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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2026年4月 Voyage123(アフリカ・ヨーロッパ&アラスカコース)

クルーズレポート

アムステルダム(オランダ)に入港しました

歴史ある運河や世界遺産の街並み、世界的名画を所蔵する美術館など、数々の見どころにあふれたオランダの首都・アムステルダムに寄港しました。まずは17~18世紀のオランダの原風景が残る、ザーンセスカンスへ。緑の木造家屋と風を受けて優雅にまわる風車の景観は、まるで絵本の1ページのようです。発展した都市部とはまたちがう、のどかな田園風景の中で、オランダの魅力を体感する時間となりました。

アムステルダムの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-アムステルダム編

2026.05.27 更新
ゼーブルージュ(ベルギー)に入港しました

ヨーロッパ各地への寄港が続くパシフィック・ワールド号。この日は、ベルギー北部の港町、ゼーブルージュに寄港しました。ゼーブルージュからは、欧州有数の歴史都市として知られるブルージュへと足を延ばして、世界遺産にも登録されている「ブルージュ歴史地区」を中心に街歩きを楽しみました。フランドル地方特有の階段屋根のギルドハウスや、運河の張り巡らされた街並みをのんびりと散策するなど、よく晴れた空のもと中世の世界観を堪能する素晴らしいひとときを過ごしました。

ゼーブルージュの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]歴史を刻むベルギーの古都を訪ねて

2026.05.26 更新
古き良き港町、オンフルールへ

ル・アーブルからセーヌ川を挟んで対岸に位置するオンフルールは、17世紀の古い木組みの街並みが今も残る美しい港町です。フランス最大の木造教会「サント・カトリーヌ教会」や、印象派の画家たちを魅了した旧港など、街歩きをとおして古き良き港町の風情が存分に感じられました。ランチにはノルマンディーの名産であるそば粉のクレープ「ガレット」や、シードルをいただき、フランスでの楽しい思い出とともに船へと戻りました。

2026.05.25 更新
印象派が描いた、エトルタの地へ

ル・アーブルから足をのばして、近郊にある景勝地エトルタを訪れました。印象派の巨匠モネも描いたアヴェルの断崖をはじめ、風光明媚で画になる絶景が広がります。ノルマンディー地方は自然豊かな地としても知られており、フランスの美しい自然の中でのんびりと過ごすことができました。

2026.05.25 更新
ル・アーブル(フランス)に入港しました

フランス北西部、ノルマンディー地方最大の港町、ル・アーブルに寄港しました。ル・アーブルからは、フランス屈指の人気を誇る観光名所「モン・サン・ミシェル」を訪れることもできます。周囲960mの岩山に建つ修道院は、数世紀にわたって増改築を繰り返し、さまざまな建築様式が混在しているのが特徴です。修道院の最頂部に輝く大天使ミカエルを眺め、優雅な回廊をめぐり、風情ある土産物屋で買い物を楽しむなど、憧れのモン・サン・ミシェルの地を目一杯堪能することができました。

2026.05.25 更新
被爆体験と平和への祈り

NGOピースボートでは、広島・長崎の被爆者の方々とともに船旅を通じて世界各地で原爆被害の証言を行い、核廃絶のメッセージを届ける「おりづるプロジェクト」を実施しています。この日船内で行われた被爆証言会では、6歳のときに広島で被爆した田中稔子さんが、ご自身の被爆体験とその後の歩みを語ってくださいました。記憶を繋ぎながら、平和や核兵器廃絶への想いをのせた田中さんの言葉に、会場に集まった方々は静かに耳を傾けていました。

おりづるプロジェクトについて詳しくはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2026.05.24 更新
水野蒼生さんスペシャルDJライブ

クラシックの伝統的な枠組みにとらわれず、現代の感性や電子音楽・実験音楽の要素を掛け合わせ、クラシック音楽の新たな可能性を切り拓いている音楽家の水野蒼生さん。この日は、そんな水野さんによるスペシャルDJライブが開催されました。一度は耳にしたことがあるクラシック音楽が、水野さんの手によって新たな魅力をまとった音へと変化する、特別な音楽体験――。水野さんのパフォーマンスによって会場全体が不思議な雰囲気に包まれた、まさにスペシャルな夜となりました。

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[水先案内人紹介]水野 蒼生さん

2026.05.23 更新
ポルト(ポルトガル)に入港しました

ポルトガル第二の都市・ポルトに寄港したパシフィック・ワールド号。古くから交易で栄え、“ポルトガル”の国名の由来にもなったポルトの街は、丘に沿ってオレンジ屋根の家々が並ぶ美しい景観もみどころです。世界遺産にもなっている旧市街の歴史地区を散策したり、レストランではこの街の名産である「ポートワイン」をいただいたりと、一日を通してポルトの街を堪能しました。

2026.05.22 更新
ポートワインの魅力

まもなく寄港するポルトは、ポルトガル名産の「ポートワイン」の聖地として知られる街。通常のワインとは少し違い、醸造の途中でブランデーを加えて発酵を止めた「酒精強化ワイン」という種類に分類されるポートワインについて、基本知識やその魅力、味わい方などを紹介する企画が開催されました。ポルトではワイナリーを訪れるツアーに参加される方や、街でのお食事の際にポートワインを楽しみにされている方も多く、皆さん熱心にメモを取るなど関心の高さがうかがえました。

2026.05.21 更新
ショップで揃う旅支度

日用品や食品など、クルーズライフの「あったらいいな」を支える船内のショップ。その一画には、船を一時的に離れて空路や陸路で遠方の観光地をめぐるオーバーランドツアーへ参加する際に使える、さまざまなアイテムも取り揃えられています。衣類の圧縮袋や、ホテル滞在時に使えるコンパクトな洗濯洗剤、寒暖差の激しい場所でも安心な日傘や保温性のある下着など、多岐に渡るアイテムはどれもあると助かるものばかり。通常のオプショナルツアーで使えるものも多く、旅支度の頼れる存在となっています。

2026.05.20 更新
テネリフェ島(スペイン)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、大西洋に浮かぶカナリア諸島最大の島・テネリフェ島に寄港しました。テネリフェ島は本国スペインよりもアフリカ大陸に近く、その地理的特性からさまざまな地域の文化が根付く島です。寄港中は、街のシンボルでありスペイン最高峰の火山・テイデ山がある国立公園を訪れるなど、温暖な気候に息づく独自の自然景観を楽しまれた方も多かったようです。

2026.05.19 更新
クラシックの歴史をたどって

作曲家、指揮者であり、クラシカルDJとしても活動する音楽家の水野蒼生さんによる講座が行われました。第二回となるこの日は、バッハやモーツァルトなど誰もが知る巨匠たちによって、音楽の歴史がどのように変化していったかを紐解いてくださいました。音楽を「芸術」へと昇華させた作曲家たちの作品を紹介するとともに、音楽史の変遷をたどる時間――水野さんの手によってあらためてその音にふれたことで、奥深い音楽の歴史を味わうひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]水野 蒼生さん

2026.05.18 更新
中間発表会

ピースボートクルーズでは、参加者自らが企画者となり趣味や特技を一緒に楽しむ「自主企画」や、専門講師のもとで“好き”を極める「カルチャースクール」など、日々さまざまな企画が実施されています。この日は、そんな皆さんのこれまでの成果を披露する場が設けられました。楽器やバンドの息の合った演奏、華麗なダンスや美しい合唱などさまざまな演目が続き、客席をうめた方々はご家族やご友人の発表に、温かい拍手を送っていらっしゃいました。

2026.05.18 更新
旅を支える、縁の下の力持ち

私たちの旅の舞台となる大型客船パシフィック・ワールド号では、大勢のクルーたちが働いており、24時間船の運航を支えてくれています。そんな“縁の下の力持ち”であるクルーたちの中でも、指折りの「力自慢」を誇るメンバーが集いイベントが開催されました。普段は穏やかな笑顔であいさつをしてくれるクルーたちの本気の眼差しに、会場も大いに盛り上がります。デッキをうめたギャラリーの皆さんは、顔見知りのクルーを応援したり、真剣勝負を称えるなど、大きな声援を送っていました。

2026.05.17 更新
マスカレードパーティー

船旅ならではの催しのひとつである、クルージングパーティー。この日は、個性豊かなマスクを着用して不思議なひとときを過ごす「マスカレードパーティー」が開催されました。仮面を着けた人びとがランウェイを歩くファッションショーをはじめ、洋上仮面舞踏会や謎解きゲームなどが華やかに行われ、皆さん思い思いの装いでパーティーを楽しんでいらっしゃいました。ご自身で制作されたマスクを身に着けた方も多く、船内はいつも以上に“非日常”の雰囲気に包まれていました。

2026.05.16 更新
スピーチフェスティバル

国や地域、文化の違いを超えて互いに耳を傾け、相手を理解し、尊重し合う姿勢を促進することを目指す『国際平和共存デー』。国連の定めるこの国際デーにあわせて、船内ではスピーチフェスティバルが開催されました。登壇された参加者の皆さんは、ご自身の平和に対する想いや旅で感じたことなどを、さまざまな言語で語ってくださいました。ともに旅をする皆さんの想いをのせた言葉は、とても心に響くものがあり、ピースボートクルーズが多様性に満ちた場であることを改めて感じるひとときとなりました。

2026.05.16 更新
クルーズの必需品・船内新聞

日々さまざまなイベントや講座が開催されるクルーズライフにおいて、欠かすことのできないものが「船内新聞」です。毎夕船室に届けられる新聞には、翌日のイベントや講座のタイムスケジュールが記載されており、参加者の皆さんはこれを見て翌日の予定を検討されます。日の出・日の入り時刻や、時差調整、寄港地に関するお知らせも掲載されているため、“クルーズの必需品”ともよべる重要なアイテムです。

2026.05.15 更新
戦地で「自然を守る」とは

紛争地域における環境問題の専門家として、アフリカ各国に約13年居住した経歴をお持ちの品川夏乃さん。この日の講座では、世界屈指の豊かな生態系が広がるコンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園において、生態系や戦争と資源搾取の関連性などさまざまな情報を収集・分析する業務に就いた経験から、戦地における環境保護の取り組みについてお話しいただきました。紛争地での自然保護の難しさやジレンマにふれると同時に、それでもなお現地で自然を守ろうとする人びとがいることを知るなど、世界へと目を向ける貴重な機会となりました。

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[水先案内人紹介]品川 夏乃さん

2026.05.14 更新
交流ツアー報告会

先日寄港した南アフリカのポートエリザベスでは、現地のNGOや自治体の協力のもと、地元の人びとと直接ふれ合うことのできる「交流ツアー」が実施されました。この日は、同ツアーに参加された方たちによる体験報告会が行われ、交流を通じて肌で感じたことや、日本から集められた支援物資を届ける様子などが、スライド写真とともに紹介されました。会場に集まった方々は皆さんのお話に真剣に聴き入っていた様子で、ピースボートならではの“草の根”の国際交流の経験を、多くの皆さんと共有する時間となりました。

2026.05.14 更新
洋上夏祭り

大西洋を北上中の船上で、夏祭りが開催されました。デッキではヨーヨー釣りや的当て、お化け屋敷など縁日の雰囲気が楽しめるブースが設けられたほか、参加者によるパフォーマンスステージも開催され、大勢の方が楽しむ様子が見られました。夕暮れ時には定番の盆踊りも行われ、大海原を舞台に開催された夏祭りは大盛況のうちに幕を閉じました。

2026.05.13 更新
宇宙にあふれる多様性

かつて、物理学者のエンリコ・フェルミが「みんなどこにいるの?」と問いかけたことで知られる『フェルミのパラドックス』。宇宙には地球外生命体や高度な文明が高確率で存在するはずなのに、その存在を示す証拠が全く見つからないという矛盾を指す言葉で、この矛盾を説明するために天文学、生物学、哲学などさまざまな分野から仮説が提唱されています。この日の講座では、カナリア諸島宇宙物理学研究所教授のエドワルド L. マルティンさんの解説によってこれらの仮説が紹介され、今なお謎に満ちた宇宙の不思議にふれる時間となりました。

2026.05.12 更新
忘れられた世界最大の人道危機

先日私たちが寄港したアフリカ大陸。その中央に位置するコンゴ民主共和国は、25年に渡り戦火にさらされています。この日の講座に登壇された水先案内人の品川夏乃さんは、コンゴの国立公園の生態系やコンゴ東部の戦争と資源搾取の関連性などの情報を収集・分析する業務に就く、「紛争地域における環境問題」の専門家です。なぜコンゴの戦況が国際ニュースで取り上げられないのか――長年、現地でその複雑な状況を目の当たりにしてきた品川さんだからこそ語ることのできる現状を、分かりやすく掘り下げてお話しいただきました。

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[水先案内人紹介]品川 夏乃さん

2026.05.12 更新
にぎわう夜のデッキ

陽が落ちたあとも、屋外デッキはにぎわいを見せます。夕食後の散歩を楽しむ方や、星空や月を眺める方、お酒やおつまみなど「食後のもう一杯」を楽しむ方たちの姿も。世界一周の旅という”非日常”の環境であっても、そこにあるのは人それぞれの暮らし――今夜も洋上には、自由で豊かな時間が流れています。

2026.05.11 更新
インドネシア語を話してみよう

さまざまな国や地域から参加者が集うピースボートクルーズですが、実は私たちの船内生活を支えるクルー(乗組員)たちも国際色豊か。特にインドネシア出身のクルーが多く、レストランやハウスキーピングなど、日々さまざまな場面で彼らと挨拶を交わす機会があります。この日の企画では、語学講師によるインドネシア語講座が行われ、インドネシア人クルーたちとのコミュニケーションに役立つ基本的な挨拶や言葉が紹介されました。「元気ですか?」「ありがとう」など、簡単な言葉が使えるだけでクルーたちとの交流が深まるとあって、参加された方たちはメモを取るなど熱心にインドネシア語を学んでいました。

2026.05.11 更新
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