地球一周の旅を学ぶ人が集うサイト ピースボートステーション

説明会予約フリーコール ピースボートとうきょう 0120-95-3740

観光庁長官登録旅行業第617号株 式会社ジャパングレイス 一般社団法人日本旅行業協会正会員

第78回クルーズレポート

第78回クルーズレポート トップへ

Life Onboard

洋上ファッションショー ~アジアン・アフリカンコレクション~

2013年01月08日

横浜を出航し、アジア、インド洋を経てアフリカ大陸へ向かうオーシャンドリーム号。船内で、これまでの寄港地で出会った様々な民族衣装のお披露目会となる、ファッションショーが開催されました。まずは東南アジアの寄港地から。こちらは言わずと知れたサリーです。

サリーはインドの民族衣装。あれ?インドには寄港していないんじゃ?と思われた方、こちらはシンガポールで購入したものです。シンガポールはアジアでも有数の多民族国家、インド系の方々も多く、サリーはポピュラーなお土産物なんです。

こちらもシンガポールより。シンガポール航空の客室乗務員の皆さんの制服です。これもシンガポールのお土産物屋さんでは一般的なもの。マレー系の民族衣装の伝統模様がモチーフになっています。

そして船の寄港よりも一足早く、アフリカチームが登場!こちらは先日行われた、水先案内人・早川千晶さんによる洋上アフリカンマーケットで購入された方が多いよう。アフリカチームの皆さんは、早川さん、そして同じく水先案内人の大西匡哉さんの呼びかけで、歌や楽器のパフォーマンスも披露!

満面の笑顔に色鮮やかなカンガが映えます。アフリカチームの特徴は、とにかく楽しそう!!

お姫様抱っこでランウェイを歩く方も。客席からは、やんやの喝采と共に「いいな~」「お姫様抱っこされてみたーい」なんて声も。

こちらもアフリカの民族衣装。元気な印象のカンガとはがらりと変わり、ちょっとシックなイメージ。この衣装も、アフリカの大きな太陽によく映えそうです。

最後の衣装は日本から。艶やかな和服姿に会場からは大きな拍手がわき起こります。旅に着物や浴衣を持ってきたという方の多くがショーに登壇したとあって、ステージはひときわ華やかな雰囲気に。

洋上語学プログラムGETの先生たちや、南アフリカの音楽グループ、アフリカン・ユース・アンサンブルのメンバーも浴衣姿で登場。着物や浴衣をたくさん持ってきた、という衣装持ちの方からお借りしたものです。カラフルな浴衣、本当によく似合っています。

大盛況のうちにファッションショーは終幕。ショーの後も記念撮影をしたり、お互いの衣装についておしゃべりしたり、人の輪がたえません。地球一周らしい、色鮮やかな一夜となりました。

ページ上部へ戻る

地球一周の船旅について知りたい方は! 全国開催60都市以上

| HOME  | サイトマップ  | お問い合わせ  | リンク  | 会社案内  | 旅行業約款  | 個人情報について  | ピースボートセンターのご案内  |