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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2025年12月 Voyage122(南太平洋・南米・アフリカコース)

クルーズレポート

アトリウムで過ごす時間

パシフィック・ワールド号の“顔”ともよべるアトリウム。5階から8階までの吹き抜けが緩やかな階段でつながり、レセプションやカフェ、ショップなど、クルーズライフには欠かせない主要施設が揃います。階ごとにインテリアや装飾にも個性があり、乗船中に自分のお気に入りスポットを見つけられる方も。おひとりでゆっくりと、お友だちと楽しみながら――各所に配されたソファでは、思い思いの時間を過ごす皆さんの姿が見られました。

2026.03.11 更新
街の市場へ

トアマシナでは街の市場へ。新鮮な野菜やフルーツ、名産のバニラなどがうず高く積まれ、地元の人びとが買い物を楽しんでいました。私たちにも馴染みのあるものもあれば、初めて見るような食べ物との出会いも。どんな味がするのか、どのように調理するのかをお店の人に聞きながら、その土地に根付く食文化の一端にふれる、貴重な体験もできました。

2026.03.10 更新
トアマシナ(マダガスカル)に入港しました

インド洋を航行中の船は、世界最古の島国のひとつである、マダガスカルのトアマシナに寄港しました。マダガスカルには数多くの国立公園や自然保護区があり、固有種をはじめとした希少な生き物たちと出会えます。特異な生き物たちが独自の進化を遂げた“自然の博物館”マダガスカルで、この地ならではの体験を楽しみました。

マダガスカルの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]神秘の木バオバブがある風景

2026.03.09 更新
中医、西医とはなにか

30年以上に渡って中国の医薬品管理政策に対する研究を行うほか、中国における伝統医学発展の歴史的・現代的課題を研究している水先案内人の王波(ワン ボー)さん。この日の講座では、2000年以上の歴史をもつ中国の伝統医学である「中医」、そして現代の西洋医学である「西医」の両者の理念や、診察における考え方の違いを紹介してくださいました。比較と考察を通して、両者がどのように融合と発展をめざせるかのお話もあり、会場に集まった方々は熱心にメモを取るなど王波さんのお話に耳を傾けていらっしゃいました。

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[水先案内人紹介]王 波(ワン ボー)さん

2026.03.08 更新
ノーベル平和賞洋上特別展

現在船内では、世界初となる「洋上ノーベル平和賞展」が開催されています。これは、2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を祝し、オスロのノーベル平和センターにて展示されていた特別展『世界人類へのメッセージ(Message to the Humanity)』と同内容のもの。
船上の展示会場では、航海中の勉強会で知識を深めたボランティアガイドが、来場者へ展示の詳細を案内しています。
原爆や今も続く核被害の実相を伝える写真、そして切実なメッセージを通して、歴史から学ぶことの意義や、核兵器という存在について改めて考え直す大切な場となっています。

2026.03.08 更新
自主企画最後の発表会

ピースボートクルーズならではの催しである「自主企画」。趣味や好きなことを通じて交流を深め、練習を重ねるなど、クルーズライフの楽しみには欠かせないものです。この日はその自主企画の最後の発表会が開催され、ステージ上でさまざまな演目が披露されました。客席の方々も出演されている家族やお友だちに声援を送るなど、それぞれの充実した旅の日々を感じる、心に残る時間となりました。

2026.03.07 更新
わたしと難民

文筆家・イラストレーターとして活躍されている水先案内人の金井真紀さんは、これまでの旅や取材で大勢の難民の方々と出会ってきたといいます。金井さんは彼らとどのように出会い、心を通わせてきたのか。金井さんの語る難民の方々との温かなエピソードに、会場からは笑いも起き、つい難しいと考えがちな難民問題を柔らかく紐解くようなお話を聞かせてくださいました。

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[水先案内人紹介]金井 真紀さん

2026.03.06 更新
合唱祭

国や地域の枠を超えて、音楽という「共通言語」がもたらす感動を共有しようと「合唱祭」が開催されました。事前エントリーした9組のグループが、この日のために練習を重ね、ステージで素晴らしいハーモニーを披露しました。それぞれのグループからは多様な個性や感性が光り、歌を通じて心をつなぐ、豊かで温かな時間となりました。

2026.03.06 更新
モーリシャスへようこそ

インド洋に浮かぶ、美しい島国モーリシャス。この日は、モーリシャスの海に生きる生物への関心をきっかけに、サンゴ礁、海草、マングローブといった脆弱な生態系の保護活動を続ける、海洋生物学者ブヴァネシュワリー・スループさんの講座が開催されました。母国モーリシャスの美しい海について、そして歴史や文化など多岐に渡るお話で、モーリシャスの魅力を紹介してくださいました。

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[水先案内人紹介]ブヴァネシュワリー・スループさん

2026.03.05 更新
ポートエリザベス街歩き

南アフリカを代表する貿易港であるポートエリザベス。野生動物たちとの出会いのほかにも、ウォーターフロントエリアでの買い物や散策、街に点在する南アフリカの歴史を表現したアート作品をめぐるなど、さまざまな過ごし方が楽しめる街です。憧れの景色も、思いがけない体験も――訪れたからこそ感じられたアフリカの奥深い魅力は、この旅の大切な思い出となりました。

2026.03.04 更新
ポートエリザベス(南アフリカ)に入港しました

インド洋に面した南アフリカの港町、ポートエリザベスに寄港しました。この街で、多くの方が楽しみにしていたのが、アフリカの大自然を体感するサファリツアーです。近郊にある国立公園や動物保護区では、大自然の中でありのままの姿で生きる野生動物たちと出会えます。さっそく四輪駆動車に乗り込み、ガイドの案内のもと広大な保護区内を進むと、ゾウやキリン、バッファローやシマウマを発見!他にも、たくさんの野生動物たちを想像以上の近さで眺めることができ、一生の思い出となるようなサファリ体験を楽しみました。

ポートエリザベスの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]野生動物の楽園で、本場のサファリ体験

2026.03.03 更新
ともに祝う「ひなまつり」

春の訪れとともに、大切な人の幸せを願う「ひなまつり」。この日、船内にはきらびやかで美しいひな人形が飾られ、各所でひなまつりにちなんだイベントが開催されました。日本文化のひとつである茶道を楽しむコーナーでは、平和を願い、心をこめて点てられたお茶とお菓子が振る舞われました。乗船中の子どもたちがつくった可愛らしいひな人形の展示や、折り紙でひな人形をつくるブース、世界で行われている子どもを祝うイベントの紹介など、国や地域、文化の枠を超えて、ひなまつりを楽しむ姿が見られました。

2026.03.02 更新
魅力あふれる街をめぐる

アフリカ有数の大都市であるケープタウン。スケールの大きな自然、そして美しく発展した街並みが訪れる人びとを迎えてくれます。街を見守るようにそびえるテーブルマウンテンに登って、街や海の絶景を眺めたあとは、開放的な雰囲気に満ちた港付近を散策します。色鮮やかな布でつくられた工芸品をお土産に買い求めたり、獲れたての海の幸を芳醇なワインとともに味わったり――魅力あふれるケープタウンに後ろ髪を引かれつつ、たくさんの思い出とともに船という“我が家”へと戻りました。

2026.03.01 更新
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました

アフリカ大陸の最南端、南アフリカの都市ケープタウンに寄港しました。港からまず目に飛び込んでくるのが、頂上が平らなテーブルマウンテン。ふもとには「カーステンボッシュ国立植物園」があり、南アフリカ固有の美しい植物と出会えます。一方、海岸沿いには大西洋とインド洋が出会う絶景が望める「喜望峰」もあり、街を囲むさまざまなスポットで雄大な自然を楽しむことができます。

ケープタウンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街

2026.03.01 更新
世界中の海を眺めて

海へと開けた、後方デッキで過ごす時間。目の前には、船が航行したあとに残る波や泡の筋が、まるで道のように彼方へと続いています。これまで渡ってきた海と、これから先に続く海――ただ海を眺めているだけで、さまざまな想いが去来します。素晴らしい光景とともに歩む旅も、残りあと1ヶ月。船はまもなく、大西洋からインド洋へと入ります。

2026.02.28 更新
“顔の見える支援”を世界へ

NGOピースボートが設立間もない頃から実施しているプロジェクトのひとつに、「UPA国際協力プロジェクト」があります。“人びとの連合”を意味する「United People's Alliance」を略したUPAは、さまざまな支援物資を大型客船という特性を活かして世界中に届けるプロジェクトです。この日は、乗船前に日本中から集められた支援物資を、現地へ持参しやすく、また受け取りやすくするための袋詰め作業が行われました。個人、企業、自治体から提供していただいた物資は、たくさんの人の手によって小分けにされ、寄港先で直接人びとの手に渡されます。

UPA国際プロジェクトについてはこちら

2026.02.28 更新
ナミビアの歴史に目を向けて

先日、船内でドキュメンタリー映画『Skulls of My People(我が民の頭蓋骨)』が上映されました。
この日、旧ドイツ帝国によるナミビア植民地支配下で起きた先住民族への大虐殺を題材とした同作の監督であり、水先案内人ヴィンセント・モロイさんによる講座が開催されました。
ナミビアでのジェノサイドの歴史や、独立後も続く差別の問題など、映画やモロイさんの言葉を通してはじめて知る事実も多くあり、歴史やその背景を多様な視点から学ぶことの大切さを、改めて感じさせられる時間となりました。

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[水先案内人紹介]ヴィンセント・モロイさん

2026.02.27 更新
港町を楽しむ

ウォルビスベイや近郊の港町には、近代的でありながらものどかな雰囲気が漂います。穏やかな波が打ち寄せるビーチ周辺には、アフリカらしいお土産が並ぶショップやカフェ、さらにはドイツ植民地時代の面影を残す建物も点在していました。雄大なナミブ砂漠はもちろん、こうした街のさまざまな顔と出会えたウォルビスベイを後にして、船は次なる目的地、南アフリカのケープタウンをめざします。

2026.02.26 更新
ウォルビスベイ(ナミビア)に入港しました

大西洋を渡ったパシフィック・ワールド号は、アフリカ大陸西岸に位置するナミビアの港町ウォルビスベイに寄港しました。この地で大勢の方が楽しみにしていたのが、果てしなく続く砂の世界。世界最古といわれるナミブ砂漠が広がる光景は想像以上の迫力で、自分の脚で砂漠に登ったり、四輪駆動車で疾走したり、さまざまなアクティビティを楽しまれた方もいたようです。

ウォルビスベイの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]驚きの光景が続く、世界最古の砂漠に覆われた国

2026.02.26 更新
ミッションベール・ケア・センター

南アフリカ・ポートエリザベスの、タウンシップ(旧黒人居住区)にあるNPO「ミッションベール・ケアセンター」。貧困克服や若者の就業支援など、持続可能な発展に取り組むコミュニティであり、この日ご登壇いただいた水先案内人のラッキーさんは、ご自身もこのセンターに支えられた一人として、現在は活動をリードするプロジェクトコーディネーターを務めていらっしゃいます。ピースボートクルーズでは、ポートエリザベス寄港時に当センターを訪問する交流ツアーも実施しており、格差や貧困など多くの困難を抱えるタウンシップで変革に取り組むラッキーさんのお話に、大勢の方が耳を傾けていらっしゃいました。

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[水先案内人紹介]タムサンカ・ラッキー・ンガムラナさん

2026.02.25 更新
ライブミュージックが彩る空間

一日のはじまりに、美しい音楽が響くアトリウム。この日は、専属ミュージシャンによるピアノと弦楽器のカルテットが、優美な演奏を披露していました。近くのカフェやラウンジのソファでくつろぎながら聴き入る方や、待ち合わせの合間や通りすがりに耳を傾ける方の姿も。心地よい音色がアトリウムを包み、優雅で安らぎに満ちた時間が流れていました。

2026.02.24 更新
洋上運動会

晴れ渡った青空のもと、洋上運動会が開催されました。綱引きや玉入れなど、どなたでも気軽に楽しめる競技に多くの方が参加され、デッキは大歓声に沸いていました。生まれ月で一応のチーム分けはあるものの、他チームのファインプレーには大きな拍手が送られるなど、さまざまな枠を超えて同じ体験を楽しむ姿も。参加された皆さんの笑顔と、お互いをたたえ合うシーンが、充実のひとときを物語っているようでした。

2026.02.23 更新
輝く命の物語

先日の講座では、在住38年になるアフリカへの愛を語ってくださった水先案内人の早川千晶さん。この日は、早川さんが共同設立したケニアのキベラスラムのお話を中心に、貧困状態でも希望を失わずに、助け合い、励まし合いながら生きるスラムの人びとの暮らしをお話しくださいました。メディアなどから得る一時的な報道とは異なり、現地で彼らとともに生きる早川さんの言葉はとても心に響くものがあり、たくさんのことを学び、考える時間となりました。

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[水先案内人紹介]早川 千晶さん

2026.02.22 更新
企画をつくってみよう

乗船されている方自身が、趣味や特技、好きなことなどを活かして企画する「自主企画」。実施日時や開催場所を自ら申請し、船内新聞のスケジュール欄に掲載されることで参加者が集まる仕組みです。企画内容も千差万別で、企画したい人、参加したい人の双方が楽しめる、ピースボートクルーズならではの催しのかたちです。

2026.02.22 更新
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