の毛で織られたセーターなどのウール製品、素朴で温かみのある木工品など、パタゴニア地方ならではのお土産も豊富です。

プエルトモンの位置


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