PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第97回クルーズレポート

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Life Onboard

社会を変えるお金の使い方

小林深吾さん(ピースボート災害ボランティアセンター) / アゴラ

2018年03月13日

180313_4598.jpg「寄付と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?」そんな問いかけから企画はスタート。「コンビニなどのレジ横にある募金箱やベルマークなど、いろいろありますね。ボランティア活動を思い浮かべる人もいたかもしれません。」しかし、寄付とボランティア活動にはもちろん違いがあります。「自分の意思でお金を提供し、代わりに解決してくれる人を支援するものが寄付、自分の時間と労力を提供し、解決するために活動するものがボランティアなんです。」その言葉に、なるほどという声も。日本での最初の慈善事業は、岡山で設立された孤児院への楽器の寄付活動だったそう。子どもたちによる演奏会や活動写真を使って寄付金を集めていたんだとか。ほかにも小学校や橋などが作られ、「こんな社会を創りたい」という思いからの共同投資方法として地域になじんでいったと話す小林さん。今では身近になった寄付やボランティア活動の歴史を知り、寄付したお金がどのように使われているかきちんと知ることの大切さを学ぶことができました。

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