PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第86回クルーズレポート

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Life Onboard

サッカーで世界とつながる-ピースボールプロジェクト-

正垣直人(ピースボート)/スターライトラウンジ

2014年11月29日

サッカーを架け橋に世界をつなぐ――そんな合い言葉をもとに活動する、ピースボート・ピースボールプロジェクト。1999年から始まり、これまでに地球一周で訪れた各地の農村や学校、孤児院、現地NGOやサッカーチームなどに、サッカーボールをはじめとするサッカー用品をおくり、サッカー交流をするなど活動を続けています。今日行われたのは今クルーズにおける本プロジェクトのイントロダクション。マイクをとったのは、プロジェクトを担当する、ピースボートの正垣直人です。

世界で最も人気のあるスポーツとも言われるサッカー。ボール一つで出来ることから、世界中で親しまれていますが、世界にはそのサッカーボールすら持つことのできない子どもたちも少なくありません。
プロジェクトの始まりは、1999年のピースボートクルーズであった、小さな「事件」。アフリカ北東部の国・エリトリアで、参加者の一人が持参したサッカーボールを、現地の子どもたちが持ち去ってしまったことがありました。ほどなくボールは、子どもたちの謝罪と共に参加者の手に戻りましたが、子どもたちにとっては「初めて本物のサッカーボールに触れた」機会だったのです。中古のボールでもかまわない、この子たちに本物のボールを届けたい――これがプロジェクトの始まりとなりました。
以来、世界各地にボールをはじめサッカー用品をおくり、これまでに届けたボールは44ヶ国・1万3000個にもなります。

今クルーズでは、マダガスカルやブラジル、アルゼンチンでサッカー交流などを準備中。今日は正垣の呼びかけで、「洋上ピースボール・チーム」が結成されました。メンバーは、今クルーズ参加者の中でもとりわけ「サッカーが大好き!!」という皆さん。さっそく、お揃いのピースボール・オリジナルユニフォームに袖を通します。

ちなみにこのユニフォームのデザイン、胸の「PEACE BALL」の文字の下に入っているのは、元日本代表監督フィリップ・トルシエさんがこのプロジェクトへ寄せてくれたサイン(!!)。
ユニフォームを着ると、がぜん気合いも入ってくるもの。「サッカーに国境はありません。サッカーをしたいと思う誰もがサッカーを楽しめる――そんな当たり前の社会を作りましょう!」正垣の言葉に大きく頷く参加者も。
第86回ピースボートクルーズ・ピースボールプロジェクト、いよいよキックオフです!

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