クルーズレポート
持続可能な未来のために
地球環境やSDGsについて考えるイベントが開催されました。エコクイズやSDGsについて学ぶブースなどが設けられ、多くの方が参加しました。イベントの最後には、ゲストの竹あかり演出家・池田親生さんによるワークショップで作られた作品に灯りがともされました。あたたかい光に包まれながら、参加者は地球の未来に思いをはせるひとときを過ごしました。
旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]池田親生さん
みんなで楽しむ卓球大会
卓球大会が開催されました。開会式が終わると、さっそく試合開始です!長いラリーの末にポイントが入ると、応援に駆け付けた人びとから拍手と歓声があがります。出場者はもちろん、応援の方々も一体となって楽しめた時間となりました。
洋上のバースデー
洋上で迎えるお誕生日。この日は船内で出会った友人たちとお祝いをする方が多くいらっしゃいます。事前に予約をしておくと、夕食時にバースデーケーキが届きます。たくさんの方と過ごす特別な時間は、素敵な思い出になることでしょう。
選ぶ楽しみ
ビュッフェスタイルのレストランには、シンプルなものやレーズンが入ったものなど、数種類のパンが並びます。お気に入りのパンを選んだり、まだ食べたことのない一品を選んだりと、毎回どれにしようかと悩む楽しみもあります。
スポーツがつなぐ、船旅の交流
卓球は、船内で特に人気のあるスポーツのひとつです。世代や国籍を超え、多様な乗船者が集う船内では、このようなスポーツを通じて自然と交流が生まれます。ポイントが入るたびに思わずハイタッチ!笑顔があふれる、楽しいひとときをお楽しみいただけます。
空と海が織りなす景色
限りなく広がる空と海。朝昼夜とまったくちがう表情を見せるそれらの光景は、毎日眺めても飽きることはありません。一人でじっくりと、時に友人たちと、海や空を眺めながら過ごす特別な時間。永遠に続いてほしいと願うような、素晴らしい時間が流れていきます。
イースター島(チリ)に入港しました
およそ1,000体のモアイが立ち並ぶイースター島は、現地の言葉で「ラパ・ヌイ(大きな大地)」と呼ばれています。15体のモアイ像が立ち並ぶアフ・トンガリキや、すべてのモアイ像が作られた製造工場のラノ・ララクなどのモアイが立つスポットを訪問したり、現地の方々と交流をしたりと、すばらしい時間を過ごしました。
イースター島(チリ)の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]謎とロマンに彩られた絶海の孤島
心地よい音楽とともに
専属ミュージシャンが奏でる心地よいメロディが流れるカフェ。ここでは、自分だけの特別な時間をゆったりと過ごすことができます。コーヒーを片手に移り行く海の景色を眺めたり、本を読んだり。日々、たくさんの人が利用しています。
ラテンフィエスタ
ラテンのエネルギッシュなリズムに乗って踊る「サルサ」を楽しむイベントが開催されました。サルサのカルチャースクールに参加している方々のパフォーマンスや誰でも気軽に参加できるダンスステップレッスン、さらにはビアガーデンもあり、思い思いに楽しむことができました。
音楽フェスティバル
船内で結成した多彩なバンドグループが集い、情熱あふれる演奏を披露する音楽フェスティバルが行われました。さまざまなジャンルの音楽が演奏され、会場は熱気に包まれました。