PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第86回クルーズレポート

第86回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

ボラボラ島(タヒチ)-後編-

2015年02月14日

ファアヌイ教会。キリスト教、プロテスタントの教会です。

地元の工房「ママ・エドナ」のパレオショップ。手染めのパレオが並びます。この模様は「タイダイ」と呼ばれ、結び目を作って染めているそう。美しいグラデーションが特徴です。

オシャレな結び方を教えていただきました。「こんな風に、くるくるっとすると…ホラ、お花になりますよ」 スゴイ!! これはぜひトライしたいです。

「オモシロイものが見られるかもよ」と立ち寄ったのは、何とカニ・コロニー!! カニが多く生息している場所で、ハイビスカスの花を投げるとカニが巣穴から出てくるんです(!!)。ハイビスカスを運ぶカニさん…カワイイ!! ちなみにこのカニ、ココナッツカレーの「具」としてもポピュラーなんだとか(笑)

キレイなお花がいっぱいなのもボラボラ島の魅力。…というわけで、ここからは、ボラボラ島で出会った花々をご紹介しましょう!! まずはガーデニア(クチナシ)。

ハイビスカス。ボラボラ島ではあちこちで見かけるポピュラーな花です。

こちらの真っ白い清楚な花はハイビスカスの一種。(スミマセン、名前、聞き忘れちゃいました)

右のカラフルな植物は、バーヅ・オブ・パラダイス(極楽鳥花)。

そして、バナナ。(説明の必要、ないですね(笑))

フトゥの花。この花の実は微量の毒を持ち、魚釣りなどに使われることもあるそう。

プルメリア。レイ(花の首飾り)などによく使われる花ですね。日本では「インド・ソケイ」と呼ばれることも。

ボラボラ島のシンボル、オテマヌ山。あいにく山頂部分が雲に隠れてしまいましたが、雲が切れると、特徴的な切り立った岩が姿を覗かせます。ボラボラ島とはここでお別れ。またボートに乗って、我が家・オーシャンドリーム号へと戻ります。目指す土地は、このクルーズの最後の寄港地・ガダルカナル島。船は大きな海を渡ります。

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |