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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2025年12月 Voyage122(南太平洋・南米・アフリカコース)

クルーズレポート

凪の海

毎日海を眺めていると、そのときどきでさまざまな表情を見せる海と出会えます。この日は、ほとんど波が立つことのない、凪の海が見られました。まるで濃紺の布を敷き詰めたような、揺らぎのない水面――今日も地球のどこかで、美しい海が導く世界一周クルーズが続いています。

2026.02.21 更新
アフリカで生きた38年

18歳から世界を放浪する中でアフリカと出会い、想像を超えた人生が展開されていった――そう語るのは、水先案内人としてこの日の講座にご登壇された早川千晶さん。東アフリカ最大の貧困地区キベラスラムで孤児や困窮児童のための学校を主宰するなど、社会的に立場の弱い民族や貧困地区のコミュニティとともに活動を続けています。そんな早川さんのこれまでの人生物語やアフリカへの愛、そして早川さんから語られるケニアの現状――会場を埋めた大勢の方々は、これから訪れるアフリカへの想いをさらに深めていたようでした。

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[水先案内人紹介]早川 千晶さん

2026.02.20 更新
ビートルズナイト

この日行われたのは、ビートルズの音楽を楽しむスペシャルイベント。本船専属ミュージシャンが夢のコラボレーションを果たし、熱気あふれる満員の会場でビートルズの名曲を奏でました。最前列には立見席も設けられ、歌って踊って、全身でビートルズの世界にひたる方たちも。スペシャルドリンクも登場し、ビートルズ一色に染まる夜が更けてゆきました。

2026.02.20 更新
はじめての部落問題

間もなく寄港する南アフリカでは、長年にわたって白人至上主義に基づく人種隔離政策「アパルトヘイト」が行われていました。そして、そのような不条理な差別が日本にも存在しているのもまた事実です。この日はフリーライターの角岡伸彦さんをお迎えして、部落問題の基本的な事柄を中心に、わかりやすく解説いただく講座が開かれました。

2026.02.19 更新
読んでみよう!ハングル教室

韓国・朝鮮語で使用される文字、ハングル。近年はドラマや音楽といったポップカルチャーを通じて、さらに幅広い世代にとって身近な言語となりました。この日はハングルの成り立ちや表記の仕組みを理解し、実際に読解する講座が行われました。母音と子音の組み合わせから、多様な文字が生まれるハングル。参加された方は、熱心にメモを取ったり、その仕組みを理解しようとしていました。さまざまな国や地域から来た方々が集まるピースボートクルーズでは、習った語学がその場で活かせるグローバルな環境が広がっています。

2026.02.19 更新
心安らぐ時間を

快晴のデッキへと出ると、気持ちのよい青空と海が広がっていました。続く寄港地に、さまざまなイベント――。クルーズ中はついつい前のめりな日々を過ごしがちですが、こうして海や空と隣り合うと、自分がいかに壮大な旅をしているかということに気付かされます。海を眺めて安らぐ時間もまた、旅の日々には欠かせない大切なひとときです。

2026.02.19 更新
春節祝賀イベント

昨日に引き続き、この日も船内では春節を祝うイベントが目白押しでした。参加者の方が中心となり企画されたステージ発表では、お祝いの歌や踊りが披露され、春節の文化体験ができるコーナーもたくさんの人で賑わいました。さまざまな地域から参加された方たちとともに迎える春節は、国際色豊かなピースボートクルーズならではの特別な時間となりました。

2026.02.18 更新
新年を祝うアジアのお祭り

アジアの多くの地域には、旧暦に基づいた新年を祝う「春節」の伝統があります。リオデジャネイロ出港後のこの日は、そんな春節にふさわしい華やかなパフォーマンスステージが開催されました。春節には欠かせない赤い提灯が飾られたデッキでは、獅子舞や伝統のダンス、ドラゴン・パフォーマンスなどが披露され、賑やかな時間を笑顔で楽しむ方たちの姿が見られました。

2026.02.17 更新
リオのカーニバルへ

リオデジャネイロ寄港時の一番の目玉イベントである、リオのカーニバルの観覧に訪れました!“世界最大級の祭典”の呼び声にふさわしい、迫力あるパフォーマンスと熱気が会場を包みます。1年かけて用意されるという豪華な山車、きらびやかな衣装、ダンサーの踊りや打楽器隊の演奏――すべてのシーンが見どころであり、響き渡るリズムが見ているこちらの身体まで揺らすようです。カーニバルの熱気と迫力は想像以上で、旅のハイライトとなるような特別な体験となりました。

リオデジャネイロの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]カーニバルの熱気に魅せられて

2026.02.16 更新
リオデジャネイロ(ブラジル)に入港しました

サントスに寄港した翌日、船はブラジルの都市リオデジャネイロへと寄港しました。世界三大美港にも数えられる世界遺産の景観や陽気な人びと、そして世界的にも知られるカーニバルのシーズン――3日間の寄港でどれだけリオの街を楽しめるか、おのずと期待は高まります。まずはサッカー大国ブラジルのスタジアムで、本場のサッカー観戦を。地元サポーターに混じって白熱したゲームを楽しみ、ブラジルのサッカー熱を存分に体感しました!

リオデジャネイロの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地 -リオデジャネイロ編-

2026.02.15 更新
ペレ博物館へ

サントスでは、サッカー大国ブラジルの英雄ペレの功績を称える博物館を訪れました。ペレは名門サッカークラブ・サントスFCで約18年間プレーし、クラブの黄金時代を築き上げた名選手。旧市街にある博物館には、ペレが実際に使用したスパイクやユニフォーム、獲得したトロフィーなど、2,500点以上の貴重なコレクションが展示されており、街のアイデンティティの一部となっている彼の栄光の歴史にふれることができました。

2026.02.14 更新
サントス(ブラジル)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、初寄港となるブラジルの港町サントスへとやって来ました。コーヒーの輸出港として知られ、ブラジルの海の玄関口にもなっているサントス。リゾート地としても名高く、白砂が広がるビーチには開放感あふれる雰囲気が漂います。爽やかな青空のもと、ブラジルの海や名物グルメを楽しみました。

2026.02.13 更新
ポルトガル語を学ぼう

ブラジルのサントス、そしてリオデジャネイロへの寄港を前に、ポルトガル語の簡単な挨拶や会話などを学ぶ企画が行われました。街歩きやショッピングの際には、その土地の言葉を話すことで現地の方との間で交流が深まることも。皆さんブラジルへの寄港を楽しみにされている様子で、熱心に単語の発音を繰り返していらっしゃいました。

2026.02.12 更新
船内展示『世界人類へのメッセージ』

2024年にノーベル平和賞を受賞した日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)。NGOピースボートは、長年にわたって日本被団協と連携し、核兵器廃絶と被爆の実相を世界に伝える活動に取り組んでまいりました。そして、NGOピースボートとノルウェーの「ノーベル平和センター」の提携により、2025年よりノーベル平和賞記念展示が本船にてご覧いただけるようになっています。この日は、その貴重な展示内容や受賞の背景を紹介する企画が行われ、多くの参加者が関心を寄せていました。

2026.02.11 更新
一日の終わりを音楽とともに

この日、アトリウムに隣接する7階のバーから聴こえてきたのは、美しいピアノの弾き語り演奏。日々さまざまな場所で生演奏が行われている船内ですが、夜は各所にあるバーを舞台に専属ミュージシャンたちの素晴らしい演奏を味わうことができます。一日の終わりに、心地よい音楽に身を任せるひととき――今日という日を締めくくる豊かな時間が流れていました。

2026.02.11 更新
モンテビデオ(ウルグアイ)に入港しました

ブエノスアイレス出港の翌日、お隣りウルグアイの首都モンテビデオへとやってきました。アルゼンチンとの間を流れるラプラタ川沿いに発展したモンテビデオは、歴史的な街並みが残る旧市街や美しい白砂のビーチが広がる新市街など、小さいながらも見どころが多数揃う街。世界有数の牛肉消費量を誇る、ウルグアイならではの炭火焼きステーキ「アサード」も味わい、お腹も心も満腹となって船へと帰船しました。

2026.02.10 更新
アルゼンチンタンゴショー

ブエノスアイレス停泊中の船内では、アルゼンチンが生んだ情熱と魅惑のタンゴショーが開催されました。プロのダンサーたちによって次々と繰り出される華麗なステップと、ドラマチックな動き――心揺さぶる音楽にのせた華麗なステージに、観客の皆さんも大いに魅了されていたようでした。

2026.02.09 更新
ブエノスアイレス(アルゼンチン)に入港しました

南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに寄港しました。街の南部にあるボカ地区を訪れると、まるで街全体がアートのようなカラフルな街並みが広がります。ここはヨーロッパから海を渡った人たちが築いた地区であり、さまざまな文化の交差するこの街を体現するような場所。個性豊かな作品が並ぶギャラリーや土産物屋、オープンカフェなどをめぐり、ブエノスアイレスの魅力にひたる一日となりました。

ブエノスアイレスの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]南米屈指の美しき街を歩く

2026.02.09 更新
自主企画中間発表会

乗船者の方が主催者となり、ご自身の好きなことを企画として行うことができる「自主企画」。多様な旅のスタイルが叶う、ピースボートクルーズならではの過ごし方です。この日は、本クルーズで実施されている自主企画の成果を発表する機会が設けられました。習字や切り絵などの展示や、手工芸品制作の実演、ステージ発表ではカルチャースクールの社交ダンスも披露され、皆さんそれぞれにクルーズライフを楽しむ様子がうかがえました。

2026.02.08 更新
ムヒカ大統領の思い出

まもなく寄港する南米ウルグアイの首都モンテビデオは、その質素な生活ぶりから「世界で最も貧しい大統領」として知られ、昨年5月に亡くなられたホセ・ムヒカ大統領の故郷です。2017年にピースボートクルーズがモンテビデオに寄港した際には船に訪船いただき、「ピースボートは日本から平和や平等、人権、非核の大切さを世界に運ぶ船。私もその活動を応援しています。」と貴重なお話をいただきました。そんなムヒカ大統領の人生や名言を、水先案内人の伊高浩昭さんのナビゲートで振り返りながら、ムヒカ大統領を懐かしみ、語らう企画が開催されました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.02.08 更新
ガラコンサート

これまで素晴らしい演奏を披露してくださった、ブエノスアイレス・ユースオーケストラの皆さん。今宵はシェイクスピアの名作悲劇『ロミオとジュリエット』をベースに、世界的音楽家レナード・バーンスタインが手がけたブロードウェイミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』の世界を私たちに届けてくださいました。次々と繰り出される魔法のような演奏に、会場を埋めた皆さんは大いに魅了されたようでした。

2026.02.07 更新
世界遺産イグアスの滝へ

プエルトマドリンから船を一時離れ、アルゼンチンとブラジルの国境地帯にまたがる世界遺産イグアスの滝を訪れました。世界三大瀑布に数えられ、さらには水量や滝幅は世界最大規模という、桁違いのスケールをもつイグアスの滝。馬蹄型の滝の割れ目に注ぎ込む水の威力はもちろん、立ち上る水煙や周囲に広がる濃緑のジャングルなど、イグアスの滝のパワーを全身で感じる素晴らしい体験でした。

イグアスの滝の紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]絶景・秘境の宝庫、南米大陸をゆく

2026.02.06 更新
美しい夕陽に見送られて

プエルトマドリンを出港後、離れゆく陸地の向こうへと沈む夕日が美しい時間を演出します。寄港地への入港・出港のシーンは旅の醍醐味として挙げられることも多く、陸地が遠ざかったあとも海や空を眺めて、寄港地での思い出を振り返ると語る方もいらっしゃいます。これまでさまざまな地をめぐってきた本クルーズも、気付けば半分が経過。数多の出逢いや素晴らしい体験を重ねながら、旅の日々は今日も続いてゆきます。

2026.02.06 更新
プエルトマドリン(アルゼンチン)に入港しました

ピースボートクルーズ初寄港となる、アルゼンチン中部の港町プエルトマドリンにやってきました。世界自然遺産にも登録されている野生動物の宝庫・バルデス半島への玄関口となる街には、穏やかな海が広がり、港の周辺には土産物が軒をつらねます。お散歩気分で街をめぐり、新鮮なシーフード料理を味わうなど、晴天の空のもと初寄港のプエルトマドリンを楽しみました。

2026.02.06 更新
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