クルーズレポート

多彩な顔をもつ街へ

さまざまな文化や伝統、宗教などが混在し、異国情緒たっぷりの街歩きが楽しめるシンガポール。活気あふれる屋台や飲食店がひしめくチャイナタウン、黄金のモスクがそびえエキゾチックな雰囲気ただようアラブ・ストリートなど、街を歩くだけでアジア諸国を周遊した気分になります。飛び交う言語、極彩色の装飾にスパイスの香り――肌で感じるシンガポールの旅を楽しみ、たくさんのお土産とともに船へと戻りました。

シンガポールの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地 -シンガポール編-

2026.04.17 更新
シンガポールに入港しました

東南アジア随一の観光大国である、シンガポールにやってきました。船を降りてまず向かったのは、発展著しいベイエリア。街のシンボルのマーライオン、そしてマリーナ・ベイ・サンズなどの高層ビルがそびえる光景は、シンガポールの歴史と未来の融合を感じさせます。たくさん写真や動画を撮ったあとは、次の目的地へ。寄港時間を目一杯使って、シンガポールの街を楽しみ尽くします!

シンガポールの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]異国情緒あふれる魅惑の国

2026.04.17 更新
ボールを追いかけて

船の最上階にあるスポーツコートでは、日々体を動かし、汗を流す方たちの姿が見られます。この日はサッカーのミニゲームが行われており、世代や性別も異なる方たちが楽しそうにボールを追いかけていました。吹く風も気持ちよく、“隣は海”という開放的な空間は、旅の間の運動や健康維持にはぴったりの場所です。

2026.04.16 更新
はじめてのフラメンコ

出航記念の特別ショーで素晴らしいパフォーマンスを披露してくださった、フラメンコギタリストのチャノ・カラスコさんと、踊り手の池谷香名子さん。この日は、世界を舞台に活躍するお二人とともに、フラメンコを体験できる企画が催されました。ギタリストのチャノさんの演奏に合わせて、掛け声や手拍子、フラメンコの特徴でもある手の動きを学ぶうち、会場は熱気に包まれます。フラメンコファンの方はもちろん、はじめてフラメンコにふれた方にとっても、貴重で特別な時間となったようです。

2026.04.16 更新
シンガポールをもっと楽しむ

シンガポールへの寄港を前に、現地で使われている言葉や文化を学ぶ講座が行われました。多民族国家であるシンガポールでは、英語をベースに中国語やマレー語、タミル語などが混ざり合った独特の言語「シングリッシュ(Singlish)」が日常生活で多用されています。このシングリッシュが使えると、街で買い物をしたり、カフェやレストランでオーダーをするときにとても便利。語尾に「lah(ラー)」を付けるなどの特徴や、よく使うフレーズが紹介され、皆さんシンガポールの奥深い文化を楽しみながら学んでいたようでした。

2026.04.16 更新
フィリピン人海外就労者の歴史と現状

この日の水先案内人講座にご登壇いただいたのは、NGO「DAWN」の代表を務めるカルメリータ・ヌキさんです。在日フィリピン人労働者や帰国した女性、その子どもたち(JFC:日比国際児)の権利保護を訴え、社会的自立と生活向上のための支援を行っています。講座では、家族と自国の経済を支えるために海を渡ったフィリピン人海外就労者の歴史や、当事者たちが連帯してエンパワーメントに取り組む現状など、これまでの多岐にわたる活動についてお話しいただきました。

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[水先案内人紹介]カルメリータ・ヌキさん

2026.04.15 更新
音楽が彩る旅路

朝の船内を包む優美な音色――アトリウムでは、フルートとピアノのデュオが息の合った演奏を披露していました。ピースボートクルーズにはさまざまなジャンルの専属ミュージシャンが乗船しており、場所や時間帯に合わせて多彩な生演奏をおこなっています。演奏を聴くことを習慣にしたり、時には一緒に歌を口ずさんだりと、クルーズライフには欠かせない音楽が旅の日々を彩ります。

2026.04.14 更新
海と空と旅する

良く晴れたこの日、船のデッキからは見渡す限りの絶景が広がっていました。後方デッキには海に面してデッキチェアが並び、潮騒をBGMにゆっくりと身体を横たえることもできます。海と空の絶景が常に隣り合うクルーズライフは、ただの移動手段を超えた、ぜいたくな時間であることを実感します。

2026.04.14 更新
地域交流会

さまざまな国や地域から参加者が集うピースボートクルーズ。この日は出身地やゆかりの地域ごとに参加者の皆さんが集まり、交流を深める企画が行われました。同郷の方との思わぬ出会いや、共通の話題で盛り上がるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に。お一人でクルーズに参加された方でも、こういった企画を通じてお友だちができる方も多く、この場からまた新たな出会いやつながりが生まれたようでした。

2026.04.13 更新
地球で未発掘の宝物

2009年からはじまった洋上保育園「ピースボート子どもの家」でアドバイザーを務める、水先案内人の深津高子さんによる講座が行われました。この日のテーマは「子どもと高齢者」。教育現場で注目を集める「すべての人がともに学び生活する仕組み=フルインクルーシブ」を社会全体で実現させるには、子どもと高齢者が重要なカギになると語る深津さん。ある一定の速度で歩ける人のみで構成されがちな社会から、人びとが分離されることなく、ともに生きていける社会へ――子どもと高齢者という存在を通して、多様な社会のあり方を考える時間となりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]深津 高子さん

2026.04.13 更新
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