地球一周の船旅 2025年12月 Voyage122(南太平洋・南米・アフリカコース)
クルーズレポート
特別なディナータイム
クルージングパーティーが開催される日は、いつもよりドレスアップしてレストランに向かわれる方もいらっしゃいます。本格的なコース料理やバラエティに富んだアラカルトなどを、ご友人やご家族と一緒にゆっくりと味わう、ぜいたくなひとときをお過ごしいただけます。
ウェルカムセレモニー
皆さまのご乗船と地球一周クルーズの船出を祝し、ウェルカムセレモニーが開催されました。“クルーズの華”とも呼ばれるクルージングパーティーの一つとあって、皆さん思い思いのおしゃれをし、セレモニーやダンスパーティーを楽しまれていました。旅のはじまりを祝う華やかなひとときを過ごし、これから続く日々への期待もますますふくらみます。
健やかな毎日のために
クルーズが始まって数日経ち、皆さん少しずつ生活リズムを整えていらっしゃるようです。朝のラジオ体操に参加される方、船を周回するデッキでウォーキングをする方の姿もあり、健康に気を配りながら旅をエンジョイされる様子が伝わってきます。
洋上で望む朝日
世界一周クルーズでは、世界中の海と空を舞台に、日々かけがえのない自然の姿と出会うことができます。特に朝日や夕日は、その特筆すべき美しさはもちろん、一日のはじまりや終わりを実感することのできる大切な瞬間。この日も船のデッキでは、朝日を眺めたり写真におさめたりする方の姿が見られました。
出航記念特別ショー
いよいよ幕を開けた夢の地球一周クルーズ。この日は出航を記念した特別ショーが開催され、旅をより豊かなものにしてくださる「水先案内人」の方々によるパフォーマンスが行われました。まもなく寄港するイースター島やタヒチの楽器演奏や伝統舞踊などが披露され、会場に集まった皆さまは特別なひとときを楽しんでいらっしゃいました。
Voyage122が横浜港より出航しました
昨日の神戸出航に続き、Voyage122が横浜港より出航しました。乗船される皆さまが揃い、船内はより一層旅の熱気に包まれています。これから始まるクルーズライフには、たくさんの出会いや未知の体験が待っていることでしょう。大勢の乗客の方々、そしてそれぞれの“期待と希望”を乗せて、パシフィック・ワールド号は世界一周クルーズの旅路へと漕ぎ出していきました。
Voyage122が神戸港より出航しました
Voyage122が神戸港より出航しました。乗船される皆さんは、旅支度とともに、これからはじまる日々への高揚感を胸に船へと乗りこまれて行きました。洋上でゆったりと旅時間を楽しみながら、南半球の美しい海を舞台に個性豊かな寄港地をめぐる今クルーズ。いよいよ、待ちに待った世界一周クルーズの幕開けです。
クルーズレポートをお届けします
12月14日(日)神戸港、15日(月)横浜港より、Voyage122が出航します。壮大な景色が待つ南半球へ──。南太平洋の島々をめぐり、マチュピチュ遺跡を擁するペルー、パタゴニアフィヨルドの遊覧、そしてリオのカーニバル開催中のリオデジャネイロへ。ナミビアや南アフリカなど、一度は訪れたい魅力あふれる寄港地が目白押しです。
船内の様子や寄港地での素晴らしい景色は、出航後にクルーズレポートでご紹介します。どうぞお楽しみに。