PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第101回クルーズレポート

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Life Onboard

パナマ運河通航

2019年06月19日


190619_2.jpg今クルーズのハイライトのひとつ、パナマ運河通航の日を迎えました!朝の5時半頃から始まる運河の通航を見ようと、たくさんの人たちがデッキへ集まります。パナマ運河の全長は約80km。26mもの高低差を越える「階段式」というユニークな方式で知られています。まず船が閘門(こうもん)に入ると背後の門が閉まり、まるでプールの中にいるような状態になります。このプールに大量の水が注入されて、船が徐々に上昇していく仕組みです。

190619_1.jpgだんだんと水位が上がり、ゆっくり水門が開くと「おぉっ!」と歓声があがります。まずは3つの閘門を経て、一気に海抜0mから26mまで登っていきます。26mまで登ったあと後ろを振り返ると、カリブ海を見ることが出来ました。カリブ海の旅も今日で終わり、これからは船は太平洋へと漕ぎ出します。またとない機会に、デッキでは記念写真も撮る方もたくさんいらっしゃいました。

190619_3.jpg閘門の水位調節に使われる人工の「ガトゥン湖」を通過した後は、3つの閘門を経て水位は徐々に下っていきます。最後に「アメリカス橋」をくぐると、そこは太平洋!約8時間半のパナマ運河通航をたっぷりと堪能し、船でしか体験できない運河での1日はとても充実したものになりました。二大運河を通航し、再び太平洋へと戻ってきたオーシャンドリーム号。次に目指すは「絶海の孤島」イースター島!旅のクライマックスに向けて、まだまだ楽しみな寄港地が続きます。

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