PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

洋上大運動会

2012年07月11日

いよいよ洋上大運動会本番!午前の部・午後の部で計9種目で優勝を競います。まるでこの日に合わせたかのような快晴の下、開会式がスタート。

誕生月ごとに4つのチームに分かれて運動会は行われます。こちらは各チームの応援団長による選手宣誓。

開会式に合わせて、プールエリアにはたくさんの参加者が集まりました。…というのも、この参加人数が特典に加算されるんです。多くの皆さんにしっかりと呼びかけることが大切です。各チーム、団長を中心に呼びかけてきたかいあって、開会式には約700名が参加!チームカラーを身に付けた皆さんが一同に介したところで、ラジオ体操。しっかりと身体をほぐして、いよいよ競技が始まります。

最初の種目は運動会の定番「玉入れ」。洋上特別ルールは「座って」玉を投げること。小さな子どもたちも同じように楽しむための配慮です。競技に挑む皆さんの表情は真剣そのもの。制限時間ぎりぎりまで、一つでも多くの玉をカゴへ、と投げ続けます。

続いて障害物リレー。パンを食べ、空き缶を重ねて運び、段ボールの中に入ってキャタピラ競争…と競技をこなしていきます。難敵はこのキャタピラ。前へ前へ…と進んでいるつもりですが、その「前」が見えない。あらぬ方向へ進んだり、キャタピラ同士がぶつかったり…。応援席も「もっと右!そっちじゃない!!」「そのまままっすぐ~!」と大盛り上がり。

午前の部・最後の種目はその名も「家族リレー」。小さな子どもから熟年層まで、世代を超えた交流の場となるピースボートらしい種目と言えるかもしれません。第一走者は、ピースボート「子どもの家」の子どもたち。第二走者にバトンを渡すべく、必死に三輪車をこぎます。第二走者の競技はサッカーのドリブル競争、第三走者は洗濯物たたみ競争……と第五走者までバトンをつないでいきます。

待ちに待ったお昼ご飯。メニューは、運動会と言えばコレ、カツカレーです!ここで一息休憩…かと思ったら「このまま赤が優勝だね」「いやいや、ウチのチームは午後の種目が得意なんすよ」なんてやりとりが聞こえてくることも。

午後の部の幕開けは、集合写真の撮影から。競技終了後に撮ろうかと思っていたのですが、真っ青な海があまりにもキレイなので、日の高いうちに撮ろう、となりました。チーム別に集まってもらっての記念撮影は色鮮やかな1枚になりました。

午後の競技、一つめは応援合戦。審査員を務めるのは、水先案内人のリサ・サリバンさん、八木啓代さん、そしてクルーズディレクターの井上直です。全種目中、一番点数配分が高いのがこの応援合戦。各チームとも、ここに照準を合わせて練習を重ねてきました。工夫を凝らしたユニークな応援合戦に、審査員の3人からは「どのチームも素晴らしくて、甲乙付けがたい」なんてコメントが。

本日限定の綿あめブースも登場。イベント気分をさらに盛り上げます。ちなみにこの綿あめの売り上げは、福島県の子どもたちへの国際交流プロジェクトにあてられます。

玉送り、福笑いなどの競技を経て、いよいよ最終種目の綱引きへ。ここまでの経過はどのチームも一歩も譲らない大接戦。優勝の行方は最終種目に託されます。さぁ、最後の力を振り絞って…

綱を引く人はもちろんのこと、応援にも力が入ります。全員の気持ちを合わせ、力を合わせ、勝利をたぐり寄せます。
最終戦の勝敗を決するのホイッスルが鳴り、全種目終了。皆さん笑顔で、お互いの検討を称え合います。

緊張の結果発表。
「第76回・地球一周の船旅。洋上大運動会を制したのは………青組のみなさんです!」
その瞬間、青組メンバーからは弾けるような大歓声が。他のチームからも大きな拍手が起こります。競技に参加した人はもちろん、裏方として大会運営を支えた皆さんまで、運動会に携わるすべての人にとって思い出深い1日となったよう。皆さん、お疲れ様でした!今晩は洋上居酒屋「波へい」で打ち上げです!

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