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今後出航するクルーズクルーズ一覧

地球一周の船旅 2026年4月 Voyage123(アフリカ・ヨーロッパ&アラスカコース)

クルーズレポート

じつは奥が深い!SDGs

この10年ほど、メディアなどで見聞きするようになった『SDGs』という言葉。これは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の英語の頭文字をとったもので、2015年の国連総会で採択された指標のことです。2030年までに世界中が協力して達成すべきとされたSDGsですが、比較的認知度の高い17のゴールの他に、じつは169の達成基準があることはあまり知られていません。この日の企画では、そんなSDGsの基本情報はもちろん、「誰一人取り残さない(Leave no one behind)」という理念や、知るとおもしろいSDGsの仕組みなどが紹介され、あらためてその意義を考えることができました。 

2026.06.05 更新
タオルアート教室

バスタオルやフェイスタオルを使って、動物などのモチーフを表現するタオルアート。この日はクルーによるタオルアート教室が開催されました。最初はタオルの折り方に苦戦していた方も、クルーのサポートを受けながら折ったりねじったりを繰り返すと――なんとも愛らしい動物のタオルアートが完成!タオルだけでさまざまな形をつくれるとあって、「お部屋のタオルでもやってみたいです」と話される方もいらっしゃいました。

2026.06.04 更新
私だけの“旅の思い出”を

机を囲んで楽しそうに行われていたのは、オリジナルスノードームづくり。これまで訪れた寄港地や洋上から見た特別な光景を、自分だけの“旅の思い出”としてスノードームに表現しようと、大勢の方が参加されていました。30分ほどで作品が完成すると、周囲の方と一緒に写真を撮ったり、さっそくお部屋に飾りたいと話される方も。それぞれの旅を表現した世界にひとつだけのスノードームは、旅のお土産にもぴったりです。

2026.06.04 更新
千山共清歌 -千の山に響く清らかな歌-

この日、美しい旋律と澄んだ歌声で会場を魅了してくださったのは、コロラトゥーラ・ソプラノの歌手であり、音楽教育家としても活躍されている王 雅贇(ワン ヤユン)さん。『千山共清歌』と題された本公演では、東アジア各地の民謡や芸術歌曲を集め、異なる言語や文化の奥にある普遍的な心の記憶を、まるで鳥のさえずりのような歌声で紡ぎ出してくださいました。山河、月夜、遥かなる大地、そして郷愁――会場は王さんの清らかな歌声と豊かな詩情に包まれ、その世界観を存分に堪能するひとときとなりました。

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[水先案内人紹介]王 雅贇 ワン ヤユン(クリスティーン)さん

2026.06.04 更新
大西洋を眺めて

約2週間に渡って、ヨーロッパ各地への寄港を楽しんだVoyage123クルーズ。ここから船は大西洋を横断し、アメリカ大陸をめざします。この日は久々にデッキで海を眺め、ゆったりとした時間を過ごすことができました。薄いヴェールのような雲が覆う海は神秘的で、安らぎと癒しを与えてくれるような光景でした。

2026.06.03 更新
ケリズ火口湖へ

ゴールデンサークルの近くには、アイスランド特有の荒々しくも美しい火山地帯の魅力が感じられる「ケリズ火口湖」があります。約6,500年前という、比較的新しい時期に形成された火山のため、岩肌の鉄分が風化せずに赤色を保ち、さらには周囲の土壌から溶け出した豊富なミネラルによって、美しい青緑色に染まった火口の水との対比が美しい火口湖です。雄大な景色に導かれ、多彩なスポットを訪れたアイスランドの旅。“生きている地球”を全身で体感した、かけがえのないひとときとなりました。

2026.06.02 更新
レイキャビク(アイスランド)に入港しました

北欧の島国、アイスランドの首都レイキャビクへと寄港したパシフィック・ワールド号。ここアイスランドは、氷河や火山、地殻変動の跡など、他では見られないたくさんの驚異的な自然と出会える国です。その象徴ともいえるのが、「ゴールデンサークル」とよばれるエリア。毎秒140トンもの氷河の雪解け水が注ぐ、アイスランド随一の滝・グトルフォスを訪れると、激しい轟音と荒涼とした大地が迎えてくれました。まるで生きているように流れ落ちる雄大な滝の姿は、連綿と続く地球の営みを感じさせます。

レイキャビクの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]地球の鼓動が聞こえる、遥かなるワンダーグラウンドへ

2026.06.02 更新
ホワイトパーティー

国連食糧農業機関(FAO)が制定した「世界牛乳の日」にちなんだ、『ホワイトパーティー』が開催されました。いつも身近にある牛乳の奥深い魅力にふれる講座が行われたほか、牛乳の「白」にちなんだドレスコードで写真撮影を楽しむひとときも。バーでは特製カクテルも振る舞われ、北大西洋を航行する船の上でちょっぴりユニークな催しを楽しみました。

2026.06.01 更新
核兵器にお金を貸さないために

2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)で、プログラム・ディレクターを務めるスージー・スナイダーさんの講座が行われました。これまで、核兵器製造に関与する企業への資金提供を停止させる取り組みにおいて、中心的な役割を果たしてきたスージーさん。講座では、誰が核兵器を製造し、利益を得ているかなど、核兵器をめぐる世界の企業の動向を解説していただきました。また、核兵器製造企業から投資を引き揚げるなど、私たちの力で世界の未来を変える方法を考える機会となりました。

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[水先案内人紹介]スージー・スナイダーさん

2026.06.01 更新
旅に寄り添う美しい音色

自由で開放感に満ちたクルーズライフに寄り添う、美しい音楽――。船内中央のアトリウムに面したバーでは、専属ミュージシャンによる生演奏が人気です。船内新聞にも演奏のスケジュールが記載されているため、開始時刻になると多くの方々が周辺のソファや椅子で演奏を楽しむ様子が見られます。

2026.06.01 更新
北欧諸国におけるジェンダー平等

先日寄港したノルウェーをはじめ、北欧諸国は世界経済フォーラムによる「ジェンダーギャップ指数」で常に上位を占めるなど、世界トップクラスの男女平等先進国として知られています。この日の講座では、デンマーク出身のスタッフが、女性リーダーの誕生をはじめ大きな進歩を遂げてきた一方、未だ複雑な側面を残す北欧でのジェンダー平等について、現地での体験をもとにその実情をお話ししました。

2026.05.31 更新
深読み!米国情勢

この日の水先案内人講座では、元東京新聞記者で、現在はジャーナリストや作家として活躍する北丸雄二さんをお迎えし、アメリカの政治についてお話しいただきました。講座では、トランプ政権の支持層「MAGA」や11月に行われる中間選挙について、わかりやすく解説していただきました。

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[水先案内人紹介]北丸 雄二さん

2026.05.31 更新
ノルウェーグルメを堪能

街歩きのお楽しみは、地元で獲れる食材を使った逸品との出会い。新鮮なシーフードが多く揚がるベルゲンの港には、730年以上の歴史を誇るフィッシュマーケットがあり多くの人びとで賑わいます。ランチには、名物のサーモンとエビのグリルが盛られた一皿を。素材の味を活かしたシンプルで奥深い味わいを楽しみました。旅という一時的なものであっても、北欧の地がもつ数々の魅力を、ここベルゲンの地でたっぷり感じることができました。

2026.05.30 更新
ベルゲン(ノルウェー)に入港しました

雄大なフィヨルドの光景を堪能したのち、船はノルウェー西海岸の港町・ベルゲンへと寄港しました。港に面した世界遺産のブリッゲン地区には三角屋根の木造家屋が並び、中世以降ハンザ同盟の拠点として栄えた歴史を感じさせます。ベルゲンは首都オスロに次ぐノルウェー第二の都市ですが、街の背後にそびえる山々や、街並みに彩りを添える木々のせいか、どこか牧歌的でのどかな光景が広がります。風景画を思わせる美しい街をめぐり、北欧の空気を存分に感じることができました。

ベルゲンの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]世界有数のフィヨルド遊覧と北欧の街並みの中へ

2026.05.30 更新
ソグネフィヨルド遊覧

今クルーズのハイライトのひとつであるソグネフィヨルド遊覧の日を迎えました。「フィヨルド」とはノルウェー語で“入り江”を意味する言葉で、何百万年も昔に氷河の浸食によってつくられたU字やV字型の谷に、海水が進入して形成されたもの。ソグネフィヨルドは、長さ約204km、最深部は約1,308mとヨーロッパ全土で一番の長さと深さを誇る、ノルウェーフィヨルドの代表格といわれています。デッキで雄大な景色を体感したり、お部屋のバルコニーや窓からリラックスして遊覧を楽しむなど、皆さんソグネフィヨルドを舞台に思い思いのひとときを過ごされていました。

2026.05.29 更新
洋上のヒトコマ

船内8階にあるカフェ「シェア」では、日替わりのピザとドリンクを楽しむことができます。旅でできたご友人とお喋りを楽しみながら、読書や書き物をしながら、さまざまなスタイルで活用できる便利なスポット。ピザはテイクアウトもできるので、お部屋のバルコニーやデッキから、海の景色を眺めながらいただくのもおすすめです。

2026.05.28 更新
心躍る、オランダ名物との出会い

たくさんの美しい景観にあふれたアムステルダムでは、お土産探しも至福の時間です。壁一面に並ぶオランダ名物の「木靴」は、かつては湿地帯の泥や寒さから足を守る役割を果たしていました。今では美しいオランダ土産として、多くの方が買い求めます。他にも、日本では「ミッフィー」として親しまれているオランダ生まれのうさぎの女の子「ナインチェ」のグッズや、名産のチューリップを模したアートなど、カラフルで美しいオランダ土産との出会いを楽しみました。

2026.05.27 更新
アムステルダム(オランダ)に入港しました

歴史ある運河や世界遺産の街並み、世界的名画を所蔵する美術館など、数々の見どころにあふれたオランダの首都・アムステルダムに寄港しました。まずは17~18世紀のオランダの原風景が残る、ザーンセスカンスへ。緑の木造家屋と風を受けて優雅にまわる風車の景観は、まるで絵本の1ページのようです。発展した都市部とはまたちがう、のどかな田園風景の中で、オランダの魅力を体感する時間となりました。

アムステルダムの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]ピースボートでゆく世界の寄港地-アムステルダム編

2026.05.27 更新
ゼーブルージュ(ベルギー)に入港しました

ヨーロッパ各地への寄港が続くパシフィック・ワールド号。この日は、ベルギー北部の港町、ゼーブルージュに寄港しました。ゼーブルージュからは、欧州有数の歴史都市として知られるブルージュへと足を延ばして、世界遺産にも登録されている「ブルージュ歴史地区」を中心に街歩きを楽しみました。フランドル地方特有の階段屋根のギルドハウスや、運河の張りめぐらされた街並みをのんびりと散策するなど、よく晴れた空のもと中世の世界観を堪能する素晴らしいひとときを過ごしました。

ゼーブルージュの紹介記事はこちら
[クルーズコレクション]歴史を刻むベルギーの古都を訪ねて

2026.05.26 更新
古き良き港町、オンフルールへ

ル・アーブルからセーヌ川を挟んで対岸に位置するオンフルールは、17世紀の古い木組みの街並みが今も残る美しい港町です。フランス最大の木造教会「サント・カトリーヌ教会」や、印象派の画家たちを魅了した旧港など、街歩きをとおして古き良き港町の風情が存分に感じられました。ランチにはノルマンディーの名産であるそば粉のクレープ「ガレット」や、シードルをいただき、フランスでの楽しい思い出とともに船へと戻りました。

2026.05.25 更新
印象派が描いた、エトルタの地へ

ル・アーブルから足をのばして、近郊にある景勝地エトルタを訪れました。印象派の巨匠モネも描いたアヴァルの断崖をはじめ、風光明媚で画になる絶景が広がります。ノルマンディー地方は自然豊かな地としても知られており、フランスの美しい自然の中でのんびりと過ごすことができました。

2026.05.25 更新
ル・アーブル(フランス)に入港しました

フランス北西部、ノルマンディー地方最大の港町、ル・アーブルに寄港しました。ル・アーブルからは、フランス屈指の人気を誇る観光名所「モン・サン・ミシェル」を訪れることもできます。周囲960mの岩山に建つ修道院は、数世紀にわたって増改築を繰り返し、さまざまな建築様式が混在しているのが特徴です。修道院の最頂部に輝く大天使ミカエルを眺め、優雅な回廊をめぐり、風情ある土産物屋で買い物を楽しむなど、憧れのモン・サン・ミシェルの地を目一杯堪能することができました。

2026.05.25 更新
被爆体験と平和への祈り

NGOピースボートでは、広島・長崎の被爆者の方々とともに船旅を通じて世界各地で原爆被害の証言を行い、核廃絶のメッセージを届ける「おりづるプロジェクト」を実施しています。この日船内で行われた被爆証言会では、6歳のときに広島で被爆した田中稔子さんが、ご自身の被爆体験とその後の歩みを語ってくださいました。記憶を繋ぎながら、平和や核兵器廃絶への想いをのせた田中さんの言葉に、会場に集まった方々は静かに耳を傾けていました。

おりづるプロジェクトについて詳しくはこちら
(NGOピースボートのサイトへ移動します)

2026.05.24 更新
水野蒼生さんスペシャルDJライブ

クラシックの伝統的な枠組みにとらわれず、現代の感性や電子音楽・実験音楽の要素を掛け合わせ、クラシック音楽の新たな可能性を切り拓いている音楽家の水野蒼生さん。この日は、そんな水野さんによるスペシャルDJライブが開催されました。一度は耳にしたことがあるクラシック音楽が、水野さんの手によって新たな魅力をまとった音へと変化する、特別な音楽体験――。水野さんのパフォーマンスによって会場全体が不思議な雰囲気に包まれた、まさにスペシャルな夜となりました。

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[水先案内人紹介]水野 蒼生さん

2026.05.23 更新
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