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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2026年8月 Voyage124(アフリカ・中南米・南太平洋コース)

クルーズレポート

洋上の遊び場

15階に広がる開放的な空間。ここには人工芝が敷かれた子どもたち向けの遊び場があり、ブランコなどの遊具が設置されています。お天気の良い日には、保育士や保護者に見守られながら太陽の下で楽しそうに身体を動かす子どもたちの姿も見られます。

2026.10.05 更新
北アイルランドの今を見つめて

水先案内人のジョニー・バクスターさんによる北アイルランド講座。この日は、北アイルランド紛争を経た現在の政治状況、そして和解に向けた市民レベルでの取り組みについてお話しいただきました。また、英国のEU離脱が与えた影響についてもふれられ、寄港を前に北アイルランドの“今”をより深く学ぶことができました。
世界中から専門家の方をお招きし、訪問する国や地域の文化や社会問題をわかりやすく学ぶことができる、ピースボートクルーズの水先案内人講座。海外ゲストの講座やイベントには通訳も入るので、参加者それぞれの対応言語に合わせて楽しむことができます。

2026.10.05 更新
マスカレード・ファッションショー

クルーズ中、定期的に開催されるクルージングパーティー。この日は「マスカレードパーティー」が開催され、華やかなマスクと思い思いの装いに身を包んだ参加者の皆さまが集い、優雅なひとときを楽しみました。
船内中央のアトリウムを舞台に行われたファッションショーでは、世代や国籍を超えた人びとがランウェイを歩き、集まった多くのギャラリーを魅了していました。

2026.10.04 更新
神秘の音楽「ファド」の世界へ

この日、船内のシアターを素晴らしい歌声と演奏で魅了してくれたのは、水先案内人でファドシンガーのマヤ・ミリンコヴィッチさんです。
ポルトガルの伝統的な大衆音楽「ファド」。哀愁や切なさ、憧れなどが入り混じるポルトガル特有の感情「サウダージ(Saudade)」を織り交ぜながら、感情豊かに歌い上げます。ポルトガルで最高のボーカリストのひとりにも挙げられるマヤさんの力強く美しい歌声に誘われて、ファドの世界にたっぷりとひたるひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]マヤ・ミリンコヴィッチさん

2026.10.02 更新
北アイルランドへの招待

間もなく寄港する北アイルランドのベルファストの街について、水先案内人で同地出身のジョニー・バクスターさんが、歴史や文化、見どころを中心に紹介してくださいました。
世界遺産のジャイアンツ・コーズウェーやヴィクトリア朝の歴史を伝える美しい街並み、そしておよそ30年に渡って続いた北アイルランド紛争のその後など、ベルファスト寄港を前にさまざまな視点からお話しいただきました。

2026.10.02 更新
笑いと共感に満ちた時間

この日の水先案内人講座に登場したのは、「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、7大陸76ヵ国を駆けてきたエッセイストで旅人のたかのてるこさんです。ドラマ化で話題にもなったベストセラー『ガンジス河でバタフライ』の舞台となったインド旅の映像上映、そして大学の教え子の悩みから生まれた本『生きるって、なに?』シリーズにまつわるエピソードをお話しいただくなど、終始笑いの絶えないひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]たかの てるこさん

2026.10.01 更新
テネリフェ島 街歩き

本国スペインよりもアフリカに近いという地理的要因も含め、さまざまな歴史や文化の跡が残るテネリフェ島の街並み。木製のバルコニーを備えたカラフルな家々は、大航海時代の測量法や航海術を駆使して建造されたものです。雄大な自然景観や、周辺地域との文化交流の足跡を色濃く残した都市景観を楽しんだ3日間となりました。

2026.09.30 更新
テネリフェ島(スペイン)に入港しました

アフリカ沖から大西洋を北上したパシフィック・ワールド号は、カナリア諸島最大の島であるテネリフェ島に寄港しました。年間を通じて温暖な気候に恵まれたテネリフェ島、寄港したこの日も澄み切った青空が迎えてくれました。火山活動によって生まれた島は変化に富んだ地形が特徴で、世界自然遺産に登録されたスペイン最高峰の火山・テイデ山を擁するテイデ国立公園の散策など、この島ならでのは自然景観を堪能しました。

2026.09.28 更新
旅は音楽とともに

ピースボートクルーズにはさまざまなジャンルの専属ミュージシャンが乗船しており、毎日船内の各所で、場所や時間帯に合わせた多彩な演奏を披露しています。寄港日も演奏は行われており、船を出発する前のくつろぎのひとときはもちろん、思い出をたくさんつくって帰船したあとも優雅な旋律が迎えてくれます。たくさんの楽しみと刺激に満ちた旅には、いつも安らぎを与えてくれる美しい音楽が寄り添います。

2026.09.28 更新
海を渡る移民・難民

移民や難民、紛争、情報など、国境を越える動き「クロスボーダー」をテーマに、世界の現場で取材を続けているジャーナリストで水先案内人の村山祐介さん。この日の講座では、今夏アフリカ大陸を陸路で横断しながら、過酷な環境下で命がけで海や国境を越える人びとを追った取材の様子をお話いただきました。また、教育やデジタル化といった、アフリカがもつ未来への希望の兆しも探るなど、多角的な視点からもアフリカの今を知ることができました。

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[水先案内人紹介]村山 祐介さん

2026.09.27 更新
日本語教室

さまざまな国や地域から参加者が集うピースボートクルーズでは、日本語を母語としない方に向けた「日本語教室」を開催しています。定期的に行われるレッスンでは、簡単なあいさつや知っていると便利なフレーズなど、基礎的な文法から発音まで丁寧に学んでいます。
旅がはじまって1か月が経ち、出会いの輪が広がりつつある船内。クルーズライフのさまざまな場面で、言語の壁を越えて会話を楽しむ方たちの姿も見られるようになってきました。

2026.09.27 更新
洋上運動会

国籍や性別、年齢の垣根を越えて、参加者の皆さんの一層の交流を促すことを目的に、航行中の船上で「洋上運動会」が開催されました。綱引きや玉入れなど、誰でも気軽に楽しめる競技を中心に、多くの方々が参加されました。自チームの奮闘はもちろん、他チームのファインプレーにも大きな拍手が送られるなど、会場となったデッキは一体感に包まれ、笑顔あふれる交流のひとときとなりました。

2026.09.26 更新
季節の行事を楽しむ

この日行われたのは、旧暦の8月15日に月を眺める「中秋の名月」、そして伝統的な秋の行事である「中秋節」を楽しむイベントです。人びとが古来より大切にしてきた美しい節句を、参加者の皆さんで祝おうと、さまざまな催しが行われました。国や地域ごとの云われを紹介する企画や、伝統遊びにフォトスポット、中秋の名曲にあわせて踊りを楽しむ時間など、秋の文化をたっぷり体験した一日となりました。

2026.09.25 更新
青空のもとでランチを

見晴らしの良い14階のデッキにあるテラスグリルでは、ランチの時間を中心に焼きたてのハンバーガーやホットドッグなどもお楽しみいただけます。海風と波音を感じながら味わうハンバーガーは、最高!のひとことです。気軽につまめるラインアップはテイクアウトにもぴったりで、お部屋のバルコニーでのくつろぎのお供にもおすすめです。

2026.09.24 更新
移民・難民から見た世界情勢

国境を越えるヒト・モノ・カネ・情報の動きを追う「クロスボーダー」をテーマに、グローバルな課題の取材・発信を続けているフリージャーナリスト・村山祐介さんの講座が行われました。自由に国境を越えることができる人びとと、生き抜くために命がけで国境を越えざるを得ない人びと――村山さんのお話を聞き、同じ地球に生きながらも、そこには大きな「格差」が存在することを強く感じました。
旅を通して地球上のさまざまな課題の「いま」にふれ、学び、考え、行動する。そんなきっかけとなるたくさんの出会いが、洋上には待っています。

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[水先案内人紹介]村山 祐介さん

2026.09.24 更新
オールディーズナイト

毎夜にぎわうレジェンドバーに響く、懐かしのあのメロディ――。時を越えて愛される名曲の数々を本船専属バンドが生演奏で披露する、オールディーズナイトが開催されました。リズムに乗ってステップを踏んだり、ペアになって踊ったり。それぞれが自由なスタイルで、音楽がつなぐ特別なひとときを楽しんでいました。

2026.09.23 更新
SDGsってなあに?

パシフィック・ワールド号の船体にも描かれている、17色で彩られたSDGsのロゴマーク。この日は、世の中のさまざまな場面で見聞きするようになったSDGsについて学ぶ企画が行われました。
そもそも「SDGs」とは何なのか?世界が抱える課題を解決するために設けられた17のゴール、そして基本理念である「誰一人取り残さない」持続可能な社会を目指す世界的な取り組みについて、会場の皆さんと一緒に考える場が設けられました。
ピースボートクルーズはSDGsの公式キャンペーン船として、船内、そして訪れる国や地域で、SDGsに関連する取り組みを実施しています。

SDGsの紹介ページはこちら
「世界一周」という特別な旅が、サステナブルなものであるために

2026.09.22 更新
朝食からはじまる新しい一日

今朝は何を食べよう――そんな楽しみからはじまる毎日のクルーズライフ。船内には複数のレストランがあり、和食や洋食、ビュッフェスタイルと、その日の体調や気分に合わせて選ぶことができます。この日は和食をチョイスし、5階のレストランへ。玄米やお粥、納豆や焼き魚など、身体にやさしく栄養バランスの良い食事をゆっくりと味わい、一日を楽しむ活力をチャージしました。

2026.09.21 更新
世界を舞台に学びを深める

この日、船内のイベントルームではユース年代の参加者を対象としたゼミが開催されていました。ゼミでは、連日船内で講座や企画を行う水先案内人の方々をゲストにお迎えし、専門分野や研究分野のお話をきくなかで、自分や世界をより深く見つめるヒントを探ります。参加者も積極的に意見を述べたり、グループディスカッションで異なる意見に耳を傾けたり、旅をしながら学びを深める取り組みが行われています。

2026.09.20 更新
洋上から眺める美しい光景

世界中の海と空を舞台に、日々かけがえのない自然の姿と出会える地球一周クルーズ。旅の間は朝日や夕日を眺めることを毎日の日課にされている方も多く、日の出・日の入り時刻が近づくと、デッキには人びとが集まりはじめます。この日は、遠くを航行するタンカーのそばからゆっくりと朝日が昇り、あたりは美しく幻想的な光景に包まれていました。

2026.09.20 更新
カルチャースクール 社交ダンス

乗船中に新しい趣味や特技を増やしたい、以前から興味があったことにチャレンジしたい――そんな想いをもつ方々に選ばれている、ピースボートクルーズの洋上カルチャースクール。この日は社交ダンスの初心者向けレッスンが行われており、専任講師のレクチャーを受けながらブルースの初歩的なステップを練習する姿が見られました。クルージングパーティーや発表会など披露の場も設けられているので、皆さんそれぞれに目標を立て、生き生きとレッスンを楽しまれています。

2026.09.19 更新
生演奏に酔いしれて

船内7階にあるレジェンドバーは、生バンドの心躍る演奏とともにお酒を味わえるくつろぎ空間です。本船専属バンドがポップスやロックなどの幅広い名曲を演奏するなか、ご夫婦やご友人同士でくつろいだり、ときには一緒に歌ったり踊ったり、賑やかなナイトライフが楽しめます。

2026.09.18 更新
くつろぎの旅を

船の5階から8階につらなる開放的なアトリウム。各階がゆるやかな曲線を描く階段でつながれ、レセプションやレストラン、カフェなど、多くの方が日々利用するスポットが揃います。ゆったりとくつろげるソファも豊富に置かれているので、ご友人と歓談したり、待ち合わせ場所として活用したりと、さまざまな過ごし方が叶う場所です。

2026.09.18 更新
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、南アフリカ2寄港地目となるケープタウンに寄港しました。街のシンボルであるテーブルマウンテンや高層ビル群が迎える入港シーンは、世界一周クルーズ屈指の景観美。大勢の方がデッキで、その大パノラマを写真におさめていました。
アフリカ有数の大都市であり、船乗りたちを導いた景勝地・喜望峰や、稀有な自然が広がる国立公園など、観光スポットが目白押しなケープタウン。ほかにも、現地の人びとと交流を楽しむツアーに参加したり、アフリカンクラフトのお土産を買い求めたりと、たくさんの思い出をつくったひとときとなりました。

ケープタウンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街

2026.09.17 更新
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