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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2025年12月 Voyage122(南太平洋・南米・アフリカコース)

クルーズレポート

星座のいろは

天文教育の第一線で活躍をされている、関西モバイルプラネタリウム代表を務める水先案内人の小関高明さん。この日の講座では、星空の魅力や、観察をより楽しむための基礎知識をやさしく解説してくださいました。後日実施予定の企画では、実際に星の姿を見ながら解説してくださるとのことで、これから続く南太平洋上での航海では、いつにも増して星空を眺める楽しみがありそうです。

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[水先案内人紹介]小関 高明さん

2026.01.05 更新
マハーニさんピアノコンサート

水先案内人としてご乗船いただいている、ピアニストのマハーニ・テアーウェさんによるコンサートが開催されました。故郷・イースター島出身者で唯一のプロのクラシック演奏家であるマハーニさんは、アーティストとしてのキャリアはもちろん、島で初となる音楽学校「トキ・ラパ・ヌイ」を設立するなど、人道支援活動家としての顔もお持ちです。マハーニさんの奏でる繊細で美しいピアノの調べが会場を包み、集まった皆さんはじっくりとその音色に聴き入っていました。

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[水先案内人紹介]マハーニ・テアーウェ Mahani TEAVEさん

2026.01.04 更新
負担の少ない時差調整

船旅では次の寄港地での時間に合わせるため、1時間単位の時差調整を行っていきます。飛行機の旅とは違い、少しずつ調整を行うため時差ボケがなく、旅の日々を快適に過ごせます。時差調整のある日は、船内新聞はもちろん、レストランなどの公共施設にも時差調整を知らせるボードが掲示されるので安心。今回は東回り航路のため、就寝前や24時を迎えたタイミングで、身の回りの時計を1時間進めれば完了です。

2026.01.03 更新
「旅と平和」エッセイ大賞

NGOピースボートでは、旅を通じて世界を学び、未来の国際社会をつくる若者たちを応援するため、「旅と平和」エッセイ大賞を設けています。大賞受賞者には、地球一周の船旅への乗船券が贈られます。この日、第16回の大賞受賞者の井戸静星さんによるトークイベントが行われました。ご自身の作品やこれまでの歩み、そしてまさに今、大いなる旅をしている中でさらにふくらむ「平和」への想いについてお話しいただきました。今後の展望も含め、井戸さんのさらなる活躍が期待される、充実した時間となりました。

「旅と平和」エッセイ大賞についてはこちら

2026.01.03 更新
緑うるわしい島で

タヒチの魅力は海だけではありません。緑が覆う渓谷や山肌、海辺に茂るヤシの木、街角で木陰をつくる常緑樹など、たくさんの自然が私たちを迎えてくれます。また、ポリネシア文化発祥の地であるタヒチでは、先住民族の人びとが守り継いできた伝統音楽や舞踊との出会いも。訪れたからこそわかる、リゾートという概念を超えた奥深い魅力が、この島の美しさを一層際立たせているようでした。

2026.01.02 更新
パペーテ(タヒチ)に入港しました

2026年最初の寄港地である、フランス領ポリネシア最大の島タヒチ島のパペーテに寄港しました。美しいラグーンに囲まれた透明度の高い海や、こぼれるように咲く熱帯の花々など、目に入るものすべてが南国気分を盛り上げてくれます。「南洋の楽園」とも呼ばれるタヒチの魅力を、全身で存分に堪能しました。

パペーテの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]タヒチの素顔にふれる旅 -1- ~穏やかな時間の流れる太平洋の楽園へ~

2026.01.02 更新
お正月の楽しみを

華やかで美しい祝い飾りが施された船内では、お正月ならではの体験を楽しむ方たちの姿も見られました。書き初めに新年の抱負を力強く書く方、福笑いやけん玉など昔ながらの伝統的な遊びを楽しむ方も。またお茶席も設けられ、お抹茶とお菓子を味わいながらゆったりとお正月気分を堪能される方もいらっしゃいました。

2026.01.01 更新
南太平洋で過ごすお正月

2026年という新たな年を、南太平洋で迎えたVoyage122。一年のはじまりを、ともに旅をする仲間たちと祝おうと、船内ではさまざまな催しが行われました。14階のプールデッキで行われたのは、お正月には欠かせない鏡開き。「3、2、1!」の掛け声とともに、小槌が振り下ろされ樽の蓋が開かれると、集まった方々からは大きな拍手が起こりました。その後、振る舞い酒も提供され、多くの方が洋上でのお正月気分を楽しまれていました。

2026.01.01 更新
特別な初日の出

今回のVoyage122では、本船が12月31日の早朝に日付変更線を西から東へと越えた瞬間に、一時的に「1月1日」になるというめずしい現象が発生しました。そうなると“世界で最も早い初日の出”となるため、大勢の方がデッキで世界一早い初日の出を楽しまれました。地球の自転、そして日付変更線をまたいで航行するこの旅ならではの、スペシャルで不思議な体験となりました。

2025.12.31 更新
洋上で迎える新たな年

来たるべき2026年を、世界一周という旅の最中に迎える特別な瞬間――大勢の方々が集まった船のデッキではカウントダウンパーティーが開催されました。巨大スクリーンで数字がカウントされ2026年を迎えると、「あけましておめでとう!」「HAPPY NEW YEAR!」といった声があちこちから上がります。一生の記憶となるような特別な瞬間を共有し、新しい年の幕開けをみんなでお祝いしました。

2025.12.31 更新
タヒチナイト

次の寄港地であるタヒチのパペーテをめざして、南太平洋を航行中のパシフィック・ワールド号。大晦日のこの日は、一足先にタヒチの雰囲気を味わおうと「TAHITI NIGHT(タヒチナイト)」と題されたイベントが開催されました。水先案内人のココ・ティラオさんによる歌とダンスを楽しみながら、洋上でタヒチの雰囲気に包まれる特別な時間を過ごしました。

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[水先案内人紹介]ココ・ティラオ Coco TIRAOさん

2025.12.31 更新
多彩なパフォーマンス

年の暮れも押し迫った船内。この日は、参加者の方自身がご自慢の特技や素晴らしい才能を披露する芸達者祭が開催されました。22組もの方たちがエントリーし、楽器演奏やダンス、落語や民俗芸能などひとつとして同じものはない、多彩な芸を披露してくださいました。観客の方も一緒になって楽しむ様子が見られ、笑顔あふれるステージは大いに盛り上がりました。

2025.12.30 更新
赤道を越えて

太平洋を徐々に南下した本船は、ついに赤道を通過。ここからいよいよ南半球の旅がはじまります。お天気に恵まれた船のデッキでは赤道通過を記念したイベントが開かれ、続く旅への楽しみがさらに深まる時間となりました。

2025.12.30 更新
一日のはじまり

毎日船室に配布される船内新聞には、翌日の「日の出」「日の入り」の時間が記載されています。この時刻を頼りに上階のデッキへ向かうと、まさに今昇ろうとする朝日の姿を捉えることができました。オレンジのグラデーションが広がり、薄暗い光景が少しずつ色づくさまは、言葉では表現できない美しさ。この光景が見られただけでも、今日は良い一日になりそうな気がしてきます。

2025.12.30 更新
ココさんのダンスワークショップ

世界的にも評価の高いタヒチアンダンスグループ「Ahutoru Nui」で振付師を務める、水先案内人のココ・ティラオさんによるタヒチアンダンスのワークショップが開催されました。ここまで、船内でのさまざまなイベントで優雅で力強いダンスを披露してくださったココさんから、直接振り付けを教えていただける貴重な機会。それぞれの振りに込められた意味や表現を解説していただきながら、みなさんタヒチアンダンスの世界を体感されていました。

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[水先案内人紹介]ココ・ティラオ Coco TIRAOさん

2025.12.29 更新
ようこそポリネシアへ

タヒチ島の先住民であり、科学・文化コンサルタントを務める水先案内人のイヒラウ・ピトンさんの講座が開催されました。先に寄港したハワイ、これから寄港するタヒチやイースター島を含むポリネシア地域の歴史と文化についてお話しいただき、これらの地域に暮らす人びとがどのように歴史を紡いできたのかを知るなど有意義な時間となりました。

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[水先案内人紹介]イヒラウ・ピトン Ihirau PITONさん

2025.12.29 更新
旅は音楽とともに

船の中央に位置するアトリウムでは、日夜さまざまな音楽が奏でられています。時間帯によって曲のジャンルや演奏するミュージシャンも変わり、さらには吹き抜け部分はよく音が響くとあって、お好きな場所で音楽が楽しめるといううれしい点も。心地よい音色が彩る空間で、皆さん思い思いのときを過ごされています。

2025.12.28 更新
洋上で過ごす一日

久々の航海日となったこの日、船のデッキではそれぞれの日常が営まれていました。快晴の青空のもと、体を動かしたり、海を見ながらゆっくりとくつろぐ方。ハワイで撮った写真を整理したり、思い出を日記に書き記す方もいらっしゃいました。旅はまだ始まったばかり。寄港日と航海日を上手に活用して、続く旅を楽しみたいものです。

2025.12.27 更新
ハワイの夜景に見送られて

3日間の寄港を楽しみ、船はホノルルの港を出港します。美しい景色はもちろん、大自然を舞台にさまざまなアクティビティを楽しまれた方も多かったようで、帰船された皆さんからは充実した旅の様子がうかがえました。出港後は船のデッキで美しい夜景を堪能しながら、ハワイでの思い出話で盛り上がる様子も見られました。

2025.12.26 更新
夕闇が包むとき

ワイキキビーチから眺めるダイヤモンドヘッドは、ハワイを代表する風景のひとつ。特にサンセットの時間は、移りゆく太陽がドラマチックな光景を演出し、ため息の出るような美しい瞬間が続きます。暮れてゆく空を見ながら、楽しかった一日を振り返るひととき――魅力いっぱいのハワイを舞台に、充実の旅時間が過ぎてゆきます。

2025.12.25 更新
ホノルル(米国)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、今クルーズ初の寄港地であるハワイのホノルルに寄港しました。ハワイ州の州都であるホノルルは、観光やショッピングはもちろん、自然を体感するアクティビティなど多くの魅力にあふれた地。半袖でちょうどいい気候の中、さっそく街へと繰り出しました。これから3日間、ハワイの地でどんな体験ができるのか、今からとても楽しみです!

ホノルルの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の島ハワイに導かれて

2025.12.24 更新
クルーズの醍醐味

クルーズがはじまって早1週間。旅の生活にも少しずつ慣れ、皆さんそれぞれに船内のお気に入りの場所を見つけるなど日々を楽しまれている様子です。船の上階にある後方デッキも、くつろぎスポットとして人気のエリア。デッキチェアに寝そべって海風を感じたり、彼方へと続く航跡を眺めたりと、クルーズの醍醐味が感じられる大パノラマが魅力です。

2025.12.23 更新
船上特別版『アカリトライブ』

クリスマスイベントのラストを飾ってくださったのは、水先案内人のGAKU-MCさん。ご自身のライフワークである、キャンドルの灯りとアコースティックな音楽で日本を元気にする『アカリトライブ』の船上特別版を開催してくださいました。ギター片手に、ときにしっとりと、ときに陽気に歌い上げるGAKU-MCさんの素晴らしい洋上ライブは、クリスマスの夜にぴったりな特別な贈り物となりました。

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[水先案内人紹介]GAKU-MCさん

2025.12.22 更新
社交ダンスパーティー

ファッションショーと時を同じくして行われたのが、クリスマス社交ダンスパーティー。ドレスアップした方々がダンスフロアで軽やかなステップを刻み、優雅な雰囲気ただよう特別な時間を楽しんでいらっしゃいました。

2025.12.22 更新
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