PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第102回クルーズレポート

第102回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

プーケット(タイ)寄港

2019年11月30日


191130_35.jpgオーシャンドリーム号はタイのプーケットに寄港しました。プーケットはタイ南部のアンダマン海に浮かぶ、リゾート地として知られる島。エジプトを出港後長い洋上を経て、アジアへ到着です。

191130_17.jpgプーケットの旧市街を歩いてみると風情ある建築が並ぶ街の中に、新しい建物も多く建っていました。旧市街の歴史ある建物の合間に現代的な美術や音楽、食が溶け込み、新しいものと古いものの両方が楽しめる街となっています。

191130_15.jpg仏教の信仰者が大多数を占めるといわれるタイ、仏教寺院も街中に多数ありました。

191130_31.jpgタイの人口の75%はタイ族であり、次に多いのは華人です。中国以外の国で世界で最も華人人口が多い国としても知られています。

191130_32.jpgタイの食事に欠かせない米。米を使ったいろんな種類の定番料理があります。米はタイの中で本当に大切な存在で、文化の一部とも言えます。「お米を食べましたか?」という挨拶があるほどです。プーケットの街でもたくさんの美味しいものに出会えました。

191130_58.jpgプーケットの街を楽しんだあと、船のデッキでは出港式が行われました。今クルーズも残すところ2寄港地ですが、プーケットは出港セレモニーが行われる最後の寄港地です。

191130_60.jpgこの出港式にはある思いが込められていました。この旅を通して環境について考えたり、気候変動について学んだ私たち。「地球により優しい方法で旅をしたい」その想いから、暑いプーケットで使っていただけるうちわを船内で配布。そのうちわを出港式にも持参いただき、うちわを振って出港を祝すことになりました。あえて華美な装飾はせず、より持続可能な旅をどのようにして生み出すのかを考える、第一歩になりました。

191130_96.jpg出港式後半に入ると陽は沈み、参加者の注目は前方へと注がれます。スクリーンでは今クルーズで撮影されたたくさんの写真が、スライドショーで上映されました。一枚一枚の写真に記録された美しい風景や写っている人の表情を見ながら、この3ヶ月間の旅を振り返り、色んな思いがこみ上げてきました。写真の力でこのクルーズの魅力を再度実感しながら、皆さんで一緒に過ごした最後の出港式となりました。

(文:吉川迪)

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |