PEACE BOAT 地球一周の船旅

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第76回クルーズレポート

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Life Onboard

パナマ(クリストバル)寄港

2012年07月19日

パナマ運河の大西洋側の港・クリストバルに寄港。船を降り、まずはパナマ運河に沿って走るパナマ運河鉄道に乗ります。かつて、パナマ運河の完成までは物流において大きな役割を担っていたというこの鉄道。現在は大西洋側の町コロンと、太平洋側のパナマ・シティの間を1日1往復しています。

車内では、飲み物やお菓子を扱う車内販売も。ちょっとレトロな感じが何ともオシャレな車内と、車窓からのぞむ緑豊かなパナマの景色――海外で乗る電車って、ちょっとワクワクしますよね。

コロンからパナマシティまで、船で運河を行く場合は8時間ほどかかりますが、運河鉄道では1時間ほど。橋を渡り、森を抜け…皆さん、車窓の景色に釘付けです。

パナマ・シティ駅からバスで向かったのは、パナマ運河・ミラフローレス閘門。閘門によって作られる「プール」に船が入り、水量によって船が上下する様子が間近に見られます。運河建設の歴史や運河の仕組みを解説する博物館も隣接されています。

大型タンカーが閘門へと入ってきました。大迫力の光景に、皆さん一斉にカメラを構えます。見学のタイミングによっては、船が通らないこともあるそう。貴重な体験となりました。

高層ビルが並ぶパナマ・シティ。世界各国の銀行や高級ホテル、ショッピングモール、レストランなどが集まり、現在は、地下鉄の整備も進められています。ラ米諸国内でも、今後ますますの発展が見込まれているそう。

パナマ・シティ中心部から少し行くと、世界遺産パナマ・ビエホが。かつてのスペインによる植民地の跡地で、この国の太平洋側に初めて作られた植民地なんだそう。

最後の写真は、パナマのお土産物の定番「モラ」。パッチワークのようにいくつもの布を合わせ、刺繍を施した鮮やかな色遣いと、パナマの自然をモチーフとした独特の模様が特徴です。もともとは先住民族・クナ族の民族衣装に使われれる飾り布が「モラ」と呼ばれていましたが、現在ではこうしたお土産物も「モラ」と呼ばれるようになっているそう。モラを使った小物入れや鍋敷きなどが定番品となっています。気軽なお土産にピッタリとあって、日本で待つ家族や友人にと購入された方も多パナマの様々な景色を堪能する1日を終えて帰船。明日はいよいよ本船でパナマ運河を通航します!

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