PEACE BOAT 地球一周の船旅

資料のご請求及び説明会のご予約は0120-95-3740

旅行企画実施 株式会社ジャパングレイス 観光庁長官登録旅行業第617号 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第76回クルーズレポート

第76回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

ラグアイラ(ベネズエラ)寄港

2012年07月15日

大西洋を渡ったオーシャンドリーム号は、ラテンアメリカ最初の寄港地ベネズエラのラグアイラ港へ寄港しました。毎回、ピースボート寄港を楽しみにしてくれているというベネズエラの皆さん、今日も朝早い入港だったにもかかわらず、伝統の歌やダンスに彩られたセレモニーで迎えてくれました。

マイクを持つのは、ラグアイラのあるバルガス州の州知事さん。州知事直々の「ようこそ、ベネズエラへ!」の挨拶に、セレモニーは大いに盛り上がります。たくさんの歓迎に感謝して、さっそく街へ。

ラグアイラを歩くと、目にとまるのがこうした鮮やかな壁画。「国民の英雄」としてベネズエラの人々に慕われるシモン・ボリーバルの姿などが描かれています。原色の鮮やかな色合いと、その精巧さに思わず足を止めて見入ってしまいます。

こちらは首都・カラカスにある国立美術館。今日ここで、ピースボートの水先案内人で写真家の豊田直巳さんによるフクシマ写真展が開催されます。

ここでは、2010年に沖縄基地問題、2011年には東日本大震災の展示、そして今回のフクシマ写真展と、ピースボート寄港時には共に企画を行ってきました。記念セレモニーには、美術館の代表の方のみならず、ベネズエラ電力省副大臣らによるスピーチも。ピースボートからも、福島からの参加者がメッセージを寄せました。

福島から参加されたお二人へ、ベネズエラで活動する平和のための折り紙グループ「オリガミスタ」の皆さんから、千羽鶴が手渡されます。

福島の緑美しい自然風景や、東日本大震災発生から今日までの様子を伝える写真に、大きな注目が集まります。「フクシマはキレイなところなんだね」「遠い日本で起きたこと、なんて思えない。これからも注目し続けるよ。世界が見守っていることを忘れないで」こうした声に、勇気づけられたという参加者も。

私たちが寄港した7/15はベネズエラの「子どもの日」にあたるそう。街中では、こうしたベネズエラ・カラーに身を包んだ子どもたちに出会うことも。写真いい?とカメラを向けると、満面の笑みでポーズを決めてくれました。
ベネズエラ・レポート前半はここまで。この後、いよいよお待ちかねのフェスティバルです!その様子は後半のレポートにてお届けします。こうご期待!

ページ上部へ戻る

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款・旅行条件  | 個人情報について  | ピースボートセンター  | ライブラリー  |