PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第69回クルーズレポート

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Life Onboard

ソグネフィヨルド遊覧

オセアニック号は、今クルーズのハイライトのひとつソグネフィヨルドへ向かいます。早朝、デッキへ出てみると、朝焼けの向こうにうっすらと山々が。

フィヨルドへとさしかかると、波ひとつない、静かな世界が広がります。ゆったりと伸びる航跡の美しさは言葉を失うほど。

頂に氷河を抱く山々の合間を縫うように船は進みます。雲の合間から差し込む光が、木漏れ日のようでまた美しいんです。

しばらく進むと、船の両岸にはご覧のように切り立った山々がそびえ立ちます。何千年、何万年という時間をかけ、流れた氷河が切り出した壮大な景色。小さな営みを積み重ねてこの景色が生まれたことを考えると、自然の力にただただ圧倒されてしまいます。

山々に雲がかかる景色もまた神秘的。一瞬、一瞬に目が離せません。

対岸には、時折こうした農村の景色が見えることも。緑豊かな森と、カラフルな建物のコントラストが何ともかわいらしい、まるで絵本の1ページのような風景をつくり出しています。人々が、この土地にトロール(妖精)が住むと考えたのもうなづけます。

船はフィヨルドの最深部へ。海と、山と、雲と…それらがつくり出す美しい景色に、思わずため息をもらす参加者も。この景色も、気候変動などの地球環境の変化によって失われつつあると言います。実際にこの美しさに触れて改めて、環境を守る意味を実感。

最後は、明日から洋上で行われる「核兵器禁止条約(NWC)」に関する国際会議に参加される皆さんらによる記念撮影。美しいフィヨルドの景色をたっぷりと堪能し、明日からいよいよ、熱い議論が始まります。

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