PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第92回クルーズレポート

第92回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

ル・アーブル(フランス)寄港-街歩き編-

2016年10月01日

161001.jpg美しい港町、ル・アーブルへ寄港しました。中心部の街並みがユネスコの世界遺産に登録されているル・アーブルは、印象派発祥の地でもあり、ノルマンディ地方最大の港ということで、多くの人が訪れます。
そんなル・アーブルの交通の足はトラム(路面電車)です。本数も多く、チケットは1日乗り放題なので、とってもオススメ!!

161001L_03.jpgまず訪れたのは、ノートルダム大聖堂です。ノートルダム大聖堂というとパリやフランスが有名ですが、ここル・アーブルの大聖堂も負けていません。世界遺産にも登録された現代的な街並みの中に佇む石造りの聖堂は、荘厳で存在感に圧倒されます。

161001L_04.jpg聖堂の中へ一歩入ると一転、静寂に包まれます。
建ち並ぶ大理石の柱と輝くステンドグラスが、なんとも美しい空間をつくり出します。

161001L_06.jpgガラス張りの現代的な建築と正面のオブジェがカッコいい、こちらの建物はアンドレ・マルロー美術館です。

161001L_07.jpgモネやブーダンをはじめとする印象派の作品が多数収蔵されているほか、ル・アーブル生まれの画家デュフィの作品も約70点所蔵しているなど、近代画家の作品が充実しています。印象派作品の収蔵数はパリのオルセー美術館に次いで、フランス第2位を誇ります。

161001L_08.jpg最後はサンジョセフ教会へ。この教会、外観はシンプルなのですが……、

161001L_09.jpg中に入ってみると景色は一転!!教会の窓はすべてステンドグラスとなっていて、そしてそれが塔の上までずっと続いているんです。色とりどりの光が差し込む空間にパイプオルガンの音が響き渡ると、言葉にできないくらいの美しさです…。
いつまでもここにいたいと思わずにはいられないような、至福のひとときとなりました。

フランス・レポートはまだまだ続きます!!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |