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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2025年12月 Voyage122(南太平洋・南米・アフリカコース)

クルーズレポート

水彩画教室中間展示会

カルチャースクールで実施されている「水彩画教室」では、講師のレクチャーを受けながら日々作品づくりに取り組んでいます。この日はこれまで描かれた作品を集めた展示会が開催され、色彩豊かなさまざまな作品が並びました。寄港地で見た美しい光景を描いた絵は、それぞれの視点や構図の違いも興味深く、多くの人が足を止めて個性豊かな作品に見入っていました。

新着 2026.01.27 更新
バルパライソ(チリ)に入港しました

南米大陸を南下したパシフィック・ワールド号は、チリの港湾都市であるバルパライソに寄港しました。街全体が世界遺産に登録された風光明媚な港町で、丘に沿ってつらなるカラフルな家々や、街を飾るウォールアートなど色彩豊かな街歩きが楽しめます。晴れ渡る空のもと、絵になるスポットを訪ねたり、美しい手工芸品をお土産に買い求めたりと、バルパライソの彩りに魅了された一日となりました。

バルパライソの掲載記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-バルパライソ編-

2026.01.26 更新
パブロ・ネルーダ 詩の朗読会

間もなく寄港するチリの国民的詩人であり、1971年にノーベル文学賞を受賞したパブロ・ネルーダ。彼は単なる文学者にとどまらず、外交官、政治家、そして革命家として駆け抜けた人生の中で、数々の作品を残しました。この日はラテンアメリカの文化に造詣の深い水先案内人の伊高浩昭さんの語りと、有志によるネルーダの詩の朗読会が行われ、ネルーダの詩の世界観に浸る時間となりました。

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[水先案内人紹介]伊高 浩昭さん

2026.01.25 更新
サンポーニャ・ワークショップ

ペルーの伝統音楽楽器「サンポーニャ」を体験するワークショップが開催されました。教えてくださったのは、水先案内人のペルー伝統音楽グループ、ロス・チョロスのメンバーの皆さん。長さの異なる竹や葦の管を束ねた管楽器サンポーニャの演奏の仕組みを学んだり、実際に吹いてみたりと、参加された方たちは貴重な機会を楽しまれていました。「せっかくだから旅の間にもっと吹けるようになりたい」との声も聞かれ、新しい文化との出会いでクルーズの楽しみがさらに増えた方もいたようです。

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[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.25 更新
ようこそチリへ

この日の水先案内人講座にご登壇いただいたのは、チリのパタゴニア地方で長年ネイチャーガイドを務めるルイス・ミランダさん。まもなく寄港するバルパライソ、そしてプンタアレナスが位置する国・チリについて、自然や文化、歴史などさまざまな角度からお話しくださいました。南北に細長く、気候はもちろん歴史的な背景や人びとの暮らしぶりにも多様さが見られるチリで、どんな光景に出会えるのか今から楽しみになりました。

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[水先案内人紹介]ルイス・ミランダ Luis MIRANDAさん

2026.01.25 更新
韓国の伝統遊び「コンギ」

小さなコマを投げたり拾ったりして遊ぶ、韓国の伝統遊び「コンギ」を楽しむ企画が行われました。コンギは日本のお手玉やおはじきにも似ており、拾うコマの数を1つずつ増やしたり、コマを空中でキャッチしたりと段階的に難易度が上がっていきます。韓国の子どもたちに古くから親しまれている遊びであり、この日は国籍を問わずさまざまな方が参加され、シンプルながら奥深いコンギの魅力を体験していました。

2026.01.24 更新
ペルーの伝統音楽にふれる

この日、超満員のシアターで素晴らしい音色を響かせてくださったのは、ペルーの伝統音楽グループ「ロス・チョロス」の皆さん。「チャランゴ」とよばれる弦楽器やペルー伝統の管楽器、力強いパーカッションなどが奏でる小気味よいテンポに、会場の皆さんが思わず一緒に手拍子をする場面も見られました。さまざまな国や地域の文化を体験できるピースボートクルーズの中でも、こうしたライブパフォーマンスは特に人気があり、目や耳、そして心で世界の文化を感じることのできるプログラムです。

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[水先案内人紹介]ロス・チョロス Los Cholos

2026.01.23 更新
色彩豊かなアンデス土産

クスコをはじめとするペルーの街では、おみやげ探しも楽しみのひとつ。カラフルな色彩であふれたみやげもの屋は、何かおもしろいものに出会えそうな雰囲気に満ちています。さまざまな模様が編み込まれたポンチョや、「チュリョ」と呼ばれるカラフルな模様の入った耳当て付きの帽子。つぶらな瞳でこちらを見つめる可愛らしいアルパカのぬいぐるみなど、個性的で魅力的なおみやげをじっくりと選びました。

2026.01.21 更新
夜の古都を楽しむ

夜になるとクスコの街はライトアップされ、昼間とはまたちがう荘厳な雰囲気が漂います。街の中心にあるアルマス広場周辺は特に幻想的で、歴史を重ねた建物たちが漆黒の夜空の中から浮き出るかのよう。背後にそびえる山の斜面に点在する民家の明かりと相まって、街全体が宝石箱のような光景を見せてくれました。

2026.01.20 更新
インカ帝国の古都へ

マチュピチュへの玄関口にあたるクスコの街は、かつてインカ帝国の首都として栄えた古都。街全体が世界遺産に登録されており、歴史的な見どころが数多く点在しています。訪れたサント・ドミンゴ教会は、インカ帝国時代には「コリカンチャ(太陽の神殿)」と呼ばれた重要な神殿の石組みを土台として利用し、その上に建てられたもの。精巧に詰まれたインカ時代の石組みとその上に築かれた神殿「コリカンチャ」の土台の上に建てられた、歴史の層を感じさせる教会です。2つの文化が重なる景観や美しい回廊など、クスコの歴史を物語る場所をめぐりました。

2026.01.20 更新
カヤオ(ペルー)に入港しました

太平洋を渡ったパシフィック・ワールド号は、南米ペルーの港町カヤオに寄港しました。マチュピチュ遺跡やインカ帝国時代の首都クスコなど、数々の世界遺産を擁するペルーの海の玄関口で、たっぷり4日間の滞在を楽しみます。この日はまず、アンデス文明の聖地とされる世界遺産のマチュピチュへ。曲がりくねった山道を登った先に広がる幻想的な光景は、ただただ圧巻としか言いようがありません。雲がかる山間に佇む神秘の遺跡、そしてこれらを生み出した人びとや文明に思いを馳せながら、世界遺産マチュピチュでの時間を堪能しました。

マチュピチュの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]聖なる巡礼地・マチュピチュを訪ねて

2026.01.19 更新
カフェで過ごす時間

アトリウムやレセプションなどが隣接する5階エリアには、「インターナショナルカフェ」が設けられています。コーヒーや紅茶などのドリンク類に加え、パンやケーキ、ホットサンドといった軽食メニューも充実。海を望む席でゆったりとくつろいだり、ご友人との歓談の場所としたりと、日々たくさんの笑顔で賑わっています。

2026.01.18 更新
タオルアート

バスタオルやフェイスタオルを使って、動物などの可愛らしい姿を作り上げるタオルアート。クルー(乗組員)の説明を聞きながら、ねじったり折り込んだりを繰り返すと・・・なんとも愛らしいタオルアートが完成しました。1枚のタオルが自在に姿を変えていく様子は魔法のようで、参加された皆さんはクルーの手順を確認しながら、楽しそうにそれぞれの作品を仕上げていました。

2026.01.18 更新
航路と航海の雑学

本船事務局長による、今クルーズの航路や航海にまつわる雑学を楽しむシリーズ企画がはじまりました。この日は、神戸出航以降の航路を振り返り、ここからリオデジャネイロまでの航路が紹介されました。また、船の特殊な構造についてや、ここでしか聞けないような航海にまつわる専門的なお話もあり、会場に集まった方たちは熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

2026.01.17 更新
国連公海条約発効を記念して

ピースボートクルーズは、国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」を推進するキャンペーンシップです。17の目標のうち、とりわけ14番目の目標「海の豊かさを守ろう」を重視し、これまで海洋生態系の保全に取り組む若者たちを船に招くなどさまざまな企画を実施してきました。
そしてこの日、2026年1月17日は、地球の過半を占める公海(国際水域)の海洋生物を保護するために締結された『国連公海条約』が発効された記念すべき日。そんな歴史的な日を洋上で迎えるにあたり、「海の豊かさを守りたい」という共通の想いを込めて“青いもの”を身に着けた皆さんが集合し記念写真の撮影が行われました。まさに公海を航行中の今、洋上から国連公海条約の重要性を発信する貴重な機会となりました。

2026.01.17 更新
生演奏で楽しむ社交ダンス

船内のバーで行われた社交ダンスパーティーでは、本船専属バンドの弦楽奏に合わせて踊る人たちの姿が見られました。日頃から素晴らしいライブミュージックを奏でてくれる弦楽バンドの生演奏をバックに、優雅にステップを刻む特別な時間――皆さん、生演奏ならではの贅沢なひとときを楽しまれていました。

2026.01.16 更新
夏祭り

南米大陸に向けて航海を続けるパシフィック・ワールド号の船上では、夏祭りが開催されました。屋内ブースでは、ヨーヨー釣りや輪投げ、的当てなど、童心に返って楽しめる催しも登場。陽気に照らされた屋外エリアでは、さまざまな国や地域のダンスが披露され、最後は盆踊りタイムも!夕景に染まるデッキは、いつまでも夏祭りの熱気と余韻に包まれていました。

2026.01.15 更新
ラパ・ヌイとペルーを結ぶ:公海の新時代

ラパ・ヌイ(イースター島)から乗船された、海洋生物学がご専門の水先案内人ステファニー・トレスさんの講座が行われました。海洋保護や気候変動対策の提唱、そして世界的環境フォーラムにおいて若者の代表を務めるなど、海洋環境や生態系への理解促進に情熱を注がれてきたステファニーさん。この日の講座ではラパ・ヌイとペルーという、遠く離れた海域をつなぐ深海生態系を紹介してくださるとともに、海洋環境の保護と国際協力のあり方についてお話しくださいました。

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[水先案内人紹介]ステファニー・トレス Stefanie TORRESさん

2026.01.14 更新
星空観望会

夜のデッキで行われていたのは、水先案内人で関西モバイルプラネタリウム代表を務める、小関高明さんによる『星空観望会』。小関さんの解説を聞きながら、頭上にまたたく星たちを眺めました。クルーズが始まった頃の北半球と比べて、現在航行する南半球では、星座の位置や向きが逆さまに見えます。普段とはちがう星の並びや、星空の不思議を感じながら、洋上の「天然のプラネタリウム」を堪能しました。

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[水先案内人紹介]小関高明さん

2026.01.14 更新
自然が寄り添うクルーズライフ

窓越しに見えた青い空に誘われて、360度の大海原が見渡せる14階のデッキへ。全身を海風と波音が包み、思い切り深呼吸したくなります。人それぞれ、個性豊かなクルーズライフが営まれているピースボートクルーズですが、その日常にはいつも、美しく壮大な自然が寄り添うように広がっています。

2026.01.14 更新
世界のビールを味わおう

ピースボートクルーズでは、寄港地はもちろん、洋上でも世界の食文化をお楽しみいただけるよう、船内でもさまざまなメニューを提供しています。ビールも世界各地の港で入荷しており、この日は先日寄港したタヒチとイースター島のビールを紹介する催しが行われました。参加された方たちはビールの紹介を聞きながら実際に複数のビールを飲み比べ、香りやのどごし、味わいの違いを体感されているようでした。

2026.01.13 更新
洋上成人式

この日アトリウムで行われたのは「洋上成人式」。成人の節目を迎えた参加者の方たちが一堂に会し、世界一周中の船上という特別な空間で成人式が開催されました。名前入りの証書を手に、船長と一緒に記念撮影に納まる成人の皆さんの表情は、とても晴れやかで誇らしげでした。周りの乗客の方からも「おめでとう!」と温かい声がかかるなど、世界をめぐる船の上で迎えた、一生に一度の特別な時間を楽しまれていました。

2026.01.12 更新
海図

船内の主要な施設が揃う7階のプロムナードデッキの一画には、海の地図である「海図」が貼り出されています。海図は毎日、本船の事務局長が手書きで、船の現在地や今後の航行ルートを書き入れています。海図が更新されると写真におさめたり、持参されたご自身の地図に書き込む人の姿も。旅のルートが可視化され、少しずつ船が進んでゆく様子がわかる海図は、海を通じて世界がつながっていることを教えてくれる存在でもあります。

2026.01.12 更新
神秘の島で

現在も約8,000人ほどの人びとが暮らすイースター島。島内唯一の村であるハンガロア村では、モアイが立つ光景の中に人びとの営みが垣間見られ、観光とはまた違う島の“いま”を感じることができます。モアイ像はもちろん、イースター島の不思議で奥深い歴史や文化にふれることのできた今回の旅。この神秘の光景が未来へと継承されてゆくことを願いながら、名残惜しさを胸に船へと帰船しました。

2026.01.11 更新
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