ピースボートクルーズ乗船者10万人! Voyage123が出航しました
ピースボートクルーズは、2026年4月7日出航のVoyage123クルーズをもって、累計乗船客数10万人を突破しました。 1983年のはじめての出航以来、世界一周を含む100回を超えるクルーズを実施し、これまでに200以上の港を訪れてきました。乗船されたおひとりお一人が、世界各地でさまざまな体験をし、船内で育まれた「ここにしかない出会い」はこれまでよりも大きな形で日本中、世界中に広がっています。
「感動に出会う旅」をこれからも
アジアをめぐる船旅からスタートしたピースボートクルーズは、1990年には世界一周クルーズを開始し、世界各地をめぐる旅を通じて、国同士の利害を超えた、世界がつながる国際交流のかたちをめざしてきました。
心揺さぶる世界遺産の絶景や、想像を超えた大自然との出会い。そして、世界各地に暮らす人びとと“顔の見える”交流を重ねるなかで、国や文化の垣根を越えて、世界の“いま”とつながる特別な体験を大切にしてきました。
写真:1990年、ピースボート初の地球一周の船旅で寄港したコリント港(ニカラグア)では8,000人の人びとが港に集まり、寄港を出迎えてくれました
皆さまとの出会いに感謝をこめて
10万人達成の節目の日となった4月7日のVoyage123の出航日には、パシフィック・ワールド号の船上で『ピースボートクルーズ累計乗船客数10万人達成記念式典』を開催いたしました。晴れて10万人目の乗船者となられたメモリアルゲストをお招きしたほか、主催旅行社ジャパングレイス代表取締役社長、ピースボートクルーズディレクター、パシフィック・ワールド号船長が出席し、記念のスピーチや記念品の贈呈が行われるなど、華やかな節目のひとときとなりました。
10万通りの想いをつないで
セレモニーでは、パシフィック・ワールド号のボリバー・ドナド船長が、記念の挨拶を行いました。「これまで航海をともにしてくださった10万人の乗客の皆さま、そしてこの記念すべきVoyage123クルーズへと出発される皆さまに、心より敬意と感謝を表します。皆さまが快適な船内生活を送り、心ゆくまで旅を楽しんでいただけるよう、そして何よりその安全を守り抜くこと。それが私の、そしてこの船の全クルーの使命です。さあ、平和への願いを乗せて、10万通りの想いが繋いできた海へと漕ぎ出しましょう。Bon Voyage!」と力強く語り、10万人達成への感謝の気持ちを述べました。
華やかな記念セレモニー
メモリアルゲストによるスピーチでは、記念すべき10万人目の乗船者となられました園田深雪さん・博史さんご夫妻が壇上にあがられました。「ピースボートクルーズは初乗船で、海外旅行も10年ぶりなので、今は本当にわくわくした気持ちでいっぱいです。寄港地はもちろん、船内での生活やいろいろな方との出会い、たくさんの景色を見られることも楽しみです。」と、旅を前にした心境を笑顔で語ってくださいました。また、10万人達成を祝したくす玉割りが行われたほか、記念品として世界にひとつだけの「10万人達成記念メモリアル・プレート」などが贈呈され、会場はお祝いムードに包まれました。
皆さまの夢を乗せて
これまでご乗船いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。私がはじめてピースボートクルーズに乗船した1993年には、まさか10万人の方が乗船される日が来るとは夢にも思いませんでした。移りゆく時代や国際情勢の中、多くの方々にこの旅を選んでいただき、またその魅力を伝えてくださったおかげだと深く感謝しております。これからは、乗客の皆さまの安全と快適性を何よりも重視するとともに、海洋保護や持続可能な航海の実現に向けた取り組みを一層強化してまいります。ジャパングレイス・ピースボート・本船一同、皆さま一人ひとりの夢が花開く船旅をお届けしてまいります。
株式会社ジャパングレイス
代表取締役社長 井筒陽子
ピースボートクルーズ主催旅行社のジャパングレイスでは、2026年2月2日に井筒陽子が代表取締役に就任いたしました。
PHOTO:Kataoka Kazushi
-
8780view
-
8118view
-
7949view
パンフレットをお届け!
今資料請求をいただいた皆さまには、世界一周クルーズがもっと楽しみになる情報が満載のパンフレットをお送りします。この機会にぜひ資料をご請求ください。