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第83回クルーズレポート

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Life Onboard

アカバ(ヨルダン)寄港・ペトラ遺跡-その2-

2014年04月10日

シークを抜けると、現れたのは、エル・ハズネ(宝物殿)!!!
シークの隙間からチラチラと見えていた赤い建物が突如、目前に広がる――これがペトラ遺跡の醍醐味です。「建物」と書きましたが、実はこれは赤い岩を削って作られたもの。いま見えている部分だけでも非常に大きな建造物ですが、ごく最近、この地下にさらなる遺跡があることが発見されたそう。今後、どんな発見があるのか、目が離せません。

ゴツゴツとした赤い岩が連なる景色も、まるで異世界に来たかのよう。ロバにまたがる人や、寝そべる犬も、絵になります。エル・ハズネが作られたのは1~2世紀頃と言われているそう。当時の人々がどんな思いでこの景色を見つめ、巨大な宝物殿を造ったのか――。壮大な歴史を感じます。

馬やロバだけでなく、こうしたラクダもたくさん。ペトラ遺跡の中にいるだけで、ラクダもなんだか、哲学的な装いに見えてきます。

遺跡の中では、こうした近衛兵の交替式のようなパフォーマンスも。彼らの出で立ちは、ペトラ遺跡が作られた当時の兵士の服装を再現したものなんだそう。

こちらは「壷の墓」と呼ばれている場所。ここは「王家の墓」と呼ばれる、お墓が連なる部分の一部。写真は「壷の墓」のみですが、この横にさらに「シルクの墓」「コリントの墓」「宮殿の墓」と呼ばれる巨大遺跡が連なります。「壷の墓」だけでもこの大きさですから、全体像を考えるとすごいスケール…。

「壷の墓」の上部へ。とにかく圧巻のスケールです。こうした巨大遺跡が次々に現れます。

「壷の墓」の上部から見渡す景色。ペトラ遺跡の広大さ、伝わるでしょうか。どんな言葉をもってしてもチープに感じてしまうような、壮大な遺跡です。

ペトラ遺跡のポピュラーなお土産物がこちら、サンドアートと呼ばれる、色を付けた砂をビンに詰め模様や絵柄を描いたもの。ペトラ遺跡やヨルダンの大地を描いた精巧な絵柄――これを砂で描いているなんて、ただただ驚くばかり。
サイズや値段もバリエーション豊富なので、気軽なお土産物にもピッタリです。

ペトラ遺跡の猫!!
遺跡と猫――何とも似合う組み合わせだと思ったのは私だけでしょうか。猫のもつ「唯我独尊」といった風情がそう感じさせるのでしょうか。

最後に、お土産物屋さんからもう1枚。『アラジンと魔法のランプ』に出てきそうなランプ。色鮮やかで美しい…。こちらも、サイズやデザインが豊富で、お土産にと購入された方も多かったよう。

壮大な遺跡と素晴らしい景色、そこからかいま見る悠久の歴史に大感動の1日となりました。

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