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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2026年8月 Voyage124(アフリカ・中南米・南太平洋コース)

クルーズレポート

レイキャビク(アイスランド)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、アイスランドの首都レイキャビクに寄港しました。氷河や火山、地殻変動の跡など、地球の息吹が感じられるスポットが多数残るアイスランドでは、豊かな自然を舞台に幅広い体験が楽しめます。
また、ジェンダー平等の達成度を数値化した「ジェンダーギャップ指数」において17年連続世界1位であるアイスランドでは、さまざまな場面で多様性を前提とした社会風土を感じることができます。自然や街をめぐるだけでなく、その国が育んだ豊かな文化に身をおくことも旅の楽しみのひとつです。

レイキャビクの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]地球の鼓動が聞こえる、遥かなるワンダーグラウンドへ

新着 2026.10.11 更新
奇跡の天体ショー・オーロラ

オーロラが彩る美しい夜空は、見ているこちらを不思議な世界へと誘います。カーテンのように揺らめいたかと思えば、薄い膜のように広がり船をすっぽりと覆う光。変化する色彩のグラデーション、夜空に瞬く星たちとの共演など、神秘の光が生むショータイムは続きます。
見たい光景に応じて広いデッキを自由に移動したり、周囲の方々とオーロラの素晴らしさを語り合ったり。船上でのオーロラ観測ではさまざまな体験が楽しめます。世界一周という特別な旅のなかで、美しいオーロラと出会う――忘れられない時間を過ごしました。

新着 2026.10.10 更新
雄大な景色の中をゆく

オーロラ観測のために、オーロラベルト(地球でオーロラが出現しやすい帯状のエリア)と呼ばれる場所を航行中の船からこの日見えたのは、真っ白な雪と氷河を抱く山々の姿――。流れる雲の間から少しずつ姿を現す雪山は、雄大で、とても神秘的な雰囲気をまとっています。アイスランド付近にしばらく滞在するクルーズだからこその風景に出会うことができました。

新着 2026.10.09 更新
洋上で出会うオーロラ

オーロラシーズンのアイスランド沖を航行中のパシフィック・ワールド号。私たちの頭上に、オーロラがその姿を現してくれました。さまざまな形へと変化しながら、その独特の色合いで魅了するオーロラ。美しく幻想的な光景が目の前に広がり、夜空で舞い踊る光のヴェール・オーロラをじっくりと目に焼きつけることができました。

2026.10.09 更新
オーロラ観測に向けて

北アイルランドのベルファストを出港した船は、いよいよ北緯60~70度付近の「オーロラベルト」と呼ばれるエリアを航行します。この日は、アイスランド出身の“オーロラ案内人”、アクセル・オスカーソンさんの企画が開催されました。長年の観測を通して、天文学と地学の見地から気象・地場データを総合的に分析する、独自のオーロラ遭遇メソッドを編み出したアクセルさん。オーロラの基礎知識から発生の仕組み、さらにはこの日のオーロラ予測まで、オーロラにまつわるさまざまなお話をたっぷり聞かせてくれました。

2026.10.08 更新
ベルファスト(英国)に入港しました

英国2寄港地目となる、北アイルランドのベルファストに寄港しました。造船業を軸とした工業によって発展を遂げたベルファストは、世界的にも有名な「タイタニック号」が建造された街。港近くに建つ「タイタニック・ベルファスト」では、当時の造船の様子やベルファストの成り立ちが紹介されており、街の歩んだ歴史が感じられました。また、19世紀の建築物が数多く点在する街をめぐり、アイリッシュ・ウィスキーも楽しむなど、さまざまな顔をもつベルファストの街でたくさんの思い出をつくることができました。

2026.10.07 更新
リバプール(英国)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、英国の海の玄関口として知られるリバプールへと寄港しました。産業革命以降、英国の発展を支えたリバプールは、あの世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」誕生の地でもあります。英国で最大級の規模を誇るリバプール大聖堂や、港のすぐ近くに建つ歴史的建造物群「スリー・グラシズ」、そしてビートルズゆかりのスポットなどをめぐり、英国に流れる豊かな文化を肌で感じることができました。

2026.10.06 更新
洋上の遊び場

15階に広がる開放的な空間。ここには人工芝が敷かれた子どもたち向けの遊び場があり、ブランコなどの遊具が設置されています。お天気の良い日には、保育士や保護者に見守られながら太陽の下で楽しそうに身体を動かす子どもたちの姿も見られます。

2026.10.05 更新
北アイルランドの今を見つめて

水先案内人のジョニー・バクスターさんによる北アイルランド講座。この日は、北アイルランド紛争を経た現在の政治状況、そして和解に向けた市民レベルでの取り組みについてお話しいただきました。また、英国のEU離脱が与えた影響についてもふれられ、寄港を前に北アイルランドの“今”をより深く学ぶことができました。
世界中から専門家の方をお招きし、訪問する国や地域の文化や社会問題をわかりやすく学ぶことができる、ピースボートクルーズの水先案内人講座。海外ゲストの講座やイベントには通訳も入るので、参加者それぞれの対応言語に合わせて楽しむことができます。

2026.10.05 更新
マスカレード・ファッションショー

クルーズ中、定期的に開催されるクルージングパーティー。この日は「マスカレードパーティー」が開催され、華やかなマスクと思い思いの装いに身を包んだ参加者の皆さまが集い、優雅なひとときを楽しみました。
船内中央のアトリウムを舞台に行われたファッションショーでは、世代や国籍を超えた人びとがランウェイを歩き、集まった多くのギャラリーを魅了していました。

2026.10.04 更新
ポルト(ポルトガル)に入港しました

ポルトガル第二の都市で、国名の由来にもなった港湾都市・ポルトに寄港しました。街を流れるドロウ川の両岸には、オレンジ屋根の家々が並ぶ絵になる景観が広がります。12世紀頃から大航海時代まで、当時の栄華を伝える壮麗な建築物が建ち並ぶ旧市街の歴史地区は世界遺産に登録されており、見どころにあふれた街は歩くだけで心が躍ります。ワイン好きの方はワイナリーで名産の「ポートワイン」を楽しむなど、街歩きや食体験を通してポルトの魅力をたっぷり堪能した一日となりました。

2026.10.03 更新
神秘の音楽「ファド」の世界へ

この日、船内のシアターを素晴らしい歌声と演奏で魅了してくれたのは、水先案内人でファドシンガーのマヤ・ミリンコヴィッチさんです。
ポルトガルの伝統的な大衆音楽「ファド」。哀愁や切なさ、憧れなどが入り混じるポルトガル特有の感情「サウダージ(Saudade)」を織り交ぜながら、感情豊かに歌い上げます。ポルトガルで最高のボーカリストのひとりにも挙げられるマヤさんの力強く美しい歌声に誘われて、ファドの世界にたっぷりとひたるひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]マヤ・ミリンコヴィッチさん

2026.10.02 更新
北アイルランドへの招待

間もなく寄港する北アイルランドのベルファストの街について、水先案内人で同地出身のジョニー・バクスターさんが、歴史や文化、見どころを中心に紹介してくださいました。
世界遺産のジャイアンツ・コーズウェーやヴィクトリア朝の歴史を伝える美しい街並み、そしておよそ30年に渡って続いた北アイルランド紛争のその後など、ベルファスト寄港を前にさまざまな視点からお話しいただきました。

2026.10.02 更新
笑いと共感に満ちた時間

この日の水先案内人講座に登場したのは、「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、7大陸76ヵ国を駆けてきたエッセイストで旅人のたかのてるこさんです。ドラマ化で話題にもなったベストセラー『ガンジス河でバタフライ』の舞台となったインド旅の映像上映、そして大学の教え子の悩みから生まれた本『生きるって、なに?』シリーズにまつわるエピソードをお話しいただくなど、終始笑いの絶えないひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]たかの てるこさん

2026.10.01 更新
テネリフェ島 街歩き

本国スペインよりもアフリカに近いという地理的要因も含め、さまざまな歴史や文化の跡が残るテネリフェ島の街並み。木製のバルコニーを備えたカラフルな家々は、大航海時代の測量法や航海術を駆使して建造されたものです。雄大な自然景観や、周辺地域との文化交流の足跡を色濃く残した都市景観を楽しんだ3日間となりました。

2026.09.30 更新
テネリフェ島(スペイン)に入港しました

アフリカ沖から大西洋を北上したパシフィック・ワールド号は、カナリア諸島最大の島であるテネリフェ島に寄港しました。年間を通じて温暖な気候に恵まれたテネリフェ島、寄港したこの日も澄み切った青空が迎えてくれました。火山活動によって生まれた島は変化に富んだ地形が特徴で、世界自然遺産に登録されたスペイン最高峰の火山・テイデ山を擁するテイデ国立公園の散策など、この島ならでのは自然景観を堪能しました。

2026.09.28 更新
旅は音楽とともに

ピースボートクルーズにはさまざまなジャンルの専属ミュージシャンが乗船しており、毎日船内の各所で、場所や時間帯に合わせた多彩な演奏を披露しています。寄港日も演奏は行われており、船を出発する前のくつろぎのひとときはもちろん、思い出をたくさんつくって帰船したあとも優雅な旋律が迎えてくれます。たくさんの楽しみと刺激に満ちた旅には、いつも安らぎを与えてくれる美しい音楽が寄り添います。

2026.09.28 更新
海を渡る移民・難民

移民や難民、紛争、情報など、国境を越える動き「クロスボーダー」をテーマに、世界の現場で取材を続けているジャーナリストで水先案内人の村山祐介さん。この日の講座では、今夏アフリカ大陸を陸路で横断しながら、過酷な環境下で命がけで海や国境を越える人びとを追った取材の様子をお話いただきました。また、教育やデジタル化といった、アフリカがもつ未来への希望の兆しも探るなど、多角的な視点からもアフリカの今を知ることができました。

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[水先案内人紹介]村山 祐介さん

2026.09.27 更新
日本語教室

さまざまな国や地域から参加者が集うピースボートクルーズでは、日本語を母語としない方に向けた「日本語教室」を開催しています。定期的に行われるレッスンでは、簡単なあいさつや知っていると便利なフレーズなど、基礎的な文法から発音まで丁寧に学んでいます。
旅がはじまって1か月が経ち、出会いの輪が広がりつつある船内。クルーズライフのさまざまな場面で、言語の壁を越えて会話を楽しむ方たちの姿も見られるようになってきました。

2026.09.27 更新
洋上運動会

国籍や性別、年齢の垣根を越えて、参加者の皆さんの一層の交流を促すことを目的に、航行中の船上で「洋上運動会」が開催されました。綱引きや玉入れなど、誰でも気軽に楽しめる競技を中心に、多くの方々が参加されました。自チームの奮闘はもちろん、他チームのファインプレーにも大きな拍手が送られるなど、会場となったデッキは一体感に包まれ、笑顔あふれる交流のひとときとなりました。

2026.09.26 更新
季節の行事を楽しむ

この日行われたのは、旧暦の8月15日に月を眺める「中秋の名月」、そして伝統的な秋の行事である「中秋節」を楽しむイベントです。人びとが古来より大切にしてきた美しい節句を、参加者の皆さんで祝おうと、さまざまな催しが行われました。国や地域ごとの云われを紹介する企画や、伝統遊びにフォトスポット、中秋の名曲にあわせて踊りを楽しむ時間など、秋の文化をたっぷり体験した一日となりました。

2026.09.25 更新
青空のもとでランチを

見晴らしの良い14階のデッキにあるテラスグリルでは、ランチの時間を中心に焼きたてのハンバーガーやホットドッグなどもお楽しみいただけます。海風と波音を感じながら味わうハンバーガーは、最高!のひとことです。気軽につまめるラインアップはテイクアウトにもぴったりで、お部屋のバルコニーでのくつろぎのお供にもおすすめです。

2026.09.24 更新
移民・難民から見た世界情勢

国境を越えるヒト・モノ・カネ・情報の動きを追う「クロスボーダー」をテーマに、グローバルな課題の取材・発信を続けているフリージャーナリスト・村山祐介さんの講座が行われました。自由に国境を越えることができる人びとと、生き抜くために命がけで国境を越えざるを得ない人びと――村山さんのお話を聞き、同じ地球に生きながらも、そこには大きな「格差」が存在することを強く感じました。
旅を通して地球上のさまざまな課題の「いま」にふれ、学び、考え、行動する。そんなきっかけとなるたくさんの出会いが、洋上には待っています。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]村山 祐介さん

2026.09.24 更新
オールディーズナイト

毎夜にぎわうレジェンドバーに響く、懐かしのあのメロディ――。時を越えて愛される名曲の数々を本船専属バンドが生演奏で披露する、オールディーズナイトが開催されました。リズムに乗ってステップを踏んだり、ペアになって踊ったり。それぞれが自由なスタイルで、音楽がつなぐ特別なひとときを楽しんでいました。

2026.09.23 更新
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