乗船者インタビュー

クルーズ自体、基本的にはノープランで楽しんでいます。

稲吉正也さん(名古屋 / 62歳 / 無職)

退職後の夢、世界一周クルーズへ

東ちづるさんが出ているテレビCMを見て、ピースボートクルーズのことを知りました。当時はまだ働いていたので、「船での世界一周をぜひやってみたい!」と、退職後の夢になりました。当初、退職したタイミングで乗船できるように申し込みをしましたが、コロナが流行ってしまい、しばらく待つことに。航路は漠然と北周りがいいなと思っていました。このクルーズはさらに皆既日食観測ができるということで、「世界一周クルーズと自然現象を一度で楽しめるなら!」と思い、Voyage114への乗船を決めました。

昔の趣味を思い出して

退職前はプラントエンジニアとして働いていましたし、もともと電化製品やテレビ、映像が好きだったので、船内では映像チームの一員として、映像撮影と編集をしていました。知らない寄港地の映像をたくさん撮ることができるし、それを編集できるのは楽しいです。分からないこともたくさんありますが、いろいろなことを学びながら作業するのは充実した時間でした。

クラフトビール専門店へ

寄港地は行ったところがないところばっかりで、どこに行っても楽しいです。映像チームとして撮影をしながら回ることが多いのですが、オンダルスネスではたまたま学校を見つけ、そこに通う子どもたちと少し交流を出来たのがよかったです。アイスランドのレイキャビクではスカイラグーンが楽しかったですね。あとはクラフトビール専門店に勇気を出して一人で入ったこと。現地の方と話をしたりして、とても思い出に残っています。

いろんなことにチャレンジ

乗船してから、実はデジャブのような既視感を何度か体験しました。デジャブは一度体験したことをもう一度体験できるようなものなので、デジャブを体験したときは”絶好調の印”だと思っています。たとえば昔、少しやったことがあるけれど、時間やタイミングがなくてできなかった”やり残したもの”にチャレンジするのも、船旅の過ごし方としておもしろいかもしれませんね。

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