PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第101回クルーズレポート

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Life Onboard

ピレウス(ギリシャ)寄港1日目

2019年05月20日


190520_2.jpgサントリーニ島に続きオーシャンドリーム号はギリシャ最大の港、ピレウスへ寄港しました。アテネの外港として栄えたピレウス港、現在は商業港として多くの船の出入りがあります。さっそく地下鉄に乗り、首都アテネへ向かいます。ギリシャ文字は読むことが難しく無事に目的地に着けるのかドキドキしますが、それも旅の醍醐味。自然光が入る広くて開放的な駅構内や、日本とは違う車両の形なども楽しみながら、しばし電車に揺られます。

190520_3.jpg20分ほどで目的地のモナスティラキ駅へ到着!駅を出ると広場ではマーケットが開かれ、人びとの活気にあふれています。そばを通ると「ハロー!」と大きな声で呼びかけられ、屋台ではさまざまなフルーツが並び、アジアとはまた違うフルーティーな匂いが漂ってきます。駅から歩いてまず向かうのは、ギリシャ遺跡のハイライトともいうべきアクロポリスです。

190520_4.jpg「高い丘の上の都市」という意味をもつアクロポリス。まさに丘の上に神殿が建っています。石畳の坂道を少しずつ登って行くとパルテノン神殿が姿を現します。壮大なパルテノン神殿とアテネの街並みが一望できる眺めは、最高に贅沢です。

190520_5.jpgさらに丘を登っていくと、大きな柱に囲まれたプロピレア(前門)へ到着しました。ギリシャ建築の象徴である大きな白い柱に圧倒されます。遺跡の白さが眩しく、目を細めながら眺めます。

190520_6.jpg門をくぐり飛び込んできたのは、「これぞまさにパルテノン神殿」という光景!かつて教科書で見た歴史的建造物が、目の前に広がっています。さまざまな歴史的背景によって崩落しているところもあり、現在も修復作業が行われているようです。多くの遺跡に囲まれ、まるで古代にタイムスリップしたかのような気分になります。

190520_7.jpgアクロポリスの丘からは、アテネのプラカ地区が一望できます。オレンジ色の屋根が印象的な街並みは、ずっと眺めていたくなる景色です。古代ギリシャの面影が色濃く残るアテネ。街中には遺跡や歴史的建造物がたくさんありますが、上から見ると至る所に遺跡を見ることが出来ます。歩いて遺跡を回れるのもアテネの魅力のひとつですね。

190520_8.jpg遺跡散策をしたあとは、プラカ地区でランチです!チーズパイに、スズカキャ(ミートボールのトマト煮)、ギロピタにムカサ。ギリシャ料理は本当においしくて、箸が止まりません!

190520_9.jpgプラカ地区の街並みもとてもかわいく、パステル調の壁に緑や赤が良く映えて、どこを撮っても絵になります。雑貨もとてもかわいく、ついつい買いすぎてしまった方も多かったようです。

190520_10.jpg今日のアテネの日の入りは20時30分。こんな時間でもまだまだ明るい夕焼けの空を見ながら、日本を離れて海外に来たんだなと改めて感じます。

190520_11.jpg日が落ちるとパルテノン神殿がライトアップされ、暗闇の中にその壮大なシルエットが浮かび上がります。昼と夜で違う美しさを見せてくれたギリシャの象徴に見送られ、我が家であるオーシャンドリーム号に帰ってきました。 

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