PEACE BOAT 地球一周の船旅

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旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第69回クルーズレポート

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Life Onboard

スエズ運河通航

オセアニック号はいよいよ、地球一周クルーズのハイライトのひとつスエズ運河へ。朝陽と共に、運河へと進む船。早朝にも関わらず、たくさんの参加者がデッキへ。

進行方向に対して、右手にシナイ半島、左手にアフリカ大陸をのぞみながら、ゆっくりと進むオセアニック号。全長実に163km。人々の手でこれほどの建造物を作り上げたという、壮大なドラマを感じる1日の始まりです。

世界の海運を支える要所でもあるスエズ運河。通航時には、こうして他の船と船団を組んで順番に進んでいきます。大きなタンカーや貨物船をじっくりと見ることができるのも、運河の楽しみのひとつ。

運河通航のハイライト、ムバラク平和大橋をくぐります。アフリカ大陸とシナイ半島をつなぐ巨大な橋。この下をくぐる際には、皆さんカメラを構えて、じっとシャッターチャンスを待っていたよう。いい写真、撮れましたか?

今日は運河をゆっくりと楽しもうと、船内企画はすべてお休みに。デッキでは、「ピースボート子どもの家」の皆さんも運河を楽しまれていたよう。子どもたちも、デッキからの景色や、間近に見る他の船の様子に夢中の様子。子どもの頃に大きな船で運河を渡った経験――今日のことを将来、覚えていてもいなくても、大切な宝物になるんだろうなぁ。

こちらは「宝物」になる1枚をカメラにおさめようという皆さん。今日のために特別に解放された屋上デッキには、ご覧のようにたくさんの参加者がカメラ片手に集まりました。

オセアニック号はほぼ丸1日をかけてスエズ運河を通過、ポートサイド港(エジプト)に入港しました。明日はいよいよ、首都カイロのピラミッドをめざします!

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