クルーズレポート

アラスカの歴史と民族、氷河と野生動物たち

間もなくはじまるアラスカフィヨルド遊覧、そしてウィッティアへの寄港を控えたこの日、ピースボートクルーズでは“アラスカの達人”としてお馴染みの安藤正康さんの講座が行われました。現地で長年に渡って旅行会社の代表を務めるなど、アラスカ観光のスペシャリストである安藤さん。アラスカの大自然をはじめ、そこに息づく歴史や文化についてなど、多方面から解説していただきました。未だ見ぬアラスカでの雄大な自然景観や動物たちとの出会いに思いを馳せながら――アラスカの魅力を存分に感じる有意義な時間となりました。

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[水先案内人紹介]安藤 正康さん

2026.07.06 更新
ライター熊崎敬ができるまで

サッカー専門誌や総合スポーツ誌を経て、現在はフリーランスのライターとして活躍されている水先案内人の熊崎敬さん。スポーツライターとして世界50ヵ国以上を旅する中でたどり着いたのは、難民や移民支援の現場でした。この日の講座では、取材先で遭遇した驚きのエピソードから、外国人の支援に携わるようになった経緯まで、これまでのご自身の歩みがたっぷりと語られました。

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[水先案内人紹介]熊崎 敬さん

2026.07.05 更新
自主企画 最後の発表会

ピースボートクルーズならではの催しである「自主企画」。参加者自身が企画・実施し、趣味や好きなことを通じて交流を深めるなど、クルーズライフの楽しみには欠かせないものです。
この日は旅のフィナーレを前に、集大成となる発表会が行われました。合唱やダンス、バンド演奏やマジックなど、この旅の中で実に多彩な企画が日々練習されてきたことがわかるように、1日をかけて3部構成のステージが展開されました。
客席で観覧された方々も、ステージに立つご家族やご友人に声援を送り、会場全体で大きな盛り上がりを見せました。それぞれのクルーズライフを感じながら旅を振り返る、心温まる時間となりました。

2026.07.05 更新
マンサニージョ交流ツアー報告会

先日のマンサニージョ寄港では、現地の若者たちと一緒にサッカーを楽しむツアーと、厳しい生活環境にある子どもたちの保護施設を訪問するツアーが催行されました。いずれも、現地のNGOや団体等の協力によって実現しているピースボートならではの特別な「交流ツアー」です。
この日は、この2つの交流ツアーの報告会が行われ、子どもたちとの交流のひとときや支援物資を届けた際の様子が、参加者の方々自身の言葉で真っ直ぐに語られました。

2026.07.05 更新
安らぎの音色

日々さまざまな音楽が響く、船内中央のアトリウム。この日は、弦楽器とピアノで構成されたカルテットが美しい音色を奏でていました。クラシックはもちろん、ときには私たちに耳馴染みのあるポピュラー曲も演奏され、会場にはお子さんやお孫さんと一緒に楽しそうに聴いている方の姿も見受けられました。専属ミュージシャンたちの演奏は、旅の毎日に心地よい安らぎを与えてくれます。

2026.07.04 更新
GETスピーチフェスティバル

ピースボートクルーズでは、旅をしながら洋上で語学を学ぶプログラム「GET(Global English Training)」を実施しています。英語の他にスペイン語のクラスもあり、単語や文法などをただ覚えるのではなく、「伝えたいこと」を実際に「伝える」ためのコミュニケーションや異文化理解を大切にしています。この日は、これまでレッスンを受講してきた方々によるスピーチ発表の場が設けられ、それぞれの学習の成果を、学んだ言葉を使って発表しました。旅で得た気づきや、自分が立てた目標の達成度など、語られる内容は多岐に渡りましたが、そこには世界を旅しながら身に着けた自信や喜びがあふれていました。

GETの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]刺激に満ちた旅の中で、新しい学びの扉をひらく

2026.07.04 更新
バンクーバー(カナダ)に入港しました

近代的な都市機能と、豊かな自然の調和が魅力のバンクーバーに寄港しました。見どころ豊富なバンクーバー、まずは港の対岸に位置するスタンレーパークへ。針葉樹林の森に美しい海岸線、先住民族の歴史が感じられるトーテムポールを眺めるなど、都会のオアシスを堪能しました。他にも、石畳の敷かれたレトロな街並みをめぐり、市街地にあるキャピラノ渓谷で大自然を舞台にアクティビティを楽しむなど、行く先々で充実のときを過ごし、船はバンクーバーの地を離れました。

バンクーバーの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-バンクーバー編-

2026.07.03 更新
『泳ぐ魂』映画上映会

カナダの先住民族の元族長であり作家のベブ・セラーズさんが監督を務めた、ドキュメンタリー映画の上映会が行われました。『泳ぐ魂』と題されたこの映画では、カナダのフレイザー川を遡上するサケの回遊を通して、「儀式としての生」という先住民族の精神世界を描写しています。上映前には先住民族と自然保護に関するベブさんのトークも行われ、お話や映画を通して、サケと、それを糧に生きる先住民族との深い関係を学ぶことができました。

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[水先案内人紹介]ベブ・セラーズさん

2026.07.02 更新
ライブペインティング完成セレモニー&オークション

壁画アーティストのアドリーさん、カルロスさん姉弟が手がけてきたライブペインティングの完成を記念して、お披露目を兼ねた特別なセレモニーが開催されました。舞台となったアトリウムには大勢の方が集まり、最後に作品にサインが入れられる瞬間を見届けました。
その後、完成した作品を対象としたチャリティーオークションも実施され、たくさんの方にご参加いただきました。オークションでの売り上げは、ピースボートが20年以上に渡り何度も訪問している、ベネズエラ北西部のラグアイラ州で6月24日に発生した大地震の緊急支援募金に充てさせていただき、ラグアイラ全体で音楽教育をおこなう団体「エル・システマ」を通じて、緊急支援と復興支援へ役立てられます。

ベネズエラ地震への緊急支援についてはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2026.07.02 更新
洋上ミュージカル

ご自身の好きなことや興味関心に合わせて、さまざまな体験にチャレンジできるピースボートクルーズ。この日は、参加者有志の皆さんによる洋上ミュージカルが上演されました。セリフや演技はもちろん、歌やダンスも何度も練習を重ねたという作品は、わずか3週間という練習期間とは思えないほどの完成度。年齢や国籍を超えて、さまざまな人が舞台に上がるさまは、ピースボートクルーズならではの光景でした。キャストの皆さんの情熱あふれるパフォーマンス、そして“好き”を楽しむその姿に、客席からは大きな拍手が送られました。

2026.07.01 更新
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