PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第90回クルーズレポート

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Life Onboard

フランシスLIVE!!

フランシス・シルバさん(サンバミュージシャン)/ブロードウェイラウンジ

2016年01月26日

この日を心待ちにしていた、という方も多いでしょう! 水先案内人、サンバミュージシャンのフランシス・シルバさんによるライブステージの開演です!! 司会をつとめるのは、CC(コミュニケーション・コーディネーター=通訳スタッフ)として乗船している安藤あゆみ。今日はいろんな楽器が登場するそう。楽しみ~!!

「タンバリンね」なんて声が聞こえてきそうですが、こちらの楽器、正しい名称は「パンデイロ」。タンバリンよりも、周囲の鈴が少なめで、ドラムのようにチューニングが出来るようになっています。フランシスさんが叩くと、実に多彩な音色!! これ一つでドラムセットのような様々な音が飛び出します。

小太鼓――でも間違いではありませんが、「カイシャ(Caixa)」と言います。サンバではお馴染みのスネアドラムですね。胴の赤いハート模様が何ともキュート!

こちらもサンバではお馴染みの楽器、「ヘピニキ(Repinique)」です。サンバの隊列では、片手に専用のバチを持ち、バチと手のひらとで叩く姿が一般的かもしれません。カーニバルの隊列では、このヘピニキがパーカッションパート全体をリードします。それだけに、高い技術が求められるそう。

日本ではあまり見かけない楽器ですね。「ショカーリョ(Chocalho)」と言います。ベルのたくさん付いた、賑やかな楽器。

「ショカーリョ」、こんな楽器です。これがまた、シンプルなのにいい音が出るんです。

小型の片面太鼓「タンボリン(Tamborim)」。「バケッタ(Baqueta)」と呼ばれる専用のスティックで叩きます。高く、パキッとした音に会場からはどよめきの声。こんな小さなボディなのに、強い音が出るんですね。目立ちたがり屋さんにはピッタリかも(笑)。

「タンボリン(Tamborim)」と「バケッタ(Baqueta)」。太鼓の直径は15cmほどと小振りです。

ここまでフランシスさんのソロ演奏が続きましたが、ここからが「本番」と言ってもいいかもしれません。ゲストダンサーズの登場です。会場からは「待ってました!」の拍手喝采。

フランシスさんの演奏に合わせて、フラメンコダンサーが登場! 素晴らしいダンスに大歓声があがります。フラメンコダンサーなんて乗船してましたっけ?? と思いきや、何と、CC(=通訳スタッフ)の井上未生。こんな一芸を持っていたとは、オドロキです。

大きな拍手に迎えられてステージにあがったのは、サンバダンサーのマーク朋子さん。これがもぅ、セクシーで、カワイくて、妖艶でもあり、とびきりキュートで――カッコイイの何のってもぅ…。サンバって楽しい!!!!

フランシスさんの呼びかけで、皆さんどんどんステージへ。『イパネマの娘』、『コーヒールンバ』――お馴染みの曲に、もぅノリノリ。

最後はフランシスさんの、素晴らしい笑顔をお届けしちゃいましょう。手にしているのは、フランシスさんが発起人で、今や世界第二の規模を誇る「浅草サンバカーニバル」の団扇です。フランシスさん、素晴らしいステージをありがとうございました! リオデジャネイロで迎えるカーニバル本番が楽しみ~!!!!

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