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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2026年8月 Voyage124(アフリカ・中南米・南太平洋コース)

クルーズレポート

SDGsってなあに?

パシフィック・ワールド号の船体にも描かれている、17色で彩られたSDGsのロゴマーク。この日は、世の中のさまざまな場面で見聞きするようになったSDGsについて学ぶ企画が行われました。
そもそも「SDGs」とは何なのか?世界が抱える課題を解決するために設けられた17のゴール、そして基本理念である「誰一人取り残さない」持続可能な社会を目指す世界的な取り組みについて、会場の皆さんと一緒に考える場が設けられました。
ピースボートクルーズはSDGsの公式キャンペーン船として、船内、そして訪れる国や地域で、SDGsに関連する取り組みを実施しています。

SDGsの紹介ページはこちら
「世界一周」という特別な旅が、サステナブルなものであるために

2026.09.22 更新
朝食からはじまる新しい一日

今朝は何を食べよう――そんな楽しみからはじまる毎日のクルーズライフ。船内には複数のレストランがあり、和食や洋食、ビュッフェスタイルと、その日の体調や気分に合わせて選ぶことができます。この日は和食をチョイスし、5階のレストランへ。玄米やお粥、納豆や焼き魚など、身体にやさしく栄養バランスの良い食事をゆっくりと味わい、一日を楽しむ活力をチャージしました。

2026.09.21 更新
世界を舞台に学びを深める

この日、船内のイベントルームではユース年代の参加者を対象としたゼミが開催されていました。ゼミでは、連日船内で講座や企画を行う水先案内人の方々をゲストにお迎えし、専門分野や研究分野のお話をきくなかで、自分や世界をより深く見つめるヒントを探ります。参加者も積極的に意見を述べたり、グループディスカッションで異なる意見に耳を傾けたり、旅をしながら学びを深める取り組みが行われています。

2026.09.20 更新
洋上から眺める美しい光景

世界中の海と空を舞台に、日々かけがえのない自然の姿と出会える地球一周クルーズ。旅の間は朝日や夕日を眺めることを毎日の日課にされている方も多く、日の出・日の入り時刻が近づくと、デッキには人びとが集まりはじめます。この日は、遠くを航行するタンカーのそばからゆっくりと朝日が昇り、あたりは美しく幻想的な光景に包まれていました。

2026.09.20 更新
カルチャースクール 社交ダンス

乗船中に新しい趣味や特技を増やしたい、以前から興味があったことにチャレンジしたい――そんな想いをもつ方々に選ばれている、ピースボートクルーズの洋上カルチャースクール。この日は社交ダンスの初心者向けレッスンが行われており、専任講師のレクチャーを受けながらブルースの初歩的なステップを練習する姿が見られました。クルージングパーティーや発表会など披露の場も設けられているので、皆さんそれぞれに目標を立て、生き生きとレッスンを楽しまれています。

2026.09.19 更新
生演奏に酔いしれて

船内7階にあるレジェンドバーは、生バンドの心躍る演奏とともにお酒を味わえるくつろぎ空間です。本船専属バンドがポップスやロックなどの幅広い名曲を演奏するなか、ご夫婦やご友人同士でくつろいだり、ときには一緒に歌ったり踊ったり、賑やかなナイトライフが楽しめます。

2026.09.18 更新
くつろぎの旅を

船の5階から8階につらなる開放的なアトリウム。各階がゆるやかな曲線を描く階段でつながれ、レセプションやレストラン、カフェなど、多くの方が日々利用するスポットが揃います。ゆったりとくつろげるソファも豊富に置かれているので、ご友人と歓談したり、待ち合わせ場所として活用したりと、さまざまな過ごし方が叶う場所です。

2026.09.18 更新
ケープタウン(南アフリカ)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、南アフリカ2寄港地目となるケープタウンに寄港しました。街のシンボルであるテーブルマウンテンや高層ビル群が迎える入港シーンは、世界一周クルーズ屈指の景観美。大勢の方がデッキで、その大パノラマを写真におさめていました。
アフリカ有数の大都市であり、船乗りたちを導いた景勝地・喜望峰や、稀有な自然が広がる国立公園など、観光スポットが目白押しなケープタウン。ほかにも、現地の人びとと交流を楽しむツアーに参加したり、アフリカンクラフトのお土産を買い求めたりと、たくさんの思い出をつくったひとときとなりました。

ケープタウンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]虹の国が抱擁する、希有な自然と洗練された街

2026.09.17 更新
ことばで世界をつなぐ 頼れる通訳ボランティア

寄港地でのオプショナルツアーはもちろん、日頃から船内のさまざまな講座や企画において、通訳をはじめとした言語サポートを担っているのが「コミュニケーションコーディネーター」です。英語、スペイン語、中国語、韓国語などそれぞれがもつ語学力を活かし、地球一周の船旅を言語面でサポートしています。海外旅行の不安のひとつに挙げられる言語面も、ピースボートクルーズでは彼らがことばの架け橋となり、旅の間のさまざまなシーンで皆さんをサポートしています。

2026.09.16 更新
ポートエリザベス文化ショー

ポートエリザベス停泊中の船内で、アフリカの伝統文化が体感できるパフォーマンスショーが開催されました。息をのむようなステージで魅了してくれたのは、南アフリカを拠点に活躍するパフォーマンス集団『African Drumbeat』(アフリカンドラムビート)』の皆さん。2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会でも注目を集め、ダンス、ドラミング、マリンバ演奏を交えた力強くリズミカルなショーを披露してくれました。観客の皆さんも手拍子で応えたり、飛び入りでステージに参加したりと、満員のシアターはアフリカの熱気に包まれました。

2026.09.14 更新
野生動物たちとの出会い

ケニアやタンザニアと並び、野生動物の王国として知られる南アフリカ。寄港したポートエリザベスの街から内陸へと向かうと、ありのままの自然の中で動物たちが暮らす国立公園や保護区が広がります。解放感抜群の四輪駆動車に乗って、「サファリガイド」のナビゲートのもと園内をめぐっていると、目の前にゾウの群れが姿を現しました。草を食べながらゆっくりと歩みを進めるゾウの姿は、想像以上の迫力で、しばし見入ってしまいます。他にもたくさんの野生動物たちをこの目で見ることができ、アフリカの大自然、そして動物たちの生命を全身で感じた一日となりました。

ポートエリザベスの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]野生動物の楽園で、本場のサファリ体験

2026.09.15 更新
ポートエリザベス(南アフリカ)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、アフリカ大陸最南端の国・南アフリカへと到達しました。寄港したポートエリザベスは同国南東部に位置し、年間を通して温暖な気候に恵まれた海辺の街です。
国立公園や保護区で野生動物たちと出会うツアー、植民地時代のコロニアル建築をめぐるツアー、地元のNPOを訪問し人びとと交流を楽しむツアーなど、皆さんそれぞれに楽しみが待つポートエリザベスでの滞在。この地でしかできない特別な体験に、期待が高まります。

2026.09.14 更新
焼き立てのピザ

船内8階のカフェ「シェア」では、焼き立てのピザを味わうことができます。広く開放的で、座席もたっぷりと用意されているシェアでは、パソコンを開きながら、読書や会話を楽しみながら、さまざまなスタイルでピザを楽しむ人たちの姿が見られます。

2026.09.13 更新
ジャーナリスト中村一成ができるまで

毎日新聞記者を経て、現在はフリージャーナリストとして、おもに在日朝鮮人や移住者、難民を取り巻く問題の取材を続けている水先案内人の中村一成さん。この日はご自身のライフストーリー、そしてこれまでの取材で出会った人びとについてお話しくださいました。
多彩なテーマで地球一周クルーズをナビゲートしてくださる、水先案内人の皆さん。専門分野のお話はもちろん、時にはこうした人生譚(じんせいたん)が語られることもあり、日々多くの皆さんに企画をお楽しみいただいています。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]中村 一成さん

2026.09.12 更新
古代文字「甲骨文」で知る中国の文化

甲骨文学者であり、書家や篆刻家としても活躍されている水先案内人の張大順(チョウ・タイジュン)さんの講座が行われました。講座では、中華文明の重要な源流として捉えられている古代文字「甲骨文」を通して、古代中国の社会生活や宗教観、政治のあり方を紐解いていただきました。私たちが普段使用している漢字にも通じる甲骨文。その奥深い魅力にふれ、新たな学びを得るひとときとなりました。

旅をより有意義なものへナビゲート
[水先案内人紹介]張 大順(チョウ・タイジュン)さん

2026.09.11 更新
南アフリカと野生動物、その危機と未来

まもなく寄港する南アフリカ東ケープ州に位置するポートエリザベスは、その地理的特性により豊かな生態系と多彩な歴史を育んできた街です。この日の講座では、長年現地でガイドを務める水先案内人のヒラリー・ドッズさんに、南アフリカの野生動物たちをテーマにお話しいただきました。
南アフリカといえば野生動物との出会いが楽しみな一方、彼らに訪れつつある生存の危機はあまり報じられることがありません。私たちの行動や保護活動がいかに野生動物たちの未来を変えることにつながるのか――ヒラリーさんのお話をとおして、大切な知識を学ぶ時間となりました。

2026.09.11 更新
南アフリカの歴史とラッキーさんのストーリー

この日の講座に登壇されたのは、南アフリカ・ポートエリザベスのタウンシップ(旧黒人居住区)にあるNPO「ミッションベール・ケアセンター」で、プロジェクトコーディネーターを務めるタムサンカ・ラッキー・ンガムラナさん。当センターは貧困克服や若者の就業支援など、持続可能な発展に取り組むコミュニティであり、ラッキーさんご自身もかつて支えられた一人として、現在は運営や維持に携わっています。講座では、40年以上に渡って続いたアパルトヘイト(人種隔離政策)など南アフリカの歴史を解説しながら、ラッキーさんご自身のライフストーリーも語られました。

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[水先案内人紹介]タムサンカ・ラッキー・ンガムラナさん

2026.09.10 更新
洋上で楽しむ 甘いひととき

12階のデッキには、時間限定でアイスクリームバーがオープンします。海を見ながら、ご友人とお喋りを楽しみながら――甘いアイスを味わうひとときは、ささやかながらも特別な時間を演出してくれます。ランチのあとの“別腹”はもちろん、企画やイベントの合間のリフレッシュにもぴったりで、日々多くの方が利用しています。

2026.09.09 更新
海図を描いてみよう

先日ご紹介した、水深や海岸の地形などを記載した“海の地図”である「海図」。パシフィック・ワールド号では、豊富な航海経験をもつ事務局長が、毎日手書きで海図に船の現在地を書き入れています。この日は、参加者の方に向けた海図の描き方講座が行われました。まずは座学によるレクチャーを受け、その後は実際に海図に航路を描き込んでいきます。皆さん真剣に手元を確認しながら、大きな三角定規やコンパスを使って熱心に海図の描き込みに取り組んでいました。

2026.09.09 更新
ポートルイス(モーリシャス)に入港しました

パシフィック・ワールド号は、島国モーリシャスの首都ポートルイスに寄港しました。サンゴ礁に縁取られた美しい海が広がり、緑が覆う雄大な山々が迎えるモーリシャス。ヨーロッパ諸国による植民地時代、そしてアフリカからの奴隷、インドや東南アジアからの契約移民労働者が送り込まれた歴史を経て、多文化・多民族による独自の文化を築いた国です。
街を歩くだけでさまざまな文化や風習が感じられ、興味を引き立てます。ウォーターフロント地区にある大型複合施設では、吊るされたカラフルな傘が、多様な人びとが暮らすこの国を象徴するような光景を演出していました。

2026.09.08 更新
「命」を想う《ことば》たち

この日船内のシアターで行われたのは、「最後の空果ててのち 鳥たちはどこを飛ぶ」と題された朗読会。長年パレスチナ問題に携わり、ガザをテーマとする朗読劇の上演活動を続けてこられた水先案内人の岡真理さんによる企画です。
3年近くにわたりイスラエルによるジェノサイドに見舞われるガザから世界に向けて、そしてガザのために世界から発信された詩やエッセイも併せて朗読されました。照明を落とした会場に響く「命」を想うことばたちに耳を傾けながら、ガザの人びとに想いを馳せ、平和な世界を願うひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]岡 真理さん

2026.09.07 更新
ノーベル平和賞洋上特別展

現在船内では、「ノーベル平和賞洋上特別展」が開催されています。
2024年にノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を祝し、ノルウェーの首都オスロのノーベル平和センターにて展示されていた特別展『世界人類へのメッセージ(Message to the Humanity)』と同内容のものが展示されています。
船内の会場にも、被爆者の肖像写真や今も続く核被害の実相を伝える写真、そして未来へとつなぎたいメッセージが展示されており、来場された方々の真剣な眼差しが各所で見られました。

2026.09.07 更新
食事のひととき

船内には、前菜やメイン、デザートなどを自由に組み合わせたコース料理が味わえるレストランと、お好みのお料理をビュッフェ形式で楽しめるレストランがあります。和食はもちろん、洋食や寄港地にちなんだ料理など、バリエーション豊かなメニューが揃います。この日は、洋食のアラカルトをチョイスし、彩り豊富な前菜や、選べるメイン料理をゆっくりと堪能しました。

2026.09.07 更新
ベネズエラ地震 サポートコンサート

本年6月24日にベネズエラの首都カラカス近郊で発生した巨大地震。
NGOピースボートは長年にわたりベネズエラを訪問し、交流を続けてきた歴史をもち、地震発災後は現地のカウンターパートナーと密に連絡を取り合いながら情報を集め、支援活動を実施しています。
この日、船内のシアターでは、ベネズエラ出身の本船専属ミュージシャン「Venezuelan Vibes」が、追悼曲や故郷ベネズエラゆかりの曲を披露するコンサートが開催されました。ベネズエラの人びとの暮らしが一日も早く復旧し、復興に向けて歩みだせるように願いを込めて――。美しい音色に包まれながら、遠くベネズエラへと想いをはせるひとときとなりました。

2026.09.06 更新
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